ミニ6穴システム手帳用2.5inch外付けハードディスク



SATAの2.5インチハードディスクに自作のアルミ製アングルとUSB2.0インタフェースを取り付けたものです。
ミニ6穴のシステム手帳に入れることが可能です。便利なソフトも入れてあります。



●概略

ハードディスクとアングルの間に両面テープを貼り、3mmネジとスプリングワッシャーで固定してあります。
インタフェースは差し込んであるだけですが通常の使い方では外れません。




アングル・インタフェースともハードディスクとおなじ厚みです。
ケースに入れないので9.5mmと薄く、放熱面でも有利です。




●使用例

ハードディスクむき出しなので当然ながら無造作な扱いは故障の原因となります。
特に表面を強く押すと壊れるので、システム手帳の仕切りを利用して保護するといいでしょう。



裏面(基板側)からインタフェースにかけて透明保護フィルムを貼るといいかもしません。
ショートの心配と、インタフェースの緩みがなくなると思います。



一見ただのミニ6穴システム手帳ですが…



外付けハードディスクも入っています。



リフィルとペンをセットして上から見るとこんな感じです。
サンプルに使った手帳のクセでやや開いていますが、平置きすると表と裏のカバーが平行になります。



USBケーブルを付けたままでもすっきり収まっています。




●おまけ

ポータブルソフトをおまけに入れてあります。
どのソフトもフリーで入手できますが、ここでは日本語化を済ませ、ランチャから起動できるようにしてあります。




●さいごに

このハードディスクがあれば、データもプログラムも常に手帳とともに持ち運ぶことができます。
複数のパソコンにデータが散らばって収拾がつかなくなる心配はもうありません。

ご希望の方はご連絡ください。


シブヤ・トモユキ tom.shibuya@gmail.com