桜のモダンハウス 塚原建築設計室
満開の桜を楽しむ モダンハウス


  

お客様の声

早いもので、家が建ってから、もう2年経ちました

しかし人生とは不思議なもので

主人は、この家に1年と住まぬうちに海外赴任となり、

私も、半分は海外生活で、この一年はほとんど住んで

いない状態になってしまいました。

思えば、この家が建つまでも、本当に大変で、色んなこ

とがありました。

土地の購入を決めてから、

工務店が2度変わる、というアクシデントに見舞われ

3年近くの年月がかかりました

途中で何度も心が折れそうになりましたが

塚原先生と一緒に、時には毎日のように打ち合わせして

試行錯誤を繰り返しながらの日々を過ごして、

完成した時は、やっと、やっと建ったという気持ちでした。

塚原先生には、本当に根気強く付き合っていただきました。

先生とだったから、がんばって完成までたどり着けたのだと

思っております。

本当にありがとうございました

 

さて、そしてやっとの思いで建った家ですが

先生にお願いしたのは

予算はありません。

ありませんが

『美術館みたいな白い家』

でした。

とにかくシンプルにと。

 

予算が無い中でがんばっていただき、

思ったとおりのシンプルな白い家が出来上がりました。

 

この家を建てるにあたり、一番こだわったところが桜です。

と言っても完全に借景ですが。。。

土地を購入するときの決め手も

家の前の公園の、すばらしい桜が、

家の中に居ながら見れる、というところでした。

公園側は西の面なのですが、気にせず、大胆に全面すべて窓。

といえども、コストが上がるのは覚悟して、

西日対策に、Low-Eガラスなど使ってもらいましたが。。  

そのおかげで、桜の咲き始めから葉桜まで、家の中から思う

存分堪能出来ました。

まあその反面、外からもまるっと丸見えですが。。。

私たちはあまり気にならないのでいいのですが、

周りの人からは色々と言われたりします。ほほ

2階に、プライベート部分をすべて持っていったのも正解でした

1階では、さすがに下着姿でうろうろは出来ません。

天井も3メートルと高いので、とても気持ちよく過ごせます。

ただその反面、レンジフードやブラインドなど既成サイズが合わ

ない
というデメリットが後からわかり、

ここには苦労いたしました。  

 

1階の床は、希望の白いタイル。

しかし、先生の設計した、別の完成前の物件を見学したとき、

ちょうどお風呂場にタイルが敷いてあったのですが、

その上に1,2分立っていたら

全員で『足が〜!つめたーい!!』

となりまして。

そして、我が家の床は、白いタイルに、全面床暖房設置と

なりました。
またまたコストが上がります。。。

 

しかしこれが、住んでみたらかなり快適で、この2回の冬は

ほとんど床暖房だけで過ごせました。

床暖房を入れて良かったと思います。

我が家はガスの床暖房ですが

光熱費もエアコンの暖房とさほど変わらないような気がします。

 

その他、すべて使い勝手のいいように

棚の奥行きや、コンセントの高さなどの細かいこだわりまで、

形にしていただき、

そのおかげで快適な暮らしが出来ております。


 


塚原先生

限りある予算の中でこだわりを実現していただいたこと、

私たちが納得いくまで、飽きずにお付き合いいただきましたこと、

本当に感謝しております。

今では、設計士の先生というより戦友のように感じております。

これからも、長いお付き合いになると思いますので、

どうかよろしくお願いいたします。





海外からメールを頂きびっくりしました。

ご夫婦で海外にいるようです。

本当に色々なことがあって建築主様にも多くの迷惑を

かけた現場でした。メールを読みながら思い出すと

涙が出そうになります。

今年初めに感想をお願いしたら、こんなに丁寧に

メールを頂きました。本当にありがとうございます。

今後とも長いお付き合いよろしくお願いします。

      
               塚原建築設計室 塚原秀典



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