「にょわあぁぁ〜〜っ

 他に出来る事もなく、ただ頭の片隅で考える。
 いつか見た様な……と言うか前に落されたのとそっくりなダクトの中を、結構な勢いで滑り続けながら。

 嫌な予感は最初からしていた。
 美神とは求める利の方向性がまるで違うが、自身を満たす為ならアノ男はいくらでもロクでもない事をする。 そう考えても居たのだから、おちゃらけていようとも警戒は欠かせない。
 だから横島は、その場で一番の弱者になる木乃香と夕映たちへ、それとなく意識を割いていた。

 …のだが、さすがに個々に落とし穴を仕掛けられてはどうにもならない。

 ちなみに、愛衣の事も心配していない訳ではないが、それでも彼女とて経験を重ねた特殊技能者だ。 繰り返された警備業務で、シロくらいには安心して見ていられると判ってもいた。
 ましてや残る他の面々ともなれば、これ位の事は問題にもなるまい。

 そんな事より、ぐずぐずしていてエヴァの不興を買う方がマズイ。
 ナニがマズいかと言えば、幼女相手の下僕プレイとか、慣れてしまいそうな自分が居るのが恐い。 こちらに来てより、周囲が年下の女の子ばかりで、普段から顔を合わせられる例外は高音くらいなのだ。 犠牲は少……もとい、取り敢えず愛衣を始めとした年下の少女たちの前では自制が利くと知られているから、直接的にはともかくそう言う誘導が行われてる部分があるのは否めない。

「つか、いつまで続くんだ、これ? って、にょあぅおっ?!

 何故か設けられていたループの所為で、突然 後頭部を壁面に打ちつけられて、横島は思わず呻き声を上げた。

 

 

 


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GS美神×ネギま! CrossOver Story
  ざ・がーどまん
          その48   
 
逢川 桐至  


 

 

 

「…ゃんっ」

 どべっと何処とも知れぬ洞窟に落されて、夕映は小さく悲鳴を上げた。

 が、さすがに慣れたモノ。 即座に周囲を窺いつつ、身体の調子を確かめる。

「このかやエヴァさんたちは…」

 常なら一人であろうと臆するものではないが、なにせ魔法絡みである。
 夕映もまた親友たち同様に、目的を前にすると猪突猛進する傾向が強い。 だが、別に思慮が欠けていると言う訳ではないのだ。 出来る事出来ない事の判断や、足りないなら足す努力をするだけの思考は持ち合わせている。

「横島さんたちは… まぁ、問題ないでしょう。 当然エヴァさんたちもですね。
 問題なのは私とこのか、ですか。 ともかく、まずは合流しないと話にならないですね」

 現状を口にする事で、出来るだけ思考をフラットに、当面の目標を明確にしていく事で自身を落ち付かせていく。

「しかし…」

 周囲を見回せば、自然に出来たと言うには造り面の綺麗すぎる洞窟。 通路とばかりの平らな床面が、不自然さをいや増している。

 左右に続く薄暗い先を首を振って見据えて、夕映は小さく溜め息を吐いた。
 若干、左手の方が下り気味に思えるが、大した差は無い。 指標とするには弱いだろう。

 とは言え。

「あの人の感じからして、何もせずに待っていても合流は難しい、ですね」

 主にエヴァ相手になされていた、何処かおもしろ半分なアルの事を思い返す。
 横島たちから聞いていた話とを合わせれば、あの男の性格付けは明白だ。

「…そうです、忘れていました。
 エヴァさん、エヴァさん…」

 やおら取り出した自分の図柄のカードを額に当てる。
 しかし、期待した返事は返らない。 尤もそれは想定していなかった訳でもなく、続けて楽描きの方を手に取る。

「なら、こっちはどうですか? 横島さん…」

『…う。 夕映…ゃんか? …事か?』

 渋々問い掛けてみれば、子供の手製ラジオ並みの感度だがあっさり返事が有った。

「そちらにこのかは居るですか?」

『こっちは…れひと…だ。 …映ちゃ…の傍…は誰か…るんか?」

 どうやら横島も単独らしいと眉を潜めた。
 夕映自身と同様に、木乃香は魔法的な対処能力に欠けている。 横島との通信が雑音混じりな事、それより到達距離の長い筈のエヴァとは繋がらない事から、何らかの魔法的妨害は確実だろう。 彼だけでも木乃香の側にいたなら、安心出来たのだが…

 それと同時に、茶々丸を除く一行の中で、最も近くにいるのが横島だと推量する。 返事が彼のみだから、当然と言えば当然。 茶々丸以外の誰かが近くに居たのなら、話に混ざってきた筈だから。

「わたしも一人です」

 そう返した途端に伝わって来る、声に出ない慌てた雰囲気。

「なので出来れば合流したいのですが、そちらの状況はどうですか?」

 正直に言えば、彼と二人きりなんて状態は精神安定の点で避けたい。

 のだが、タイムリミットを掛けられている以上、足を引っ張るのもまた避けたいところ。 …自身の矜持的にも、エヴァの機嫌的にも。

「…と、洞窟の直中、ですか。 下っている方から風が吹いている?
 ちょっと待って下さい。 あぁ、確かに」

 途切れがちの返事から状況を聞き取り、自身も立ち上がって改めて周囲を窺うと、言われた様な風の流れが有ると判る。

「では、話しながら下る方向へ移動してみるです。
 近付く様なら明瞭になって判るでしょうし… えぇ」

 当面の指針が出来た以上、まずは行動有るのみ。
 夕映は、ゆっくりと風に向かって移動を始めた。

 

 

 

「ゆえ〜 横島さ〜ん。 愛衣ちゃ〜ん。 エヴァちゃぁ〜ん。 茶々丸さぁ〜ん。 高音さぁ〜ん」

 そう周囲に声を掛けてみるものの、小さな玄室と言った趣のこの場では、返るのは自身の声の反響ばかり。
 ふっ、と溜め息を吐いて木乃香は立ち上がった。

「さて、どないしよ?」

 彼女もまた探検部。 元々の気質もあってか、ぽわっとした笑みを浮かべてこれからを考える。

 実の所、状況に危機感は感じていない。
 アルの根幹が悪ふざけにあると感じ取っていたし、自身を取り巻く状況をきちんと認識出来ていたから。

「それはえぇけど…」

 エヴァとアルとの賭けを考えると、だからと言ってぐずぐずしている訳にもいかない。

 そや、と思い付いてカードを取り出す。
 まず取り出したのが落描きの方だったのは、木乃香にとっての信頼度故だろう。 無論、エヴァが信用ならないと言うのではなく、それだけこれまでの横島が頼りになったと言うこと。

 額に当てて呼び掛ける。

「ん〜、あかんなぁ…
 なんや聞こえてる気ぃもするんやけど…」

 念の為にと取り出したもう一枚も、コチラは雑音すら感じ取れない。
 仕方なく2枚ともしまい込むと、改めてぐるりと周囲を見回した。

「あっち行けるなぁ」

 木乃香が放り出されたここは、薄暗い小さな部屋と言った感じの場所だ。 薄暗く周囲を囲む壁の一角には、ぽかりと小さく開いた口があった。
 正確に言えば、そこ以外に移動出来そうにないどん突きの部屋である。

 とととっと軽快に歩き出して、しかし彼女は外に踏み出した一歩目で後退った。

「ひゃっ、もぉ…」

 掠める様に右から飛び出した矢が、左の壁に刺さって小さく揺れている。

 どうやら罠を踏んだらしいと、いつもの様に床へと木乃香は視線を向けた。

 繰り返すが、彼女にとってソレは『いつもの事』なのだ。
 壁際に転がっていた一掴みほどの大きさの石を見付けて手に取ると、出口の外へと抛ってみる。
 予想通りに石が床に落ちるなり、今度は左から右へと矢が走った。

「む〜 そやけど他にゆけそなとこ、無いしなぁ」

 改めてぐるりと視線を走らせるが、他に目に入るのは暗くゴツゴツとした壁ばかり。 隠し扉の可能性も考えるが、有るかどうか以前に見付けられるかの問題もある。
 仕方なく唯一開いた出口へと、意識を戻した。

「したら…」

 更に数個の石を拾い上げて、次々に外へと飛ばした。

 別にコレは考え無しでの所作ではない。 実際、4個目でアタリを引いている。 石が落ちても矢が飛ばない場所を探り当てたのだ。

 よくよく目を凝らせば、その石が落ちた場所には小さな円が描かれていた。 直径は、3〜40cmほどと言った所か。 薄暗いだけに、注意して見ないと解らないだろう代物だ。
 更に注意して先へと視線を向けると、それが暗い通路の向こうへといくつか描かれているのに気が付いた。

「ん? いち、いち、に。 いち、いち、に…
 って、ああ

 ぱんと手を叩いて、やおら彼女は外へと飛び出した。

「け〜んけんぱっ、け〜んけんぱっ。 けんぱっけんぱっ、け〜んけんぱっ…」

 場違いな程楽しげな声を、暗い通路に響かせながら。

 伊達に探検部ではないと言う事か。 彼女は心底楽しそうだった。

 

 

 

「さて、どうしたものかしら」

 高音はぽつりと呟いた。

 現状もだが、色々な事がここ一月ちょっとの間で劇的な変動を彼女に迫ってきた。
 エヴァの事。 紅き翼の事。 噂の子供先生の事。
 知らずにいた事が幸せだったと思える事も含め、自身の中の様々な価値観は少し前とは間違いなく違ってきている。

「よほど『闇の福音』と呼ばれた人の方が生真面目だとか…」

 悪の体現の様な賞金首の少女は、確かに噂に違わぬ面も少なからず見せてきた。 だから未だに偏見じみた色眼鏡は、高音自身に掛っている。
 だが、ただそれだけではないとも、顔を突き合わせる事になった短い時間の中で気付かされてきたのだ。 主に、有る意味もっと困った人間のお蔭で。

 対して、憧れだった英雄たち。 『立派な魔法使い』たる人たちは、ただ素晴らしいだけの存在では無いと知らされてしまった。 何より現状がそれを肯定している。

「本当に、もう、信じられないわ」

 そんな事をつらつら考えているのは、つまるところ現実逃避だったりする。

 十重二十重に巡らされた根っこの柵で、構築された籠の中の鳥。 それが今の高音の現況である。
 思えば彼女自身、無思慮に過ぎたのは確か。
 一人壁面を蔦の様な根で覆われた通路に落され、歩き出して1分と経たずに落とし穴に嵌まってしまった。 木乃香たちの事を気に掛け急ぎ合流しようと考えていたとは言え、ここまでの過程を顧みれば不用意にも程があろう。

 …だが、罠に掛けられた側として言えば、グチの一つも言いたくなる訳で。

「なんて考えてる場合じゃないわよね」

 麻帆良で有数の、とまでは言えないが、それでも魔法生徒の中ではトップクラス。 そんな彼女がただ囚われているのには、当然 理由が有る。
 取り巻く周囲の根はそれ自体がぼんやりと光り、周囲は魔力の篭った薄明りで満たされていた。 それはまるで、『何処にも影を作らせないように』するが如く。
 だから即 自身の魔法が使えなくなると言う訳ではないが、完全に無視出来るファクターとも行かない。 時々起きるチラチラとした輝きも、集中力を阻害するのに一役買っていた。

 そんな、どう考えても高音を狙ったとしか思えない代物である。 これが当人の言った通り、既に起動していた物だと言うのなら、それこそ用意した人間の性根が窺えると言うもの。
 言ってしまえば、用意周到に遊んでいる。
 聞いた話も踏まえ、そう確信出来る。 おそらく、図書館島の敷地内に入った直後、下手をすればそれ以前から補足されていたのだろう。 あそこに辿り着くまで、じっくり観察されていたのは間違いない。

 だからきっと罠自体は、掛けられた当人がどうにか出来得る範疇の物だ。 そうでなければ、楽しむ事なぞ出来ないだろうから。

 そんな風に考えられるのは、横島の影響だろう。
 2日に一度は必ず顔を合わせる日々が、もう既に一月ほど。 毎日 捕り物が有る訳もなく、話をしながら巡回するだけの時間の方が多い。
 となれば、彼のあちらでの体験なぞも聞かされる訳で、それが確実に高音の身になっていた。

 

 

 

 床から迫り上がり、また天井から落ちて来る隔壁から、逃れるように夕映は暗い通路を走っていた。

 テンポ的には、小さな子供が駆け出している早さ程度のソレでしかない。
 だがそんなスピードだったとしても、けして体格に恵まれている訳ではない彼女には、けして楽なペースとは言えなかった。
「く… なんてたち
「く… なんて 質の悪いっ」

 思わず零れる罵倒も仕方なかろう。
 まるで間に合わないと言うのなら、閉じ込められるのも已むを得ないと諦められる。 しかし、下手に間に合う程度でしかないだけに、ひたすら逃げるしかないのだ。

 とは言え、ズズン、ズズンと言う地響きに追われ、今はまだ走り続けていられるものの、これがいつまでも保つ筈が無いのは判りきっている事。
 加えて、下り道だと言うのが地味にきつい。 速度的には追い風になっているのだが、代わりに脚への負担の大きさがスタミナをどんどん削っていくのだ。
 だからだろう。

「え゛っ?」

 後ろを気にせざる得ない事と焦りとが、夕映の足元への注意を怠らせた。
 ずるりと崩れた床に足を取られ、慌てて見詰めた正面には深く大きな穴が口を開いている。 もはや制動も何も出来ない。 彼女は慣性の命じるまま、そこへ飛び込むしかなかった。

「よ… 横島さんっっ!!

 ほんの少し前までカードで話をしていたのだから。
 今までにも何度となく助けて貰っていたのだから。

 だから、と、真っ先に求めた助けの手が彼だった事に、状況を弁えずに夕映は自分に弁解した。

 彼女とて年頃の少女。 ロマンティックなんて言葉に、柄ではないと思いつつも憧れが無い訳ではない。
 なのに呼びたい名前ではなく別の名前を口にした事が、我が事ながら少なからずショックだったのだ。

 と、そこへ。

「どぉおりゃあぁぁぁっ

 そんな混乱を、吹き飛ばす様な大声が耳を打つ。

「こなくそっ」

 飛び付く勢いで夕映を抱き止め、そのまま横島は無理矢理 壁に貼り付いた。
 すずっとずり落ちながらも、どうにか彼は落ちるのを食い止めるのに成功する。 本当にこの男は、どうかしているとしか言い様が無い。

 ともあれ、夕映もそれで我に返った。

「横…島さん」

「おう。 怪我とかしてないか?」

「は、はは、はい。 だ、大丈夫です」

 だが、それもすぐ終わる。

 顔が近い。
 と言うか、壁に押し付けられ抱きすくめられている、と言っていい状態だ。 彼女自身もしっかりと彼に抱き付いているので、密着してるどころの話ではなく。
 だが、異性と手を繋ぐのですら、他に記憶に無いくらいの夕映である。 男性に抱き締められるのに慣れよう筈も無い。 …主観的に昨日に続けての事、ではあるのだが。

 だと言うのに、自分がこの状態に安堵していると認識出来てしまう。

 その事を自覚するなり、夕映は再び混乱の渦中へと投げ出された。

 ち、違うのです。 ホッとしたとかそう言うのであって、真剣な顔をしていたらそれなりに見れ……とか、そうじゃないです。 私はネ……じゃなくて、けして、その、えぇと、そう石橋はしっかり叩いて、ではなくっ そ、そう、吊り橋効果とか言うのだから、これはこれで良い……筈が無いでしょう、何を考えてるですか、私。 人生はまだまだこれからだと言うのに、ましてネ……じゃなくっっ 私は誰よりのどかの幸せを願っているですよ。 だからと言って横島さんは無い……事も無い様な気も……する筈が無いですっ。 私はこのかやメイちゃんじゃないですよ。 全くさっきから本当に何を考えてるですか、私は。 確かに横島さんは けして悪い人じゃありませんが、さすがにいくらなんでも… とは言え、実際に私自身 何度も助けられている訳ですし、あまり悪し様に言うのは良くないです。 だから、今はこうやっている事に心地好さ……なんか無いですっ。 大体私はネ……じゃなくてっ…

 そんなぐるぐると取り留めも無い思考が渦を巻く。
 とにかく目を合わせない様にと、自分から彼の首に腕を回してしがみ付く。

「なんか赤いぞ、本当に大丈夫か?」

「は、はいです」

 呆っとした返事に首を傾げながらも、横島はこれからの算段に頭を悩ませた。
 人外的な身体能力を誇る彼にしても、けして楽な体勢ではないのだ。

 とは言え、突然途切れた念話に慌てて走ってきての事だっただけに、他にやりようが無かったのも事実。

「とにかく、下へ降りようと思うからしっかり掴まっててくれ」

「は、はいです」

 人として男性として、より好感が持てるのはネギの方だ。
 だが、残念な事に彼女にとって、彼は守ってあげなければと思う対象でもあった。 真摯で紳士な、けれど頼りない所もある年下の少年。
 もし、ネギが魔法を使うなり、また戦うなりしている所を見た事が有ったのなら。 その時は、また自ずと話が変わっていただろう。

 だが、それも今更な話。
 彼女はそれを知らず、そして親友が想いを募らせている事を知っている。

 それに、修学旅行からこちら、夕映を助ける白馬の王子はいつも横島だった。
 普段は本当にロクでもない人間なのに、いざと言う時は頼りになる。 馬鹿で明け透けだけど、憎めないいたずらっ子の様な青年。

「じゃ、ゆっくり降りるぞ」

「は、はいです」

 どうにも要領を得ない相槌しか返せない彼女に、首を傾げながらも横島は動き出した。

 そんな彼の首にしがみ付いたまま、本当に訳が判らなくなっている自分に、ただ混乱するしかない夕映だった。

 

 

 

 【ウジウジしとらんと、続きにいくでぇ】

 


 ぽすとすくりぷつ

 何と言うか、本当にどうしようもないですね(__) 隔月どころか、前回から早4ヶ月… orz
 書けないとなると、どうにも進まないってだけなのが、全く以って申し訳ない限り。 前みたいに溜め込めるくらいに出来てるのが良いんですが…

 ここんとこ、きちんと原作も追っかけられてないのも、正直大きいんですよね。 もうちょっと、こう、なぁ… と言っても、魔法界以降、個人的にはずっとアレだったんで今更なんですが(^^;
 うぅむ、言い訳にしかならんな(泣)

 ともあれ投げ出さないよう頑張りますので、長い目で見てやって下さいませ(__)


 
 

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