繰り返しが過ぎてか、筋肉痛で小さく腕を震わせながら、それでも木乃香は呪文を唱える。
 直後、呪文と共に振られた杖の先から、本日100個目となる小さな炎が湧き上がった。

「よし。 さすがに無駄に魔力が多いだけの事はあるな」

「えへへ〜」

 棘のある言葉と裏腹に、エヴァのその表情は満足気で。
 だから一言口を挟みたくなった高音も、ティーカップを口元へと運んで零し掛けた言葉を飲み込んだ。

 なにより、言われた木乃香自身が全く気にした素振りを見せていないのだ。
 二人の関係は師弟である。 事 魔法に関するソレだけに、要らぬお節介であるとも認識出来ているし。
 そもそも、木乃香が師事してまだほんの数日。 聞く限り、別荘内の時間経過を加味しても、10日と経っていないのだ。
 ここまで来れている事それ自体が、エヴァの並々ならぬ熱意の証であろう。

「ほら、見たってぇ」

「おぉすごいな、うんうん」

 にへらと顔を緩ませて差し出された頭を、横島は良く出来たとばかりに撫ぜた。
 傍目にお遊戯にしか見えない練習を、それでも真面目にやり続けた木乃香の姿に、彼は尊敬すら覚えていたのだ。
 そうこうして漸くの成果なのだ。 その労を誉め称えようと、これでもかとばかりに撫ぜ続ける。

 テーブルを挟んで対面に座っていた夕映と愛衣が、そんな二人の姿を微笑ましそうに眺めていた。

 

 

 


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
GS美神×ネギま! CrossOver Story
  ざ・がーどまん
          その46   
 
逢川 桐至  


 

 

 

「けど、ほんとスゴイですね、お二人とも。
 私なんてそこまでくるのに何ヶ月も掛ってて…」

「いえ… 私は勿論ですが、このかにしても、師匠のエヴァンジェリンさんのお蔭だと思うですよ」

 確かに、夕映が座学で聞いた話の標準的魔法使いよりは早い。
 だがそれは、緊急回避的な裏技と言った方が良い手段を、効率的に行わさせられたからこそだと、彼女は自覚していた。 だからもし、普通に魔法使いが行っているカリキュラムを踏んでいたのなら、愛衣のソレより時間を要していてもおかしくはないのだ。

 木乃香に関してもその点はそうだろうと、夕映は考えている。
 まぁ彼女の場合、それに加えて横島とのあの実験が少なからず影響したのでは、とも思えるが。 高音たちに助けられてから、まだたった1日。 今日の午後からは、魔力供給も行われていないのだ。

 そんな夕映の謙遜を、それでもと高音がやんわり切り捨てる。

「それはそうでしょうけど、それでもあなたたちの努力無しでは成せた筈もない事よ?
 勿論、謙遜も悪くは無いと思うわ。 でも、自分たちのして来た努力に自信が持てないのはどうかしら?」

 エヴァに師事してまだわずか。 だと言うのに、木乃香も夕映も供給に頼らない自発的な魔法の発動に、既に届いている。
 どう言う修行を積んだにせよ、何よりまずそれは当人の意志が有っての結果だろう。

 それに、魔法の行使には心理的なモノが少なからず影響するのだ。
 だからこそ、自信が持てないよりは時として尊大なくらいの方が良かったりするのである。

「まぁ、取り敢えず最初の段階としてはこんなものだろう。
 延々続けても負担が増えるだけだからな、一旦ここらで休憩を入れるぞ」

 やおら座っていた椅子の上に立つと、腕を組み胸を張ってエヴァがそう踏ん反り返る。

 スパルタが基本姿勢の彼女だが、効率と言うのはソレだけでは高められない。 その事を、エヴァは長い人生の中で認識させられてきてもいる。

「ん?
 じゃあ、ココでもう一日骨休みか?」

「何を考えてるかは判るが、違うぞ」

 途端に横島はチッと舌打ちして、あからさまに残念そうな顔になる。

 この別荘は、建物以外には海しかないのだ。
 遊ぶとなれば、まず砂浜やプールでの水遊びになるだろう。 気温も十分に高い事だし、いっそ相応しいくらいだ。
 だから、彼がどう言う期待をしていたかなぞ、敢えて考えるまでもない。 何せ今は、高音が居るのである。 敢えて繰り返すが、高音が居るのだ、今ここに。

 加えて、ボリュームや年齢など色々と不足してはいるものの、他の面々とてその容姿は十分過ぎる程に愛らしい。 それぞれの水着姿もまた、ただ見るだけでも大きな価値があろうと言うものだ。

 がっかりと肩を落とす横島を尻目に、エヴァは再び椅子に腰を下ろした。
 即座に、新しいカップを茶々丸が差し出す。 それで口を湿らすと、エヴァは弟子たちへと視線を向けた。

「ちと私の用に付き合って貰う。 いいな、木乃香、夕映」

「ウチらでええんやったら別にええけど… なにしたらええん?」

 小首を傾げ、木乃香は人差し指を頬に当てて聞き返した。
 対して夕映は、訝しげな表情をすぐに納得に変える。

「私たち、と言うことは…
 あぁ、そう言う事ですか」

「フ… さすがに察しがいいな」

 互いにニヤリと笑い合う。 夕映もいい加減 染まってきたらしい。
 まぁ、木乃香の様に何事も笑って済ませられるクチでは無し。 溜まったフラストレーションを、突っ走る事で散らすしかなかったのだから仕方有るまい。

「私としても、そうであるなら是非にとお願いしたい所です。
 図書館探検部の一員としては、否と言う事なぞ有り得ないですよ」

 ここまでくれば、聞くまでもない。
 木乃香にもピンと来た。

「あぁ… クウネルさんに会いに行きたいん?」

「会いたいかと言われたら、はっきり言ってお断りなんだが…
 ヤツには、聞き出しておきたい事があるんでな」

 そう答えたエヴァは、傍目にも心底嫌そうな顔をしていた。
 かつてを思い返すと、意識せずとも表情が歪んでしまう。

 横島も同意する様に顔をしかめた。

「あぁ、あいつかぁ…
 ま、ならもう俺はお役御免って事で」

「ナニを言っている?
 あのバカの所に行こうと言うんだ。 手なんぞいくら有っても足らんわ」

「えっと… それは、もしかして私たちもって事ですか?」

 思わず愛想笑いを浮かべて聞き返した愛衣に、返されたのは偉そうな首肯だった。

「出来るなら表へ引っ張り出して何もさせずに尋問する、と言うのが一番なんだがな…」

 忌々しさを全身で表してエヴァは言葉を続けた。

「ここ、麻帆良の地に居た癖に、私にまるで気取らせなかった。 …つまり、必要最低限にすら図書館島から出て来れなかった、と言う可能性が非常に大きい」

 長い付き合いと言うほどの関係は無かったが、色々な意味で濃い関係ではあった。 エヴァの望まぬ事に。 だから、そう言い切れてしまう。

「ヤツの性格なら、色々と遊び回って某かの痕跡を残していただろう。
 自分の楽しみの為なら、労力とか時間とか常識とか良識とか、そう言ったあらゆるものを全て投げ出して遊びに掛かる。 アレはそう言う男だ。
 にも拘らず、今まで欠け片もその存在を匂わせすらしない。 つまり、ヤツをして出て来ようにも出て来れない理由が有る、と言う事だ」

 それはもう嫌そうに吐き捨てる。
 顔を会わせる度におもちゃにされていたのだ。 それだけに、思い返して推測するだけでも苛々してくる。
 そんな気分を振り払って、顔を合わせた事のある人間へと話を振った。

「実際、暇そうにしていたのだろう?」

「本人の自己申告だけどな」

 水を向けられて横島は頷いた。
 横島たちを招き寄せた表向きの理由として、アルはソレを上げていたのだ。

「確かにそれっぽい事を言ってましたね」

「そやなぁ」

 愛衣も木乃香もあの時の事を思い返して頷く。

「どうせロクでもない理由だろうが、ヤツに篭らねばならん事情が有ると言うなら、こちらから足を運ぶしかない。
 あまり余計な真似をされるのもつまらんし、ならば問答無用で奇襲するのが一番だ」

 それですら足りないが、とばかりにエヴァは顔を顰めた。

「つーても、地下に入ったらすぐ気が付くんじゃねぇか、あいつ?」

 どのタイミングからだったのかは不明だが、罠で誘導されての邂逅だったのだ。
 横島のそんな懸念は、実に尤もである。

「だとしても、ヤツに念入りな歓迎をされるよりはマシだ」

「ま、そりゃそーか…」

 美神のソレとは別ベクトルでだが、アルもまた目的の為には手段を選ばないクチだと横島は見ていた。 エヴァの認識同様に。
 その辺に関しては、愛衣にしても同意見なのだろう。

「判りました。 私で良ければご一緒します」

 あの時の様に、横島だけでも何とかしようとするだろう。 それに今回の面子ならば、チカラだっておおっぴらに揮えるのだ。
 だが、だからと言って、全て任せたと投げ出す愛衣ではなかった。

 そんな空気に首を傾げる少女が一人。

「ね、ねぇ、メイ…?
 今の話のお相手って、あの『紅き翼』のアルビレオ・イマさん、の事よね?」

「えぇ、そうです、お姉様」

 戸惑いながらの問い掛けに、愛衣はあっさり首肯した。
 高音の認識でのアルは、憧れの英雄『ナギ・スプリングフィールド』の仲間、なのだ。 実際に会った事が無いだけに、色眼鏡が掛かるのは仕方ない。

「ふん。 そう言えば貴様は、アレに『遭った』事が無いんだったな」

「それは私もですが、それほどなのですか?」

 同じく実物を知らない夕映がエヴァに尋ねる。
 こちらはまるで知らない分、単なる疑問でしかないが。

「アレはアレとしか言い様の無いアレだ」

「確かにアレだよな」

「えっと… 否定はちょっとし難いと言うか…」

「面白い人やったえ」

 最後の木乃香はともかく、実に低空飛行な評価が並ぶ。

「なるほど、心の準備はしておいた方が良いのですね」

 溜め息混じりの夕映の言葉に、アレを知る者たちは揃って頷いた。

「けど、それだと使い切っちまったのは痛ぇなぁ…」

「む… それは確かにそうだな」

 言うまでもなく文珠の事だ。

「なんとかならんか?」

 普通にしていたら、最低でも後2日。
 それを解っていても、エヴァは上目遣いで横島を見上げた。

「まぁ、全く無理でもないんだが…」

 つつっと視線を向けられ、高音はびくっと身を震わせた。

「なるほど… いや、しかし…」

 エヴァの視線に、更に悪寒が這い上がる。

 高音は、横島のチカラが煩悩で増すと聞いては居た。
 だが不幸にも、けして実感しては居なかったのだ。

 

 

 

 高音の心と横島の身体に深い傷を残したドタバタの一晩が明け、準備を整えた一行は別荘を出て、一路 図書館島へと向かった。

 エヴァに茶々丸、木乃香と夕映、横島と高音と愛衣。 それにに加えて、偶には連れて行けと駄々を捏ねたチャチャゼロの、総計8名(?)の大所帯である。
 移動手段で一悶着有ったが、私事で魔法を使う事に抵抗の無いエヴァの強弁が通された。

 そうしてやって来た図書館島。
 夕暮れ時だけに閑散とした湖岸側に降り立って、その無駄に大きな建物にエヴァは視線を向けた。

「ふん。 相変わらず仰々しい造りだな。
 で、まずはどこへ行けばいい?」

「謎の司書の目撃情報は、8階以下の階層に集中しています。
 とは言えそれも、お話を総合すると自発的に出て来られる、或いは恣意的な誘導が可能な場所と言う事でしょう。 ですから、この地図に無い高深度の未探査区画へ向かうのがいいのでは無いかと」

 呟く様な問い掛けに、取り出した地図を片手に夕映はそう答えた。

 ちなみに、この地図は3月に図書館島探索を行った際、探検部の部室から無断借用してきた物ではなく、その後に改めて無断コピーしておいた代物である。
 あの時の地図は、落下のどさくさで失くしてしまったので、次の機会の時の為に準備をしてあったのだ。 夕映の懲りなさが良く窺える話である。

「そやな。 あん時いてたんも、深い深いとこやったしな」

「なので、まずは私たちの知る一番の最深部、地底図書室に行こうかと思うです。 今なら、皆さんが居ますから」

 そう言って歩き出した夕映に、木乃香が待ったを掛ける。

「あのエレベーターあかんて、ゆえ言うてへんかった?」

「ええ、エレベーターは」

 振り向いての返事に、嫌そうな顔をしたのは横島だった。

「それ、もしかして非常階段が有ったとか言うオチか?」

「その通りです」

「さすがゆえや〜」

 あの後も細めに調べていたのだろう夕映に、木乃香は感心の微笑みを向けた。
 探検部の4人の中で、それ自体に一番の熱意を向けているのが夕映なのは事実。 だがそれでも、あの時からまだ二月ほどしか経っていないのだ。

「あ、ここです」

 先導していた夕映が、古い石壁へと手を掛ける。
 すると、そこにはそう大きくない入り口が開かれた。

「この辺りには、何か仕掛けられている気配は無いな」

「ハイ。 科学的な監視機器も見当たりません」

 不用心と言えなくもないが、点検作業用のエレベーターは作業時以外は電源を落とされているし、相応の偽装も施されている。 そして、目の前の非常口も低階層の内は、あえて目くじらを立てる程でも無いと言う事なのだろう。

「では、行くです」

 何度か足を運んだのだろう迷いの無い足取りで、夕映が開かれた入り口へと足を踏み入れる。
 続けてエヴァと茶々丸、チャチャゼロが、その更に後を横島たちが続く。

 薄暗い折り返しの階段が、ただひたすらに延々と続いている。

「なんつーか、どこまで潜るんだ、これ?」

 ぼそりと零された横島の言葉が、無駄に静かな空間に響いた。

「確かぁ… 30階やったっけ、ゆえ〜?」

「えぇ、そうです」

 虚ろな記憶に木乃香は、先頭を進む夕映へと確認を取った。
 その遣り取りに、横島や高音、愛衣の顔が僅かに引き攣る。 好き好んでここにいる訳ではないだけに仕方有るまい。

「そこまで行けば、飛んで行けるだけの広さの縦坑に出られるですよ」

「って、どんだけ深いんだよっ」

 更なる補足に、思わず横島の口から文句が零れ出た。
 尤も、以前アルと出会った時も、落とし穴に落され落とされて、更に落ちた先の縦坑をひたすら降りたその先だったのだ。 この程度、予測してしかるべき事だろう。

「あはは…」

 小さな愛衣の苦笑いに、高音も溜め息を零す。
 それを聞きつけて、エヴァは夕映へと尋ね掛けた。

「茶々丸や横島はともかく、お前たちは大丈夫なのか?」

「勿論、縦坑前での休憩可能なポイントは確認してあります」

 その返事になるほどなと頷く。

 下り道と言うのは、基本的に体力の消耗が少なくないものなのだ。 それは階段でも同じ事。
 まして、夕映や木乃香は体力的には年相応でしかない。 慣れ故か、足取りはしっかりしているが。

 そう言った段取りも含めて、二人の慣れを納得したエヴァは安堵の息を零した。

 その後も一行は、どんどん歩みを進める。
 もうそろそろかと思われた頃、夕映が口を開いた。

「一旦、こっちへ抜けるです」

 示す先には、途中いくつも有った物と同じ扉。 上に付けられた非常口の識別灯が、妙なシュールさを醸し出している。

 相変わらずの迷い無い足取りに続いて、辿り着いたのは見事な迄の休憩所だった。
 所々から立ち木が顔を覗かせる、本棚で出来た壁で囲まれた小空間。 幾つか配置されたベンチやテーブルチェア、それらの間の幾つかには皓々と光を零す自販機が立ち並ぶ。
 見慣れぬ者にとっては、不自然極まりない光景がソコには有った。

「ほんと、なんなんだろーなぁ、ここは」

 呆れ返った様な横島の虚ろなボヤキに、愛衣が苦笑を返す。
 彼等と高音を除いた面々は、3人を横目にさっさとベンチへと向かう。

「横島さん、愛衣ちゃん、高音さん。 座らへんの?」

 手近なベンチに座っての笑顔での手招きに、3人はのろのろと木乃香の方へと歩き出す。

「そんなに疲れたのですか? まだ先は長いですよ」

 早速自販機から買い付けた怪しげなドリンクを啜りながら、夕映が気遣う様に声を掛ける。

「いえ、疲れたと言うか…」

「ねぇ…」

 顔を見合わせる高音と愛衣に、彼女は首を軽く捻りつつも一つ目のドリンクを飲み干した。

 二人は魔法使いと言う、夕映からすれば非常識な存在だ。
 だがそれだけに、彼女にとって当然なこの空間が高音たちには非常識な物に映っていると認識出来ない。

 ちなみに、エヴァはテーブルのある席に陣取り、ありふれたコーヒー缶を飲みつつ茶々丸のマッサージを受けている。 どこまでも見事に女王様な彼女だった。

「で、当面の目的地まではどのくらいだ?」

「もう2階分降りると螺旋階段のある大きな縦坑に出るので、そこを降りればすぐです。
 休憩は向こうでも構わないと思いますが、ここなら確実にこう言った物が手に入るですから」

 3本目に突入したドリンクを振りつつ、エヴァに答える。

「あん時はキッチンも冷蔵庫も有ったけど、まだ使えてるとは限らへんもんなぁ」

 木乃香も同意の言葉を続けた。
 この面子の中では、あそこを知るのは二人だけである。 だから、この場所以上に違和感の大きい単語に一瞬沈黙した。

「な、なるほどな…
 で、そこから先は更なる道を探さんとならない、だったな」

「はいです。
 その縦坑への扉自体、滝の裏に隠されていたので、似通った形での隠蔽はされてるかと」

 試験直前と言う事でネギが補習に拘った為、あの時は大して探索を行っていない。
 だが、あの空間自体は、かなり広いのだ。 タイミング良くあの扉が見付かった事も、今考えれば某かの誘導の結果とも思われる。

「デ、ソコハ何カ危ネェ生物トカ居ルノカ?」

「前に行った時には動く甲冑が居ましたが…」

「落ってどーなったんやろ、あら」

 チャチャゼロの物騒な問い掛けに、夕映と木乃香は顔を見合わせ首を捻った。

「少なくとも螺旋階段は崩れたままでしたが…」

 だから、夕映はその後あそこまでは到達出来ていないのだ。
 今の面子なら、飛んで降りればいいから問題は無いが。

「危ない目になんぞ遭いたくないんだがなぁ…」

 そんな横島の願いは、当然、叶う筈なぞ無かった。

 

 

 

 【お嬢ちゃんたち、続きじゃあ うまくやりな】

 


 ぽすとすくりぷつ

 また間が開きました。 すいません。
 ほんとに何をやっているのやら…(^^; 取り敢えず、首もどうにか普通に動くようになったので、さっさと続きも何とかせんとなぁ。


 
 

前へ
戻る
次へ

 

感想等頂けると、執筆の糧になります。 お手数でなければお願いします。
  

タイトル

お名前をお願いします。
(任意)

差し支えなければ、メールアドレスをご記入下さい。
(任意)

ご感想・コメントをお願いします。

入力内容を確認後、下のボタンを押してください