バチっと打たれた白石に、黒の地が分断された。

「ま…」
「待ったはなしだ」

 学園長の言葉を、エヴァはすげなく切って捨てた。

「何じゃ、ケチじゃのう…
 と、今頃誰じゃろう?」

 グチを遮ったコールに、受話器へと手を伸ばす。
 一言二言の遣り取りの後、彼は声を荒げた。

「…助っ人か。 しかしタカミチは今 海外じゃし…」

 と、その視線が、目の前の少女に止まる。

「よし、すぐに手配しよう」

 そう言って切ると、改めて学園長はエヴァへと向き直った。

「呪術協会本部が襲撃され、木乃香が攫われたらしい」

「で、助けに行け、と?」

 頷く彼に、軽く思案してエヴァは答えた。

「ふむ…
 なら、ヤツを呼べ」

「ヤツ?」

「あのバカだ。 横島忠夫。 話はそれからだ」

 

 

 


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
GS美神×ネギま! CrossOver Story
  ざ・がーどまん
          その28   
 
逢川 桐至  


 

 

 

「で、あっちの連中で名前が判ってんのは…」

「天ヶ崎千草。 あの猿の式神遣いが、そう言う名だった筈です」

 刹那の打てば響く答に、カモは頷いてのどかへと視線を向ける。

「はい。 えと、天ヶ崎千草…
 あれ?」

「どーしたい?」

「その、出ないんです…」

 うんともすんとも言わないアーティファクトに、彼女はパニックになる。

 役に立てない事態に、残してこざる得なかった夕映の事がフラッシュバックしてしまったのだ。 あの少年が木乃香をあのタイミングで攫って行った以上、夕映が石像と化している可能性だってけして小さくなかろう。
 石化自体は治せるとカモに聞かされてはいても、気持ちが揺るがない筈も無い。

 実際には、単なる石化どころでは済んでいないのだが。

「落ち着いて、本屋ちゃん。
 こらカモ、どう言う事よ?!

「いや… あ、使える条件かも。
 嬢ちゃん、ソイツにその辺の説明書いてないか?」

「あ… 確か有りました。 えっと…」

 ページを捲って のどかは答えた。

「えと、標準有効範囲は… 5パスス?」

「7mちょいか…
 つーこたぁ、あいつらに近付かなきゃなんないって事だな」

 顎に手をやって、むむっと唸る。
 カモにしても、彼女を荒事の舞台へ引っ張り出すのは難しいと考えていた。 しかし、近付かねば情報は得られないのは困りものだった。
 情報の有無が重要だと知っているから、悩まずにはいられない。

「とにかく、お嬢様の後を追いましょう」

 そう言って、探索の符を取り出した刹那は真言を唱えた。

 

 

 

 エヴァの要求に、なるほどと学園長も頷いた。

 一昨日の会談では、説明はされたものの効果の実演は受けていないと聞いた。
 数が多くないからと言う理由だったらしいが、正式な依頼なら使わない訳にもいかないだろう。

 エヴァの思惑は、近右衛門にとっても悪い話では無かった。

 早速念話を飛ばして、呼び出すように告げる。
 近くを見回って居たらしく、10分ほどで彼らは現われた。

「あの、お呼びと言う事ですが…」

 先頭で入ってきた高音が、エヴァに気付いてギョッとした様に口篭る。

「あぁ、急な呼び出しですまんの。
 早速じゃが、横島君にお願いしたい事があるんじゃ」

「は?
 つー事は、やっぱり木乃香ちゃんか夕映ちゃんに何か有ったって事っすか?」

 理解の早い横島の言葉に学園長の眉がぴくりと動く。
 同時に、高音と愛衣がその顔へと視線を向けた。 巡回中に横島が言い出した事が、事実だったのかと尋ねんばかりに。

「何を知っている、貴様?」

「今日の昼とほんのちょい前に、何処かで文珠が続けて使われた。
 俺の手元に無いのは、二人に上げたヤツだけだからな、こっちじゃ」

 その返事に、エヴァは「そう言う事か」と納得げに頷く。

「連中が襲撃を受けたと、ついさっき連絡が入った。
 すぐに援護を出さねばならんらしいが、京都くんだりまで転移出来る術者なぞ限られている」

 続けての彼女の言葉に、学園長も黙って推移を見守った。

「で、だ。
 数時間でも構わん。 私の呪いをどうにかしろ」

「いいんすか?」

 あの会見の後、エヴァの呪いの解除は協会としては望ましくないと、ガンドルフィーニから釘を刺されていたのだ。
 だから、横島はそう責任者へと話を振った。

「うむ。 非常事態じゃからな。
 わしが動けるなら飛んで行く所じゃが、そう言う訳にも行かんのじゃ」

「まぁ、いいっすけど…
 そいだとなんて入れっかなぁ? エヴァちゃんに掛ってるヤツだと、『身』『代』わりか…」

「『贄』とかはどうだ?」

「あぁ、身代わりの『いけにえ』ね。 それでもいけそだな、たぶん」

 エヴァが自ら文字を減らす方へと話を流したのは、勘に触れるものがあったからだ。 無駄遣いを出来るだけ避けるべきだと。
 それに近右衛門の様子を見る限り、文珠に頼らずとも彼女を自由にする方法は別に存在していそうだし。

「まぁ、大丈夫だと思うけど、ホントに2時間かそこらしか保たんぞ」

「いいからやれ

 仕方なく取り出した文珠に文字を刻もうとして、横島の動きがピクリと止まった。

「どうした?」

「いや、どんな字だったっけかなぁと」

 ズルっとつんのめった後、学園長が、こうじゃ、と手近な紙に書いて見せる。
 それを見て頷くと、文字を篭めた。

 すぐに文珠はぼんやりと輝き出した。
 やがて珠からエクトプラズムの様なナニカが出て来る。 次第にそれは、精緻なエヴァのミニチュアを形作っていく。
 明らかに魔法とは異なるその様子に、全員の興味津々な視線が向け続けられた。

 やがてエヴァの口から、ふぅと零れる吐息。
 創り出された身代わりが、呪いの肩代わりを始めたのだ。

「はは… ははははは、身体が軽い。 あぁ、久しく感じなかったいい感じだ。
 くくくく… ふふふ… ふははははははっ」

 一頻り開放感に委ねて哄笑を上げると、顔だけを横島へと向けた。

「で、どうだ?」

「いやぁ、とんでもねぇわ。 思った通り2時間保つか保たないかって感触だな。
 それと大したこっちゃねぇけど、意識向けてないとすぐに終わっちまいそうな感じもするし」

「ち… ならば貴様を連れて行く訳にはいかんか」

 身代わりの形代である以上、ソレをこの都市から動かす訳にはいかず、故に横島自身も彼の言う通りなら動かす訳にはいかない。
 他にも色々やらせて見たかったし、エヴァの目から見ても使えると思えるだけの戦闘力も保持しているのだ、この男は。 …まぁ、本人がその気になれば、だが。

「まぁ、いい。 時間も無い事だし、準備を整えたら勝手に向かうぞ。
 それと、近右衛門。 顎で使うんだ、多少の時間は寄越せよ」

 代替手段と報酬の準備を促す。

「むぅ、仕方ないのぉ…
 どれくらいじゃ?」

「最終日まで、まるまるだ」

「どの道、一度戻らんと無理じゃぞい?」

 仕方無さそうな言葉に、そんな事は判ってるとばかりに頷いて、彼女は自身の影へと潜り込んだ。

「はぁ…」

 その様子に高音が溜め息を吐いた。

 影遣いと名乗っていても、影をゲートにした転移なぞ、彼女にはまだ届かない高等魔術なのだ。 それをあっさりと、しかも無詠唱でやられては、エヴァとの差を思わずには居られない。
 まぁ、600余の年月を経た彼女と今年17の高音とでは、研鑽した月日に差が有り過ぎるのだから仕方ない事なのだが。 種族の差からくるその違いは、あまりに大き過ぎる。

 そんな彼女の横で、愛衣が学園長へと声を掛けた。

「それで、その… このかお姉様に何があったんですか?」

「ネギ君の事は聞いておるかの?」

 頷く彼女に、話を続ける。

「彼に関西呪術協会との橋渡しを、修学旅行にあわせて頼んだんじゃよ。
 親書の受け渡し自体は上手く成し遂げたんじゃが、呪術協会の本部が襲撃され、木乃香自身も攫われてしまったらしい」

 怒りを滲ませ、簡潔に答える。
 さすがに聞き逃せない話に、高音も口を挟んだ。

「そんな…
 でしたら彼女だけではなく、他の先生方も」

「そうしたい所じゃが、そうもいかん」

 言い募る高音を見遣って、残念そうに彼は首を振った。

「なぜです?!

「わしが動けばここの守りもあるが、何より大事になり過ぎてしまう」

 元々問題だらけの関係が、一気に悪化してしまう可能性は小さくなかった。
 ネギ一人くらい……一歩譲って平の教員くらいならまだしも、東の責任者が乗り出しては西の面子は完全に潰れてしまう。 それは、何より婿の詠春の立場を最も直撃するのだ。 もし、彼が西の長の地位から離れる事になってしまったら、関係修復は間違いなく後退するだろう。

「こう言う時一番頼りになる高畑先生は、しばらく呼び戻せない場所に居るんじゃ。 君らも知っとろうが、彼自身は転移なぞの類いを使えん。
 ガンドルフィーニ君たちも、すぐに動かす訳にもいかんしの」

 タカミチが呪文を唱えられない事は、あまりにも有名だ。 にも拘らず積み上げた実績こそが、彼の名声をいや増しているのだから。
 そんな普段からの活動が活動だけに、立てようと思えばいくらでも名分が立つのだが、居ないものは仕方がなかった。

 それにそもそも転移魔法を……それも京都までと言う遠距離で行える者は、この関東魔法協会にも多くは居ない。 歴戦の魔法使いたちの中にすら、どれほどいるだろう。
 それ以前に、実戦部隊を占める教員の少なくない人数が、修学旅行の引率としてそれぞれの旅行先へと散らばっているのだ。 それ故に、薄くなってしまっている都市の守りの手も削れない。

 それらの事に気付いてしまえば、彼女にしても口篭るしかなかった。

「んで、俺はこーしてるとして、高音ちゃんたちはどーすんすか?」

「ん? そうじゃな…
 二人には、ちとわしの手伝いをして貰おうかの」

 能天気な横島の問い掛けに、彼はそう答えて二人に指示を出し始めた。
 エヴァの呪いの一時解除の為の魔法陣を用意する為に。

 

 

 

「で、朝倉の姉さんが呼んだ戦力ってのは?」

「取り敢えず、龍宮。 側にくーちゃんと長瀬が居たみたいだから、二人も来てくれてると思う」

「な… そんな危ないんですよ」

 移動しながらの二人の会話に、思わずネギは口を挟んだ。
 彼にとって、魔法絡みとは……この件とは、全く関係の無い生徒である。 危険に狩り出す事になるなんて以ての外だった。

 そこに刹那の補足が入る。

「龍宮とは組んで仕事をした事がありますし、楓は私も余り遣り合いたくないレベルです。
 少し心配なのは古ですが、無理さえしなければなんとでもなるんじゃないかと…」

「えっ、そうなんですか?」

「はい」

 その説明に、ネギはぽかんと口を開いた。

 教師を始めてから3ヶ月は優に越えている。 だが、それだけの月日を経ていたとしても、30余の生徒たちの誰もに詳しくなれるかと言えば、そんな訳が有る筈も無い。
 正規のカリキュラムを踏んできた教師とてすら、全ての生徒に目を行き届かせるなぞ難しいのだ。 それを、まだ10になるやの彼が、こなせる方が不自然だろう。
 まして、普段 本人たちが隠してる伎倆なぞ、気付けないのが当然。

「って言うか、そん中でくーふぇが一番弱いの?」

 脇から挟まれた明日菜のそんな疑問に、言葉も出せない有様ののどかもこくこくと同意を示した。
 古菲はウルティマホラの昨年度チャンピオンであり、朝の名物も少なからず見た事がある。 二人にとって彼女の名は、目に見える『強さ』の代名詞なのだ。 他の3人の様に、裏に足を踏み込んでいるが故の隠蔽なぞしていないから、より目に付き易いと言う事も有るが。

「そうなりますね。 確かに古は、裏で仕事をするにはまだ…
 ですが、一般人の中では最強の一人ですし、やりよう次第では充分に力になって貰えると思います」

 どういった所で、彼女はアマチュアなのだ。
 と言っても、対一でかつ大規模魔法禁止であれば、古菲もネギにだって勝てるレベルに居る。 現状に於いては、助っ人として充分なチカラを持っているのだ。

「ふぅん。 なら、あたしの判断は間違ってなかったね」

「いや、今の状況じゃベストだぜ、姐さん」

 くししと笑い合う二人に、それでもとネギは呟くが、あっさり彼らに無視された。

 そこへ。

「遅くなったな」

 待ち人が現われた。

「拙者らも手伝うでござるよ」
「任せるアル」

「やっぱ来てくれたんだ、助かるよ」

 満面に笑みを浮かべ、朝倉が近付いて言葉を返す。
 ここまで来ては、ネギにしても否やは無い。

「その、来て下さってありがとうございます」

「構わんよ、報酬は朝倉から取り付けたしね」

 確かに、纏う雰囲気も頼もしいのだこの3人は。
 刹那も含めた3−A武道四天王は、その誰もが歳不相応な力を実際に有していた。

「で。 電話口だけじゃあ、何をどうすればいいのか聞けなかったんでね。 聞かせてくれないか?」

「移動しながらで悪いが、手短にいくぜ」

 例によって仕切るカモに、コレばかりは古菲が驚きの声を上げた。

「な… ネギ坊主のペットが喋ってるアル」

「色々あって挨拶した事なかったな、俺っちはアルベール・カモミール。 ネギの兄貴の使い魔をやらせて貰ってる。 カモとでも気軽に呼んでくんな」

「ほへぇ〜」

 そんな遣り取りに、明日菜は額に手を当てた。
 今、この場で魔法の事がバレる事に危惧しているのは、彼女と当のネギくらいだろう。 まぁ、知らなかったのは古だけなのだから、イマサラでもあるのだが。

 そんな煩悶を他所に、走りながらの一行へカモは説明を続けていた。

「ふむ。 つまり、のどか殿をどう近づけるか、でござるな、まず一つは」

「その通りだぜ、細目の姐さん。
 相手の目的や目的地が判れば、そこへ先回りして有利に進めるのも無理じゃねぇ」

「ならば、それは拙者に」

 のどかを背負って走る楓の言葉に、ネギの肩の上でカモは頷く。

「だったら、囮としてそいつらの前面に出る組と、近くに潜んで宮崎を守る組とに分けるべきだな。
 当然、後者には楓と宮崎の他に朝倉も入れるとして、神楽坂はどうなんだ?」

 使えるのか?、と暗に真名が尋ねる。
 彼女の認識で言えば、当然 明日菜も素人の範疇なのだから当然と言えば当然だ。

「姐さんも仮にも兄貴の従者だからな」

「ほぅ、神楽坂は高畑先生だと思っていたんだが、違ったのか…」

「ちょ、ナニよ、ソレっ?!

 突然飛んできた火の粉に、明日菜が荒い息を更に荒げる。

「いや、従者契約と言えばアレだろう?
 オコジョ妖精が居るんだ、普通はそうだろうし、宮崎のも昨夜のじゃないのか?」

 何を言われたか気付いて、明日菜ものどかも頬を赤らめた。
 どちらにしても、自ら望んで交わしたキスではないが、照れくさい事に変わりは無い。

「い、色々あって仕方なかったのよっ

「まぁ、深く詮索するつもりはないからいいんだが…
 とすると、面の割れてるネギ先生と刹那に神楽坂で相対して、残りは潜伏して機を窺うと言う形か」

「そうだな。 『いどのえにっき』は誰が質問しても問題なさそうだし、聞き出しは兄貴に任せた方がいいだろうな。
 後は、相手がどう出るかで変わっちまうが…」

 小器用に腕を組んで思案する。

「のどか殿たちは拙者が連れて一旦離脱」

「マナと私が、ネギ坊主たちの援護に入るアルな?」

「出来るなら、その場で近衛を奪還。 出来ない時は、一旦退いて宮崎の得た情報に合わせて、と言う所か」

 ぽんぽん話を進める助っ人3人に、カモが頷いた。

「そうだな。
 本屋の嬢ちゃんとはカードで連絡が取れるから、最低でも兄貴が離脱出来りゃ後は何とでもなる」

「…僕だけが?」

 カモの言葉に一同が頷き合う中、一人顔色を暗くしたのはネギ。
 彼にしてみれば、この場の誰もが守るべき生徒なのだから当然だろう。

「最低限、だぜ、兄貴。
 兄貴がいれば、アスナの姐さんも簡単に召喚出来るしな。 出来りゃあ、ここに居る全員と契約しとくのが一番なんだが…」

 ちらりと品定めするように、少女たちを見渡す。 彼にとっては、実益も兼ねているからそんな目付きにもなろうものだ。
 尤も、念話はまだしも召喚は、現状に於いてかなり戦略の幅を拡げてくれるから、けして私利だけの発言ではないのだが。

「悪いが、それは勘弁してくれ。
 それに先生の魔力が多いとは言え、そもそも従者なんてそんなに抱え切れるもんじゃないだろう?」

「ま、そうなんだが…
 って、姐さん、随分詳しいっすね」

「私にも色々有ってな。
 ま、ともかく、そう言う事で」

 纏めに入った一同に、刹那からの声が掛けられた。

「そろそろお嬢様の反応が近くなりました」

「はい。
 じゃあ、皆さんくれぐれも気を付けて下さい」

 そう言うと、ネギは走る足を速めた。

 

 

 

 【続き、さっさと続きに行くで】

 


 ぽすとすくりぷつ

 夕映にフェイトが時間を掛け過ぎてた事。 原作で夕映がしたのよりも、朝倉の連絡自体が早めだった事。
 その2点の理由で、3人の合流が早いんです(笑)

 エヴァは、自宅へ茶々丸と彼女の装備とを取りに戻ってから、更に京都へ転移。 関西本部から探知魔法を駆使してネギたちと合流になるので、もうちょい後に。

 それはそれとして。
 約7.4mってホントですかねぇ(^^; 図書館島ん時とか、そんなもんじゃ足りないと思うんだけど… その4倍くらいは有っても良さそうなもんだが。 一旦アクセスすれば、ある程度の距離は取れるとかなのかしらん? バッチ争奪ン時も裕奈たちとは結構距離置いてた気がするし。


 
 

前へ
戻る
次へ

 

感想等頂けると、執筆の糧になります。 お手数でなければお願いします。
  

タイトル

お名前をお願いします。
(任意)

差し支えなければ、メールアドレスをご記入下さい。
(任意)

ご感想・コメントをお願いします。

入力内容を確認後、下のボタンを押してください