「漸くエヴァ嬢と彼との対面が出来たの」

「…既に会ってしまっている様ですが?」

 キツい声音で、シスターシャークティが返す。

 しずなや刀子が旅行の引率で居ない今、秘書的な作業……言うまでもなく魔法関連の、である……を受け持って貰っているのだが、どうにも彼女は当たりがキツい。
 尤も、今回に関して言えば、必ずしも故無くではなかった。

「じゃから、その件に関しては、わしはなんもしとらんと言うのに…」

 確かに、ネギとの対決のタイミングには居合わせなかった。
 しかし、その直後にエヴァとは単独で顔を合わせてしまっているのだ。

 事前の協議での事もあり、またワルフザケをしばしば行う事があるこの老爺である。 魔法教師達の多くは、未だにその件への学園長の関与を疑っていた。
 まぁ、シャークティの様に口に出す者は、そう多くは居なかったが。

「そう言えば、その件に関しても報告が上がっていた筈ですが?」

 その言葉に、近右衛門は頭を抱えた。
 上がってきた報告書は、一種の爆弾のような物だったからだ。

 それが今日も再び炸裂する事を、彼はまだ知らない。

 

 

 


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GS美神×ネギま! CrossOver Story
  ざ・がーどまん
          その25   
 
逢川 桐至  


 

 

 

 何故か集合場所として設定されたJR大宮駅。
 麻帆女の生徒たちの何時もながらの騒がしさが、ホームを埋め尽くすように響いている。

「遅いです、このかさん、アスナさん」

 のどか、ハルナと共に、ホームで待っていた夕映が、慌てて掛けてくる二人に声を掛けた。

「ごめんねぇ、ゆえちゃん。
 このかがさぁ、寮を出てから忘れ物したって…」

「そやかて、せっかくのお守りやし…」

 明日菜と共に頭を下げながら、木乃香は胸元へと手をやる。

 その様子に、3人は何を取りに戻ったか気が付いた。 かつて、一度嬉しそうに見せびらかされているのだ。
 特に夕映なぞ、自身 今も同じ物を同じように胸元に抱いていたから尚更である。
 寄越した男の品性はともかく、その時の気遣う気持ちは真摯だったと思う。 何よりそのお守りは、物事の判断に理を優先させる彼女をして、持ち歩く気にさせる不思議なナニカを持っているのだ。
 無垢にそう言う物への傾倒が強い木乃香が、遅刻を覚悟で戻ったのも判らなくもなかった。

「って、早く乗んないとそろそろマズイわよ」

「えっ、あ、ホントだ」

 ハルナの言葉に被さるように鳴り響いたアナウンスに、アスナが慌て出す。

「早く乗ろうよ、みんな。 ほら、ネギ先生も待ってるし…」

 乗車口で呼んでる少年を指し、のどかが木乃香の手を引いた。
 更に続いた警告音に、5人は揃って脚を速める。 さすがに、こんな所で置いてきぼりになるのは誰もが嫌だったからだろう。 その足取りは大きな荷物を持ちながらも、いつもよりも早かった。

 

 

 

「まだっすか?」

「もう見えてきたよ。 あそこだ」

 区画のかなりの部分を林が占めている、学園都市の外縁部の一角。
 ガンドルフィーニが指し示したのは、こぢんまりとしたログハウス。

 彼と横島、それに高音と愛衣がぞろぞろと都市の外れまで足を伸ばしたのは、これまで会えないでいた都市警備の担当者との顔通しを行う為。 その場として指定されたのが、目の前の建物だった。

「あれ? 茶々丸ちゃんじゃんか」

 呼び鈴に応じて出てきた住人を見て、横島が声を洩らす。

「その節はお世話になりました。
 それと皆さん、ようこそいらっしゃいませ」

 メイド服に身を包んだガイノイド……絡繰茶々丸が深々と頭を下げた。

「マスターはこちらです」

 そう言う彼女の先導に従い、4人は家へと入り込む。
 案内されたのは応接間の類いではなく、中央に何やらミニチュアの入った硝子の球体を配置した、がらんどうの倉庫のような地下室。 途中抜けた人形だらけの部屋が、変な緊迫感を増していた。

「これは…」

 硝子球を見て、高音が思わず呟いた。 実物を見るのは初めてだが、それがどの様な物なのか、その知識があったからだ。
 ガンドルフィーニも内心を押し隠す無言で、それを見詰めている。

「こちらへ」

 言うなり一歩踏み出すと、茶々丸はいきなり消え失せた。
 続けて歩き出したガンドルフィーニも、同様に居なくなる。

「な、なんじゃあ?」

「いいから行きますよ。 メイもおいでなさい」

 驚く横島の袖を引いて、高音は足を踏み入れた。

 瞬間、景色が切り替わる。
 さぁっとほほを風が撫でた。

「ぅおぉおおぉぉ?!

 奇声を上げた横島だけでなく、高音も愛衣も目を見開いて驚きの景色に圧倒される。 麻帆良のあの特異な景色に見慣れていてさえ、だ。

 何処までも続く大海原のど真ん中。
 点の様な小さな小島を圧し潰さんかの様に建てられた、100mは有りそうな巨大な塔がすっくと立つ。
 その塔に併設された細い塔の上、五芒星の魔法陣が描かれたてっぺんに彼らは居た。

「さぁ、こちらへ」

 何時の間にか側に居た茶々丸が3人を促した。

 2本の塔の間を渡された、幅2mそこらの柵も手摺りも無い細い橋を、彼女に付いて横島たちは恐る々々歩き出した。

 

 

 

「やはり貴様だったか」

 塔の頂上に作られた円形の四阿で、ガンドルフィーニと共に待っていた人影が立ち上がる。

「ん、こないだの幼女じゃんか」

「だ・か・ら、誰が幼女かっっ

 何の警戒もなく近付いて頭をぐりぐり撫ぜる手を、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルは叫びながら振り払った。
 その横から茶々丸が口を挟んだ。

「改めて、あの時はありがとうございました。
 アノ、これを…」

「お、洗ってくれたんか? 悪いな茶々丸ちゃん」

「イエ」

 いつの間に準備したのか。 横島に手渡された紙袋の中には、1週間ほど前になったあの晩、エヴァに貸し渡したGジャンが丁寧にたたまれて入っていた。

 そんなツーカーめいた遣り取りに、愛衣がどこか不満そうに横島の袖を引く。

「知ってる人たちなんですか?」

「ん? あぁ、ほら、停電の時にさぁ」

 そう言われて思い返す。
 なるほど、召喚で呼び戻した時にいつものGジャンを着ていなかったので、質問した覚えが有る。 誰かに貸したのだと言っていたが、それが目の前の二人だったのだと理解した。

「あぁ、あの日の…」

 思い出せたのと、気分的な不満が消えるのとは、まぁ別の話だが。

「そ。 それが茶々丸ちゃんと、このちっこいのだったんだわ」

「くどいぞ、貴様っ」

「つーてもなぁ…」

 そんなどこか微笑ましい遣り取りの横で、ガンドルフィーニの影に入る様にして、高音が彼へと問い掛ける。

「先生? まさかこの少女が」

「あぁ、そうだ」

 事前に、これから会いに行く侵入者対策の総括者が『闇の福音』であると、彼女だけは聞いていた。
 成る程と思わせる魔力の高さは感じる。 だが、聞き知った情報と目の前の横島相手に喚き散らす姿とにあまりに差が有り過ぎて、高音は尋ねずには居られなかったのである。

「さぁ、君たち、取り敢えず席に着かないかい? 立ち話もなんだしね」

 高音の煩悶は取り敢えず置いておいて、ガンドルフィーニは手を叩いて注意を引くと、席に着くよう促した。

 

 

 

「さて改めて紹介しよう。
 彼女の名は、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。 侵入者警戒の総括を、協会から委ねられているんだ」

 そう言いながら、その名に記憶のある二人に余計な事は言わないよう視線を向ける。

「押し付けられている、の間違いだな、それは。
 まぁ、そんな事はともかく、そいつが爺の言ってたヤツなんだな?」

「えぇ、彼、横島忠夫君が例の通達の当人ですよ」

 エヴァの不機嫌な揶揄に、顔色を変える事も無くガンドルフィーニは横島を紹介した。

「ふん。 なるほどな…
 ん? なんだ?」

 彼女の遠慮無い視線に、しかし当の横島もエヴァへとやはり遠慮無い視線を向け返す。

「いや、背伸びしたい年頃なのは判るが、ソレ、愛衣ちゃんトコの制服だろ。 小学生が着ててもいいもんなんか?」

「誰が小学生かっっ!!

「マスターは、麻帆良学園女子中等部3年A組に所属されていますから、制服の着用には問題有りません」

 叫ぶエヴァの横で、茶々丸が冷静に答える。

「へ? 茶々丸ちゃんの言葉を疑うわけじゃ……って、考えてみたら小学生にしか見えないの、他にも居たっけか、そー言や」

「あぁ、鳴滝さんたちですね」

 さすがにあの二人には先輩付けし難いのか、愛衣が苦笑いで口にする。
 あの双子は、私服でいたらまず中学生には見えまい。 楓とは別のベクトルで驚かされたのだ。

 エヴァもエヴァであの二人と同じ扱いは嫌だったらしい。 愛衣の言葉に顔をしかめていた。

「あれ? そしたら、エヴァちゃんって木乃香ちゃんと同じクラスなんだよな?」

 横島のそんな言葉に、彼女はつまらなそうな視線を向けて「そうだ」と短く答えた。
 その答で、彼の不審げな様子の意味に愛衣も気が付いた。

「あ…」

「どうしたの愛衣?」

「いえ。
 エヴァンジェリンさんは、なんで修学旅行に行かなかったのかなぁ、と…」

 つまりは そう言う事。
 彼女たちの通う麻帆良学園本校女子中等学校の3年生は、本日より5日間の修学旅行に行っている筈なのだ。

「ふん、そんな事か。
 今の私は檻に閉じ込められた鳥の様なものだ。 ここから出られないようにされてるのさ、あのバカの呪いでな」

 そう言って、その身に掛かったツッコミどころ満載の呪いの話を一同に聞かせた。

 ナギの生存を知らされた事もあってか、少し口が軽くなっているらしい。
 まぁ、学園長の差配の下、引き合わされた者たちだ。 だから要らぬ動きには出ないだろう、との読みも有ってなのだが。

 内容の割にさばさばとした口調に、4人は内心首を傾げた。

「そっか、そりゃ災難だなぁ」

「ふん。 私にとってこの1週間は ちょうどいい骨休みだ。
 まぁ、行く先が京都・奈良だったから、多少は残念な気持ちも無くはないがな」

「呪いで、ねぇ…
 … そだ、アデアット」

 突然の行動に警戒の視線を向けたエヴァ主従だったが、出てきた代物に思わすノメる。 なにせ、アレだ。
 それを知っていた3人も、そろって額に手を当て苦笑い。

「なんなんだ、それは?!

 エヴァの問い掛けに、「いーから、ちょっとまってろって」と答にならぬ返事をしながら、ソレを掛ける。 
 すると立ち上がってズリズリと下がり出した。

「なぁ、エヴァちゃん?」

「なんだ?」

 苛立たしげな答を、しかし気に留めず横島は更に尋ね掛ける。 変わらず、後退りながら。

「エヴァちゃん、今、魔力を封じられてるんだったよな?」

「ここでならそれなりに解放されている。 まぁ全盛時のソレには遠く及ばないがな。
 それより、何がしたいんだ貴様は?」

「まぁ、でも、たぶんコレだよな。 だとすっと、厄介だなぁ」

 その言葉で、高音たちのみならず、エヴァにも横島の行動が推測出来たらしい。

「貴様、そのふざけた代物は、まさか…」

「俺もさ、ちっとは呪いも使えんだけどさ、こりゃあ また無っ茶苦茶だな」

 二人の距離は既に5mを優に越えていた。
 彼のアーティファクトで、エヴァを拘束している魔力を確認するのに、そこまで下がらねば全体として見る事が出来なかったと言う事だ。
 今は溢れる彼女の力が、纏わりつく巨大な結界じみたその塊を押し退けて、僅かな隙間を創り出している。 だがそれですら、空気すら輝いて見えるこの場ならではなのだろう。

 ついでに言うと、横島の呪いはエミから盗み見取ったモノだったりする。
 そんな程度でも基本は押さえられたから、実際に掛けられるようになったのだ。 どこか間違った方向での学習能力は、そんなところでもその威を見せ付けていた。

「呪式が形になってないのに、無茶な量の力で押さえ込んでるって感じなんだよな。 これが15年も、しかも吸血鬼相手に保ってるって、どんだけ強い力で掛けたんだか…
 けどこれじゃぁ、直接対抗すんのはちょっとやそっとじゃ無理だよなぁ。 身代わり作ってもいいトコ数時間か… 『解』『呪』でも似た様なもんだろうな。 こーなっと、『魔』『力』『消』『去』とかかなぁ?
 そんだと、今の俺じゃ無理だし…」

「ちょ、ちょっとマテ」

 鼻眼鏡なんてモノを掛けた道化た格好で、独りぶつぶつと呟く硬い言葉。 その中に、聞き逃せない言葉を聞きとって、エヴァは弾かれる様に口を挟んだ。

「ん?」

「き、貴様、まさかこの呪いを解けると言うのか?」

「言ったろ、今は数時間が限界だって」

 何をとばかりの自然な言葉に、慌てたのは彼女だけではない。

 ガンドルフィーニも、言葉も出せないほどに焦っていた。
 彼はエヴァの現状の意味とその役割を、きちんと理解している。 良くも悪くも解呪してしまうと問題になると言う事も、本来 当人かそれ以上の魔力が無ければ出来る筈が無いと言う事も、だ。

「い、いいい何時なら出来るんだ」
「のわ、ちょ、ぎぶぎぶ…」

 掴み掛かって来るエヴァに、絞め落とされそうになって横島が悲鳴を上げた。

 アテが出来たとは言え、早く出来るならソレに越した事は無い。
 アテそれ自体にしても、けして確実なモノではないのだ。 しかも、余程の事が無い限り、おそらくは数年スパンで先の話になる。

「いいから早く答んかっ

 キレそうな彼女を止めたのは、その従者。

「マスター、その辺で。
 それで、その、横島さん。 差し障りが無ければ教えて頂けませんか?」

 茶々丸のその言葉を、ガンドルフィーニも止めなかった。
 彼にしても、いや、都市運営の上層部の面々にしても、横島の一端を暴き出すのはマイナスではないからだ。 勿論、エヴァの頸木を解かれてしまうのは困りものだが、少なくともすぐには出来ない事が明言されているのも大きい。

「ん〜」

 茶々丸のみならず、高音や愛衣も出て来る答に興味津々なのは、見詰めてくる目を見れば判る。
 隠すつもりが無い彼の事。 そんな雰囲気に逆らえる筈も無い。

「ぶっちゃけ、コレなんだが…」

「アレ? それ、いつかのお守り… みたいな」

 出された珠が、しかし無地なのに気付いて愛衣が言い淀む。
 彼女がかつて見た時は、中に文字が見えていたのだ。

「お守り…? メイ、前にあなたが言ってたモノかしら?」

「だと思うんですけど… あの時は『護』って字が入ってて」

「あぁ、今は文字篭めてないからな」

 横島の答に、見守っていたエヴァ主従も含め、揃って首を傾げる。

「ソレが何だと言うんだ?」

「こいつが俺の奥の手。 文珠って言うんだ」

「モンジュ… 文殊菩薩と言う神様のコトですか?」

 得意そうな彼に、茶々丸が尋ねる。
 彼女にしてもエヴァにしても、ソレが普通の物質ではないと判るものの、だから何かと問われても見当が付かない。

「そうじゃなくて、『文』字の入れられる『珠』。
 俺の霊気を集めて創ったもので、入れた文字に応じた結果を引っ張り出すシロモノだ」

「じゃあ、このかお姉様に渡してたのは…」

「あぁ、本当に危険な目に遭ったら、勝手に守ってくれる」

 その言葉を、一同は噛み砕くように考え込む。

「…すると何か? 『死』と入れれば死んで、『爆』と入れれば爆発するとでも言うのか?」

 まさかなぁ、とばかりのエヴァの言葉に、横島はあっさり頷いた。

「つか、何故にんな物騒な文字ばっか出すかな。
 まぁ、他にも『柔』らかくって入れりゃコンクリだって柔らかくなるし、死んでも魂が傍にある内なら『蘇』らせる事だって出来る」

「なんだって…」

 黙って聞きに徹していたガンドルフィーニの口からも、それには驚愕が零れた。
 横島にしてみれば、かつてやった事を思い返しての言葉だ。 だがそれは、他の面々にとって正に爆弾以外のナニモノでも無かった。

 と、高音が眉を顰めた。

「…つまり、あの晩、私の身に起きた事は…」

 じろり、と睨み付けられ、横島は思わず退け腰になった。

「い、いや…
 べ、別に脱がせようとしたんじゃなくて、『脱出』しようとしたんであってでしゅにゅぇ…」

 がっちりと彼女の足元から伸びた影に縛りつけられ、言い訳の言葉が途切れた。
 それでも手と首を何とか動かして事故を主張するが、「なるほど『脱』だけ使って脱がしたか。 なんとも変わったチカラだな」と言うエヴァの呟きに、高音の目元の影がドンドン濃くなっていく。

「お、お姉様、落ち着い…」
「責任とって下さぁ〜いっっ!!

 愛衣の制止も間に合わず、影の触手に思い切り放り投げられ、横島はお空の星……もとい、海の藻屑と消え去った。

 

「アレに責任取らせようとは豪気だな。
 どうでもいいが、ちゃんと回収して帰れよ」

 

 

 

 【…………】

 


 ぽすとすくりぷつ

 横島なら、隠すくらいなら自慢する(苦笑) 隠さなきゃならない性癖なんかも、時として自慢げに曝け出しちゃったりするくらいだし…

 で、ガンちゃんから報告受けた近右衛門が、更に頭を抱える、と(笑)
 しかも、よりによって木乃香の手にそれが渡ってると言うのに、彼女は危険な目に絶対遭わないとは言えない遠い空の下。 

 しかし、原作。 ここんとこの話に入ってから、新情報は出て来るわで、気が抜けない(苦笑)
 しかも、ばらけた面々がある程度集まるまで話が進まないだろうから、学園祭どこじゃない長さになりそうだしなぁ…
 まぁ、んなとこまで付き合う話書いてないから、いいんですけどね(^^;


 
 

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