八丈島ダイビングスズミ
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八丈島ダイビングスズミ
スズミのダイビングボート
ボートダイブ HOW TO
八丈島唯一のダイビング専用ボートの紹介とボートダイビングの方法を紹介します。
ボートダイビングに不安のある方は参考にしてください。
ダイビングスズミのボート紹介
船名 第五つる丸
船籍(係留港) 八丈島 神湊
全長 12メートル
全幅 2.82メートル
総トン数 6.6トン
エンジン ISUZU マリンディーゼルエンジン
排気量 13.472リットル
馬力数 450KW (600馬力)
定員 25名
※新エンジンを2008年春に搭載しました。NOxの規制に適合した型です。以前のエンジンに比べ低燃費、低騒音。排気ガスの匂いも少なく快適にボートダイビングを行えます。
船酔いが心配な方も安心!
排気ガスの匂いも少なくなり、スピードもUP.それに、八丈のボートポイントは全て島周りです。乗船時間は近くて3分ほど、遠くても20分程度です。
便利な設備
ステップ式ラダーでエキジットが楽ちん! シート付きタンクラック アップデッキ
島唯一のステップ式ラダーを採用。エキジットがすごく楽ちん!タンクやウエイトを外してのエキジットもOK.もちろんエントリーもジャイアントでできますよ。 座ったままの姿勢でタンクを背負う事ができます。その後は体の向きを変えるだけでバックロールエントリー。不安定なボート上で重たいタンクを背負って歩きまわることがありません。 簡単に手荷物を置いたり、カメラを置いたり。寒い時はこの上に座ると温かいよ。この船首側にはトイレも付いています。
スズミのボートダイビング HOW TO
出発前は・・・忘れ物がないように。大勢の方にご迷惑をかけてしまいます。(器材、飲み物、バスタオル、着るもの(ウインドブレーカー、ボートコートなど)、酔い止め・・・など)。トイレも済ませておきましょう。(港にもトイレがあります)
港に到着・・・器材のセッティングをしましょう。不安な方はスタッフに声をかけてください。次にブリーフィング(ダイビング前の説明)をします。
乗船します・・・指示が出てから乗船しましょう。足もとが滑りやすくなっています。船の揺れやロープなどに注意してください。また手荷物などは先にスタッフに渡すなどして両手を空けておきましょう。
さあ、出港します!・・・いよいよ出発です。ボート上では自分のタンクの前に座りましょう。(走行中、船の縁には絶対に座らない。転落、大事故につながります)スーツは全て着てしまいましょう。ポイントの選択はその都度、海況・レベル・人数などと照らし合わせ決定します。ポイントまでは3分〜最長20分程度です。
ポイント到着・・・基本的にアンカーを下します。スタッフが到着の合図をします。全ての器材を装着しましょう。シートの下から水が出てきます。マスクの曇り止めはこれですすぎましょう。
エントリー!・・・合図があるまで待ちましょう。スタッフが水面の安全を確認します。お客様自身も水面の安全確認を必ずしてください。怠ると衝突大事故につながります。バックロールエントリーorジャイアントエントリー
エントリーしたら・・・カメラや手持ちアクセサリーを受け取りましょう。潮の流れがある時はボートサイド水面にガイドロープを張ります。ガイドロープを伝ってアンカーロープまで移動しましょう。(ガイドロープはアンカーロープにつながっています。)
潜降・・・ロープにつかまり、呼吸を整えましょう。焦りは禁物。潜降中はロープを放さないで!流れがある場合、チームがバラバラになってしまいます。ロープさえ掴んでいれば、ぜんぜんヘッチャラ。ゆっくり潜降しましょう。
海底のアンカー集合・・・ロープを伝って海底のアンカーまで来たら他のメンバーを待ちましょう。待つ時はアンカーとロープを目視し、万一、アンカーが海底から外れてしまった時に備えておきましょう。
海底散歩にしゅっぱーつ!・・・水中ではガイドを中心とした1チームで行動します。常にガイドやバディに注意を払い、グループからはぐれないように。残圧のチェックもこまめにしましょう。
豆知識 : もし、グループから逸れてしまったら・・・一番大切なのは落ち着く事!、先ずは立ち止まりグループの泡を探します。水中では自分の足下、頭上、360度探しましょう。ほとんどはこれで見つかります。、それでも見つからない場合はその場で60秒数えます。その間動かない事(これはダイビングの基本ルールです)。ガイドは通って来たコースを探すので動き回ると見つかりません。、それでも見つからない時は水面の安全確認をしながらゆっくり浮上しましょう。その際もしボートが近くにいてもボートから離れて浮上しましょう。ボートからあなたの接近は絶対に見えません。もしボートが走り出せば接触事故につながります。3、水面でグループと合流、もしくはボートに合図を出しPICK UPしてもらいます。)
浮上・・・時間と残圧の限界が来たらガイドから浮上のサインが出されます。水深5mで3分間の安全停止をします。中性浮力のみでストップします。不安のある方はガイドに事前申告し、また水中ではガイドのそばにいてください。しっかりフォロー致します。どうしてもストップできない時はゆっくり浮上しても大丈夫です。無理に海底に向かって泳ぐ必要はありません。ガイドはボートへの浮上、存在合図のためにオレンジ色のフロートを水面に上げます。フロートのそばでお待ち下さい。水面から完全に頭を出し、グループまとまって待ちます。
(豆知識 : 水面に浮上したらBCDに空気を入れて浮力の確保をしますが、空気は入れすぎに注意しましょう!BCDに空気を入れすぎると体が圧迫されます。また、波がある時は浮力が付きすぎて上半身の揺れが大きくなり水面移動もしにくくなります。波酔いする方は特に注意が必要。空気の注入は程々に。
エキッジト・・・ボートが迎えに来たら船尾ステップからフィンのみを外してエキジットします。外れたフィンやカメラは船上のスタッフに渡し、しっかり手すりにつかまり上がりましょう。水面での順番待ちは上の方(前の方)の真下を避けてください。(エキジットの際、ウエイトやタンクを水中で外してもOKです。スタッフに伝えてください。)シートに座りウエイト、BCDを外し休んでください。基本的に毎ダイブ港に戻り水面休息をとります。
港に到着・・・次のダイビングがある方は船上でタンク交換を行います。終了の場合タンク、BCD以外の器材、持ち物を持って下船しましょう。タンク、BCDはスタッフが下しますので、各自タンクを外し器材をまとめましょう。
終了、おつかれさまでした。
 
八丈島ダイビングスズミ
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