♪「神様に助けられた極楽とんぼ!」

  読後感想文 

         大募集 &大公開中!

みなさまの感想をメールにて、お寄せ下さい。

お寄せ頂いた感想文は、このホームページ上で、ご紹介させて頂きます。  お待ちしていま〜す。

 〔お名前は、本名でも、ニックネーム(ハンドルネーム)でもどちらでも 結構です。その旨、ご記入下さい。〕

                shiochan@pk.highway.ne.jp

お便り頂いた方々、ありがとうございました。 2006. 12.02 更新 : 現在69名様〕


本を読んで頂いた方からの感想文 大公開!

埼玉県の『Y・I』様より。2006. 12.02

先日、第1作目&第2作目の冊子をご購入致しました者です
この度は、迅速な対応を誠に有難う御座いました。
本を読む事が人生の中で大の苦手な私も楽しく読ませて頂きました。

昨年末に直腸癌が見つかった父が、今月9日に再発をしてしまい
途方に暮れていました時に、汐崎様の冊子に出逢いました。
本人(父)が何より辛い時に、傍に居る私が悲しんで泣いているのが
イケない事だと痛感致しました。
これからは、どんな事が起こっても笑って暮らして行こうと思っております。
悲しい現実ではありましたが。
父は人工肛門になり、取り除けない癌が残っております。
余命ではないのですが、半年単位で生命を考えて生活を送っていく事になりました。

それが現実であっても、笑顔を絶やさず毎日、前向きに笑って暮らして生きたいです。
そう思える本に、汐崎様の本に出逢えて嬉しく思います。
有難う御座いました。


大阪府の『T・H』様より。2005. 10.02

早速、完読させていただきました。
9月3日に実父(57歳)が肺癌の告知を受けてから「私に出来ることは・・」と模索し続けていました。
でもそれが「笑い」だったとは!!

本を読んでいる私を、横で見ていた主人はきっと、「親がこんな状態のときにコイツは何を・・?」と思っていたはずです。
それくらい楽しんで読ませて頂きました。

昨日、父と二人で病院の診断を受けた帰りも気が付けば大笑いしながら食事をしていました。
父自身も今まで極楽とんぼ人生を送ってきたタイプなので、周りの深刻な空気は辛いだけだと思います。
こんな時こそ「笑い」が大切!と判った今、昔から、人を笑わせる・・いえいえ、人に笑われることが多い存在の私が一緒にいてあげるだけでもナチュラルキラ−細胞の増殖を手助け出来るかも!!といった私にでも出来そうな役目を見つけることが出来たことに感謝です! 
 

 
大阪府の『アップル』様より。2005. 6.23

汐ちゃん、こんばんは〜。

最初に汐ちゃんを見つけたのはあのすごいホームページ。
二冊目の表紙になっている写真がバーンと写っているページ。
すっごいインパクト。
最初は「この人何?何か宗教家?」
で、読み進むうちに、あらら、凄いお方じゃないですか。
これぞ今の私&患者に必要な本と思いました。

私は元々西洋医学を100%信用しているタイプではないのです。
人間の自然治癒力を信じています。
ですから、汐ちゃんの本業(元本業??)のカイロは大好き。
体の歪みを治してもらえば体調アップにつながるとハズです。
もちろん、ガンのような重大な疾患は別でしょうが。
日頃から強い体を持っていれば病気は近づけないのだ。
モチロン、宗教家でもなく、ただの健康オタクなのです。

それでも家族がガンになりました。
オタクを自負していた私の苦労も水の泡。
結局は本人の体質、そして今回の場合は長く続く強度のストレスだったと思います。
○○を食べて健康なんてありえない。
バランスの欠落が病気を招くんでしょうね。

汐ちゃんの「あの」二冊は書店に堂々と並ぶべき本です。
傑作です。
こんな患者が存在していいのだろうか?
あの写真の笑顔なら病気も逃げるでしょうね。
暗い体験記など読みたくもないです。
どうせなら書店でサイン会を開いて欲しいですよ。
患者&家族にとってお守りです。
笑っていると気分が良い。血液が流れるのが感じられます。
最近は作り笑いで周囲から見ると変な女かも・・。

家族がガンを宣告されて以来、無理やりでも笑う&前を向こうと私自身やってきました。
しかし、自然に大笑いしちゃんたのは汐ちゃんの本が初めて。
自分でも驚きです。
勇気が出る本を書いて下さって&直ぐに送ってくださり本当にありがとうございました。


神奈川県の『N』様より。2005. 4.13

御著書、本当に面白かったです。

内容は、ちょっと下ネタだったり、軽快だったり、それは、きっとお読みになる患者さんに楽しんで頂きたいと、わざとそういう書き方をされてるのだろうな、と思い、そのお優しさに感動をいたしました。

実は、友人に貸してあげようかと思い購入いたしましたが、まだ、それは果たせておりません。
と言うのも、汐崎様のおっしゃっていたような非常に暗い(という言い方は語弊がありますが)所も感じられる患者さんなのです。
なので、他人の差し出がましい行為をどう受け取るか…そう考えると、ちょっと躊躇してしまっています。

ですが、内容を拝見して、ガン患者の友人として、どう振舞うべきか、私個人が大変勉強をさせて頂きました。
あえて頑張れ、元気になって、などは言わないようにして、花が綺麗に咲いていたとか、今日は良い日だね、とか、美しい物日常のちょっとした良かった事、などをメールで送るようにしています。

先日、汐崎様の本を参考にさせて頂き、ぱっと顔を見るなり「あ、元気そうだね!」と声を掛けました。
それから「変わらず綺麗じゃない、羨ましい位綺麗。」と、褒めたら、すごく嬉しそうで・・・本を読ませて頂いて良かったと思いました。
そうで無かったら、きっと「具合どう?」ってつまらない言葉をかけてしまっていたと思います。

彼女が私に対して何かを話したいと思わない限り、病気の事は聞かないでおこうと思っています。
でも、これからも、楽しい話で沢山笑わせてあげて、汐崎様のおっしゃる「良いオーラ」を分けてあげられる友人でいたいと思っています。
本当に参考になりました。
素晴らしい本をありがとうございました。


熊本県熊本市の『Y・G』様より。2004. 6.07

先月末、家の母が入院し、病院の方から末期がんと診断され、余命3ヶ月〜半年といわれました。
治療方法として、抗がん剤(ジムザール)を4回ほどしました。が、高齢(74歳)であるため心配になり、ネット上でいろいろ調べていくうちに、貴方の本に出会い、さっそく1巻と2巻を予約しました。
まさか本人じかに来るとは思いもしませんでした。ありがとうございました。後でサインも貰っとけばとちょっと後悔です。3巻が出たら買いますのでそのときはサインをお願いします。

今年、私は42歳になります。私の家系にはがん家系はいないと思っていましたが、母方の姉々もがんでなくなっているそうです。
私もここ7・8年痔?かわかりませんが、思いきって病院に行こうかと思いますが、ちょっとコワイです。
昨々日(6月2日)の朝方、変な夢を見たんですが聞いてもらえます?
その日も汐崎さんの本を読んだ後、寝て夢を見たんです。その内容とは母の余命が3ヶ月〜半年と聞いていたのが、2ヶ月しかもたなかったというような夢でした。
これって、抗がん剤のせいと思ったので、私も神様に聞こうとしましたが、出て来られなかったので、汐崎さんの神様に、お願いしたら、出ては来られませんでしたが、背筋がゾクッとしたので正夢と思いましたので、兄にもう、抗がん剤はやめようって朝の4時44分(偶然)にメールで送りました。兄もちょうど、同じ考えで先生にその旨、伝えたようです。

今後は健康食品(現在プロトポリス「姉がエリナ」)を飲んでもらって自然治癒で延命してもらいたいと思います。また、キトサンも買ってあげようと思います。
私も汐崎さんと同じ匂いというと失礼ですが、似たような境遇です。
私の母も私を産むと母体(高齢であるため)があぶないと言われたのですが、どうにか産んでくれたようです。
また、九死に一生?を得たことも3・4回あります。トラクターの下敷きになったけど、エントツが支えてくれて、かすりきずで済んだとか。自転車(私)と車で競争してたらドラム缶(1トン)にぶつかったりとか‥。
それと、高山病の本のことも、偶然にも15年前ぐらい読みました。
なんかプラシーボ効果?と自然治癒力だったと覚えています。それをきっかけに私もビタミンCをいまだに飲んでいます。
また、新婚旅行でアメリカ(オーランド)でゴルフしたことなど(H2年)。
ちなみに、ゴルフは最近3ヶ月に1回位です。ゴルフが一番、楽しいです。スコアは100位です。

最後になりますが、本についてですが、たいへん私は読みやすかったです。
私は汐崎さんの神様をもっと知りたいので2巻にあったように神様のことは伏せようとか思わんでいっぱい事実をおもしろく書いてください。
それと以前、私は写植屋さんの経験がありますので、アドバイスさせて下さい。
もし3巻が発行されてなかったら、文中の数字12月16日とかの数字は縦組みのときは、連文字にすると見栄えがいいですよ。よけいなお節介かもしれませんが許してください。
それでは、長くなりましたが頑張って下さい! 3巻を楽しみにしています。


愛知県岡崎市の『T・N』様より。2004. 3.30

こんばんは。
昨日無事に本が届きました。

丁度3月20日が親父の誕生日だったため一週間遅れの誕生日プレゼントということで早速渡しました。

僕はまだ初めの少しだけしか読んでませんが、親父もお袋もニヤニヤしたりクスクス笑ったりと少し気味悪く(?)夢中になって読んでます。

胃がんの告知をされた日には涙を流し、毎日ため息ばかりのお袋が汐崎さんの本を読み「暗くなってちゃダメだね。笑ってないとね。」
と言ってくれただけでもこの本を買ってよかったと思いました。

ガン=死=落ち込む と言う方程式がガン=大丈夫=笑って過ごす と言う方程式に変わったようでお袋も以前のように少しずつですが明るくなってきています。

親父はお袋に心配をかけまいという気持ちからかあまり以前と変わらないようにしてはいますが30日の手術が近づくにつれ少し不安そうになってきました。

まだまだこれからがスタートですが、家族で頑張り、絶対に勝ってやります。


大分市の『T・T』様より。2004. 1.19

汐崎様。
本を読むのに夢中で、入金とお礼の連絡が、遅れましたことをお詫び申し上げます。
また、大変元気付けられました。

私の父が、肝臓癌と宣告されて、ちょうど1週間がたちました。
その間、ネット、本、セカンドオピニオン、サード?オピニオン、とにかくあらゆる情報を入手し、告知していない父に対して、どういうタイミングで行い、それまでに私たち家族がいかに有効な延命治療、あわよくば神様にお願いして、あの影はいったいなんだったのだろうと後で笑いたいという気持ちです。文章が変になってしまいましたが、父の状態は悪いです。
摘出できないと、(腫瘍の大きさが6cmが2個と、小さいのが数個、肺にも移転していました。)ハッキリ言われ、よく本にあるような医者の宣告を受けましたが、父に内緒で、主治医と2度、治療方法などについて話し合っている状態です。

父に告知したら、真先に汐崎様の本を読ませようと考えています。
ありがとうございました。

埼玉県入間郡の『M・S』様より。2003.10.16

はじめまして。先日本を購入した者です。
先月母が癌と診断されインターネットで色々と調べている内に、汐崎さんのHPに辿り着き、「私の探していた物はこれだ!」と思い注文しました。
実はすぐにでも読みたくて、近所の本屋さんを2件ほどはしごしたのですが 見つからず、お店で注文しても2〜3週間かかるならネットで注文した方がすぐに読めるかなぁと思いこちらで頼んだのですが、大正解◎。
頼んだ翌日には届いてしかもサイン入りで、感動してしまいました。
内容はやはり共感できる所が多々あり、癌患者ではない私も かなり元気付けられました。

もともと母は(私もですが)マイナス思考でストレスを溜めやすい性格で、今回の病気も「きっとストレスのせいだね」なんて二人で話してました。
生憎母の癌は手術が出来ず、抗がん剤の治療になります。
主治医の先生にも治らないだろうと言われています。
でもいつもマイナス思考の母が、今回は治ると信じて明るく頑張ってます。
今日、この本を入院している母のところに持って行くつもりです。
本当に有難うございました。
最後にひとつ・・・ 「汐ちゃんの神様、お願いします。私の母の癌もきっと治って 長生きできます様に」

鹿児島県の『Y・E』様より。2003.7.28

はじめまして! 先月、購入させて頂きました鹿児島のY・Eです。
お蔭様で 従姉も早速本を読んでくれました。

現在、再発して抗がん剤を5回打っている身ではありますが、毎日明るく生きることに気持ちを切り替え、抜ける髪の毛も「また生えてくるし、その時は六十歳には見えないぐらい若くきれいになっているからね」と 笑って喋ってくれました。

ヶ月と医者に言われ胸痛む思いで過ごしていましたが 本人が元気で調子がいいので嬉しくなりました。
これも汐崎様のご本と神様にご縁があったからだと心より感謝しています。

ご健康にくれぐれも気をつけられて これからも ますます 世の人々を元気付ける執筆活動を続行されようお願いします。 
ありがとうございました。

栃木県の『フェリスママ』様より。2003.5.25

先日は、サイン入りの本を送っていただきありがとうございました。
主人は、今年の1月に舌癌になり手術をしましたが、又再発してしまい只今、抗がん剤と放射線で治療中です!!


実は、私が第1作目の本を知るきっかけとなったのは、お昼みに聞いていたラジオからでした。
特に、周りにがん患者がいたわけでもないのですが、ラジオから流れる本の内容を聞いていたら、すご〜くこの本が読みたくなって主人にお願いして、インターネットで買ってもらいました。
私が読み終えたあとは、子供たちにもとてもよい本だから読みなさい!と渡して、そのままになっていました!

今回、主人の病気が発覚して、子供部屋にあった1作目の本を「お母さん、この本お父さんが読んだらいいかも・・・」と持ってきたのです。
頭の片隅にはあったものの、ちょっと忘れてました(ごめんなさい。。。)で、もう一度読み返してみました。
それで、私気づいたんです!!!
主人が告知を受けたときに、取り乱さずに前向きに考えられた自分はなぜか・・・・・この本を読んでいたからかもって・・・・・HPがあることも知り、早速2冊目を購入!
あっという間に読んじゃいました!!!

汐崎さんご夫婦をお手本に、前向きに笑いながら癌と戦って行くつもりです。
昨日、病院へ行った時に、主人に「神様とまだ会えない???」と聞いてみたのですが・・・・・まだのようです(*^_^*)


京都の『てるしー』様より。2003.5.11

第一弾読みましたよー。
本当はもっと前に読み終わってたんだけれど筆不精なもんで。

私、トイレで本を読むのが好きで、トイレライブラリーがあるんです。
実はこの本、毎日トイレで読んでました。くさい所に置いてすんません。
楽しくって元気がでる本でした。がんなんかこわくない!
それと汐ちゃんと孝子さんの究極の「ラブストーリー」だと思いました。

最近、身近な人が交通事故で亡くなりました。
一瞬で終わりでした。自分で闘うことも出来ずさぞ残念だったと思います。
がんには闘う時間があります。
私ががん患者さんが多い病棟で働いていたのはずいぶん前のことなんですが、あの頃はまだ告知をしていない時代でした。
ご本人は悩み、ご家族も私たちも真実を告げられず、辛い思いをしました。
事実を知ってみんなで闘ったほうがパワーがでます。

私の友人もがんにかかりましたが、まさに汐ちゃんのように「笑いのパワー」で元気になってます。
私はなんの才能もないけれど、そばにいるひとを笑わせることが好きなんです。
で、もっぱら旦那を笑わせることを妻の務めとしています。
もし、自分やまわりのひとががんにかかったら笑いのパワーで撃退します。
孝子さんの明るさもまさに「愛のパワー」ですね。

第二弾も読み始めてるよー。文章下手だから直接お話ししたいです。
握手とサインもお願いしまーす。

千葉県の『M』様より。2003.4.26

心の師匠・汐崎様へ。

彼がガンとわかり、ふたりで凹んでいたときにネットで汐崎さんの本と出合いました。
私たちはまだ結婚していませんが、まさに、奥様の気持ちが私の気持ちと同じで、みんなやっぱりそうなんだ と励まされました。

彼も、国立がんセンター(築地)で、先週の月曜日に直腸と肝臓の手術を受け、来週には無事退院できそうです。

本を読んでいたおかげで、いろいろな症状にも「あっ、汐ちゃんもこんなこと書いてあった」と思い出しました。

自分の親族にガンという病気がなかっただけに、彼がガンになってからいろいろ勉強しました。
汐ちゃんの本もメンタルな部分や具体的な手術の段取りなどとても勉強になりましたよ。

一人でも多くの人に読んで欲しいし、本を読むことで病気と闘う元気が出てくれることを祈ります。
ホントありがとうございました。

今度は再発との戦いです。

また、第2作目でいろいろ勉強させていただきます。

次も待ってます(*^o^*)

兵庫県西宮市の『よしと』様より。2003.3.24

読み始めると、どんどん引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。
とてもおもしろいマンガの本(失礼!)を読み終えたような気分です。

すがすがしく、肩肘はらずに、勇気が湧いてくる本です。
まさしく「プラス思考」のお手本を示してくれてます。
全国の病院の売店に、このような本がおいてあれば、患者さんの強い味方になると思います。

私は昨年の1月に腎臓癌(左)と診断され、全摘手術を勧められましたが、それを断わり病院の治療は一切受けずに今日に到っています。
体調はすこぶる良く、もうすぐ完治する予定ですので、その時には報告させていただきます。

すばらしい本と出会えたことを喜び、感謝しています。
ありがとうございました。

千葉県在住の『みゆ』様より。2003.3.06

先日は本を早急に送って下さり、本当にどうもありがとうございました。

私の母もがんを告知され、母も家族もパニック状態でした。
母の手術も2期手術になり、1回目の手術が1月に無事に終わりました。
しかしまだ、2回目の手術も控えていることもあり、精神的な落ち込みがとてもはげしく、なんとか元気を出させてあげたいと思い、インターネットでいろいろ病気について勉強しました。

その時に、偶然に汐崎さんの本を知りました。
もしかしたら、母も元気を出してくれるかもしれない!
という願いをもってすぐに本を注文しました。

届いたときには、汐崎さんのサイン入りでとても感動しました。
それだけで元気が出てきそうで。

母は、なかなか本を読む気力も出ないようで、私が先に読ませてもらったのですが、汐崎さんの明るさとパワー、愉快な神様に私まで元気をもらいました。

その後、母も読み始めて、私よりも早くあっという間に読んでしまいました(笑)
おなかをかかえて笑っちゃったと話し、読む前とは違いとても元気になりました。

今も、汐崎さんのように明るくがんばらなくちゃ!とよく2人で話をしています。
愉快な神様も私達にもいてくれたらいいなぁ・・とも(笑)
これからもたくさんの人を元気にしてくれる汐崎さんの本にとても期待しています。

がんばって下さいね!応援しています!
この度は、本当にどうもありがとうございました。

札幌市の『のんみ』様より。2002.12.04

こんにちは。のんみです。
汐ちゃんの本全部読ませて頂きました。
元気が出てきました!
そして、メールでの、
『元気になる方同士の縁』という言葉にもはげまされました。

本当にガンに関するたくさんの本の中から出会えたんですよね。
明日、今日届いた彼の為の2冊を渡します。
本当は私が読んでみて、元気になれそうだったら、彼にあげようと思っていたんですけど、私も手元に置いて落ち込みそうな時読み返したいので、彼の為には別に注文したんです。

自分の気持ちも大事だけど、環境もありますよね。
私が入院した時も、隣に汐ちゃんみたいな楽しい人がいて、楽しくて、退院したくないくらいでした。
彼が入院しても毎日通って笑わせてしまおうと思います。
笑うのって本当にいいんですね〜(*^_^*)

彼は闘病記みたいのは読まないんですけど、『極楽とんぼ』なら絶対読めるなぁ〜と思いました。
だって下ネタ多いし(*^^)v、内容もとっても明るいし・・・
これから入院して闘う人にはピッタリだと思いました。
だって、ガンを告知されてから初めていろんな情報をさがして、目に入るのは落ち込んでいく内容の物がほとんどなんです。
それで彼には、あまりそういう物を見て欲しくなかったんです。

『極楽とんぼ』なら安心して見てもらえます。
私が子宮ガンになった時にも読みたい本でした。
でも今出会った事はそれなりの理由があって、意味がある事なんじゃないかと思えるんです。

汐ちゃん、私には神様が見えた事もないし、声も聞こえないんですけど、神様がいたんだ、教えてくれたんだっていう出来事があるんです。
大切な物を無くしてしまった時、心の中で必死にお願いしたんです。
そうしたら、(こうしたら見つかる)ってフッとひらめいて、本当にその方法で見つかったんです。
この時は神様っているんだと思いました。
心から必死で願うと必ず叶うって信じるようになりました。
だから汐ちゃんの神様も信じられます!本当にいるんですよね。
いつか私も私の神様に会いたいなと思います。

長い感想文になってしまいました。すみません。
汐ちゃんの3作目に期待しています。とっても楽しみに待ってます(^^♪
これからも奥様と仲良く、楽しいお話をどんどん書いて下さいね。
私や他の読者の方のように、落ち込んでる人を元気にしてあげて下さい。
ありがとうございました。

のんみ


徳島 TAKUNARI様より。2002.9.20

 サイン入りの本有り難うございました。
早速読ませていただき、なにかしら言葉に出来ないパワーを分けていただいた様に感 じます。

汐崎様のHPに出会ったきっかけは、私の父(71)が2002年9月初旬に直腸ガ ンと診断された後のことです。
父は2年ほど前よりヘルペス、前立腺炎手術(マーカー値が高く心配しましたが)、 結核菌による睾丸摘出、術後の形成手術等々、自己免疫力がかなり弱っていると思われるような病気に次々とかかり、12月には完治出来ると医 者より言われホットした矢先のことでした。

父は、16年ほど前にある事件に関わり当時の関係者が急死するなどしたため、一人 で莫大な借金を抱え込むハメとなりました。
私達に話してくれるまでの10年間、一人でどんな風に悩んでいたのかと思うと....。
私も何とか父を救いたい一心で弁護士にも相談しましたが、時すでに遅く、父は残り 12年かけて自分の年金をすべてつぎ込む決心をしました。

そして後6年を残すところですが、この病気となってしまいました。
ただ母も12年間気づかなかったそうですから、相当のポーカーフェイスです。
ただ顔は平気でもやはり長年のストレスがこの病気を引き起こしたとうなづけます。
(顔に出せば良かったのに)

病気の状態は、進行ガンで肝臓に2センチのカゲがあり転移の可能性が高いとのこ と。良くて3期、悪くて4期です。
とりあえず腸閉塞の恐れがあるので27日に大腸のみ切除し後は様子見します。
父、母、私の3人で医者より告知を受けましたが母は、「いつから食事が出来るの か」とか「いつから退院が出来るのか」とか「先生の言っているのは最悪事態のこと ばかりでしょ」とか、父は父で開腹事の様子で人工肛門なるかもしれないとの話に、 「別にどうでもええよ」とか言う始末で私達への心配りか、ノー天気なのか、空元気 なのかサッパリわかりません。(先生は少しムッとしていました)

その後、入院したら美味しいもの食べられないとのことで3人で食事に行きました。
大食漢の私でも流石に食欲がわかず食事を残したのに対し、父はてんぷら定食の大盛 りを残さずバクバク食っていたのです。(何という神経、戦争体験者は強い?)
「せめて平均年齢の78才までは頑張らないと」と私が言うと、母は「平均年齢は8 0いくつとちゃうの?それくらいは」と言い、父は「アホか!!後10年で殺すの か」とノー天気夫婦です。(ちょっと欲張り)

私は、先の事件について父を助けられなかったので今度は何とか助けたいと思い、健 康食品のマイタケDフラクショクションや呼吸法、元気の出そうな情報を次々と両親 に送り込んでいます。

今頃汐崎様の本を見て笑い転げる母と顔はそのままで腹だけ笑ってガンを苦しめてい るいる父が目に浮かびます。
もともと無愛想の上にとても素直でない父ですから、とってつけたようによく笑う様 にはならないと思いますが、口だけは時々ニッと笑ってくれると思います。
これ一つ とってみても収穫でした。
いろいろな情報を知っても実行出来るものでないと意味がありません。簡単で納得し て誰でも出来るものを教えていただきました。

長々とこちらの事ばかり書きました。
「どこが本の感想や」と怒らないでください。
元気を分けていただいた事、とても感謝します。
有り難うございました。


兵庫県姫路市の「UTAKO」様より。2002.5.02

kiyoshi神様へ 
  
「極楽とんぼ」読ませていただきました。超楽しい! (^0^)/
私もこの3月12日に右乳がん、ステージT、9日間で退院しました。
51歳の会社員 主人、子供3人、趣味は登山、書道、身長163cm、体重5?kg
ショートカット、右胸少々小さくなりました。...なんて!

要するに「おばさんでーす!」 kiyoshiさまの想像に任せますです。
現在、仕事を休み2ケ月間の静養なりー。食欲旺盛! 毎朝快食快便なり! 
とっても元気と自分では思っています。

「極楽とんぼ」を読んで、kiyoshi様の人柄が恐れおおくも私とぴったり!ちなみに血液型はO型ですか。(はい、O型です)
奥様との会話もとても素敵ですね。ちなみに奥様の血液型A型ですか...しっつこい!すみません。(そうです。A型です)

私もガンと宣告されてから、専門書や闘病記や元気の出そうな本などいろいろ読みあさりました。
でもでも特に元気が出るという本になかなか出会えませんでした。
また、本を読んで笑ったことなどいまだかってありませんでした。
「極楽とんぼ」では、あちらこちら文章でで笑いましたが、特にトイレで「ボ〜ン」のところ笑いが止まらず、とっても気にいています。
テレビを見ていても、車を運転していても、思い出してクスクス笑ってしまいます...免疫力相当アップ!

また、kiyoshi様には、素敵な神様がついておられ羨ましい限りです。
私も主人と手術前に「どうか転移だけはしていませんように」と遠方の神社に神頼みに行きました。
おかげで?転移はなしでした。...私もその時の神様に、この本を読むまで お礼 を言うの忘れていました。
お礼を言わないと神様も”すねる”ことが分かりましたので。
先日、「遠方の神様にありがとうございました。これからもよろしく。」と伝えてお
きました。
また、kiyoshi様を真似て寝る前に手を合わせ、「神様おられましたらお話したいのですが...」と
お願いしてみました。残念ながら残念ながら逢えませんでした。

昨日、川竹さんの「大阪ワンデ−セミナー」に参加しました。その折、大腸がんの女性がおられ、お話しました。
いろいろ考えておられる様で元気がなかったので、汐崎清さんの「極楽とんぼ」一度読んで見られたら、とお勧めしておきました。...お役にたっていますでしょ!(^0^)
(ありがとうございます)

これからも、免疫を高める努力をし、自然治癒力も信じようと改めて感じているところです。
忘れそうになったら、「極楽とんぼ」もう一度読んでみますね。
また、自分の中で”私だけの素敵な神様”を創って見ようと思っています。

kiyoshi様ももう作家です。”がん患者が元気のでる本”、急いで書いてくださいね。期待してい〜ます。
でも、ストレスにならないようになさってください。奥様も大切にしてあげてくださいね。
長々と書きました。
文才もありませんが、あまり楽しく、私にぴったりの本だったので、お礼と感想まで!
    utako神様より

東京都北区の「嶋田 雅弘」様より。2002.3.11


汐崎さん はじめまして。
今日サイン入りの「神様に助けられた極楽とんぼ」が届きました。

世の中に本はいくらでもありますが、勇気やパワーを与えてくれる本は意外と少ないものです。

僕(汐崎さんより何歳か年下、諸事情により未だ独身です^_^;)は、現在がん患者ではありませんが、汐崎さんの2冊の本は、落語家の笑福亭小松さん(ご存知だと思いますが末期の胃がんを克服し各地の病院でがん患者を励ましながら日本列島を徒歩で縦断するという偉業を成し遂げた人です)の「がん克服落語会 日本列島徒歩縦断」とともに、人生に立ち向かう勇気を与えてくれる数少ない本だと思います。

それでは第3作楽しみにしています。


奈良県奈良市の「上田」様より。2002.1.10

初めまして。
先日、本の郵送をお願いしました。
すぐに届いて、しかもサイン付き。
なんだか勇気も頂けた気分で嬉しかったです☆

この本に出会ったのは、11月の中旬に母の乳がんがわかったのがキッカケでした。
母の病気がわかってから、とにかくHP、本でガンについて調べまくりました。
でも書いてあることは(特に医学的な本には)落ち込むことばっかり。
そんな中で、ガンと闘ってる方と某HPで知り合って、汐崎さんのHPを教えていただきました。

HPを見てるだけで元気のわいてくるような雰囲気。
そして母にも読ませてやろうと、1冊目を注文させていただきました。
母はまずページ目のサインに感動し、(私の名前になってましたが・・・)
そして黙々と読み始め、一言。
「汐ちゃんは素晴らしい! こうゆう生き方をしないと!」と。
母に病気と闘う勇気を与えてくれた汐崎さんに本当に感謝です。

母は乳がんの手術は無事に終わったんですが、肝臓転移がわかり、そのために抗癌剤治療を受けることになりました。
でもラッキーなことに、最近開発されたという新薬が母のガンに効くとのことで、その新薬を入れるために今日、再入院しました。
もちろん、汐崎さんの本も持参です♪

母は肝臓の転移を知った当初、相当落ち込んでたのですが、(もちろん私もかなりショックでした)
笑って病気も跳ね飛ばせ! 脱毛なんか気にしない!
髪の毛なんて病気にくれてやる〜!!!の勢いで病院へ挑んでいきました。

母の病気、治ると信じてます。
っていうか、絶対治ります。
汐ちゃんにその勇気を私も与えられました。
時々、どうしようもなく不安に襲われますが、
私のモットー “思い患うことなかれ” と心の中で唱えて頑張っていきます。

P.S また近いうちに冊目お願いします。
    そのときは母にも汐ちゃんの神様をお借りできるように、
    母の名前でサインお願いしますね♪


千葉県流山市在住の「古川勝博」様より。2001.11.20

先月、柏の国立がんセンター東病院に胃癌の為に入院中、地下の売店で何気なしに手を出した本が”神様に助けられた極楽とんぼ!”でした。

少し立ち読みをすると、癌を患った年齢も同じ42歳、趣味もゴルフ、入院先も同じ国立がんセンター東病院であることに興味をひかれ購入し、手術前でしたので病室に戻って大笑いしながら一気に読まさせて頂きました。

癌を告知されて以来、精神的にかなり辛い思いをしておりましたが、この本を読まさして頂いて今後生きていく活力・勇気を得たように感じました。

特に7つのガンキラー法則は、すごくためになりました。
この7つの法則を自分に当てはめて考え、実践させて頂いております。
でも次作も読まさせて頂くと法則は10項目に増えていましたので、今後は10項目を実践させて頂く事になりそうです。

              ありがとうございました。by しおざき

神奈川県横須賀市
のペンネーム 「しゃん」様より。2001.7.4

乳癌を患う主婦です。
きずいた時はすでに末期だったので手術もできません。
肝臓と骨の転移もあります。
薬はすぐ効かなくなり、何種類かをためし、いまは飲み薬になりました。

でも、告知されても全然平気でした。
まあ大丈夫だろうと。
いまでもその気持ちは変わりません。


まあ,この話は横へおいといて、この本はインターネットで偶然知りました。
本屋ですぐ注文しました。(えらい!)類は友を呼ぶの?かな。
読んでみると、私が思っていたことが、そのまま書いてあるではありませんか。

落ち込むな、自分自身で治そう、笑ってすごそう、etc...
神様は見えません。
でも「汐ちゃんの神様」と呼んで私の願いを聞いてもらおうと思います。
で,その条件として汐崎さんの本を次々買います。と誓いました。(いい読者ですね)


私も明るいハッピーエンドが大好きです。
よくぞ出してくれました。パチパチ。

これからも、ありのままの汐崎さんを書いてください。
そうすれば,笑える本になると思います。
神様ありがとう。汐崎さんに本を書かせてくれて。
みんなそう思っていると思います。
乱筆,乱文ごめんなさい。
では、また。
    ペンネーム  しゃん より

        
ありがとうございました。by しおざき

静岡市のハンドルネーム 「るんば」様より。2001.06.28 

はじめまして。
父から昨日電話があって、CT検査で残っていた腫瘍がきれいになっていたそうです。
細胞レベルではまだまだかとも思いますが、回復の兆しが見えてよかったと、父はとても喜んでいました。
汐崎さんの本は、とても励まされたそうです。

本当にどうもありがとうございました。
秋に父に会いに行くのが楽しみです。

汐崎さんもこれからもがんばってくださいね。

          ありがとうございました。by しおざき

山口県ペンネーム おおちゃん様より。2001.05.31 

はじめまして。
本、とってもおもしろかったです。
入院している主人にも読ませました。

おかげで、すこし前向きで明るい気持ちになってくれたようです。
主人も、汐ちゃんと同じく、直腸ガンで、 今年の2月に手術しました。
その後 順調だったのですが・・・。
まえからあった、首のしこりが、だんだん大きくなって 5月に入院して、手術でとりました。
詳しい細胞検査の結果、悪性リンパ腫、と診断されました。
半年から1年の入院になるだろうということです。

やっと、前の手術から、立ち直って、がんばろうと思っていたのに、すごく、ショックでした。
またまた、落ち込みました。
神様、ひどいよ〜、て感じです。

でも、がんばらなくちゃ、いけませんね。
笑顔で、ガンを、やっつけなくちゃ!!
元気になったら、旅行でも、いきたいねって、はなしてます。
楽しいことだけ考えることにします。
これからも、わたしたちが、元気になれる本、どんどん書いてくださいね。

         
ありがとうございました。by しおざき

山形県東置賜郡ペンネーム イチロウ様より。2001.05.14 

はじめまして。
早速本を送付いただきありがとうございました。
私は3月末に大腸癌の宣告を受けました。
28日に手術の予定です。

癌告知を受けてからというもの、いろいろな情報をインターネットで収集し、汐ちゃんのページにたどり着きました。
元々、前向きな性格でしたが、さすが、手術前の諸検査では、苦虫をつぶしたような顔で検査を受けていました。

汐ちゃんの本を読んで、これはまずい。こんな状態なら、看護婦や先生から嫌われるし、逆に癌が、喜んで繁殖を始めるのではないか!
癌が吹っ飛ぶように明るくしようと決めました。

それからも検査が続きましたが、明るい笑顔で検査を受けています。
看護婦さんも、笑顔で接してくれます。
汐ちゃんの本のおかげです。

私は、零細事務機店の経営者です。
癌なんかに負けてはいられない立場です。
今は、無事手術が終わることを祈りつつ、規律正しい生活をし体力をつけるべく、準備しているところです。

癌になった経営者に金融機関はどう対処してくるか、業績維持と資金繰り対策はできるのか、等など問題は山積です。
でもやりとおします。
一連の出来事を日誌形式で綴っています。
近い将来、中小企業経営者のがん患者のために小冊子を発行し、体験を参考にしてもらい、勇気を取り戻してもらえるような事をしてみたいと考えています。
今後とも よろしくお願いいたします。

                ありがとうございました。by しおざき

札幌の吉田様より。2001.03.14 

こんばんわ。札幌の吉田です。
千葉はもう春なのでしょうね〜。 札幌は昨日の夜雪が降りましたよ。

私の読書の時間は通勤時間です。
パートなので月に10日位で片道20分 という時間しかないのです・・・。
家では子供が邪魔して読めませーん! だから送っていただいてから読み終わるまで 時間がかかってしまいました。

通勤に「極楽・・・」を読むのは危険すぎます!!
だって笑うのこらえるの大変なんですよ!
お父さまの話を読んだ時は涙をこらえ、 隣のベットの方の背中を・・・のところを 読んだところは笑いをこらえ、 本当に大変でした!
とても楽しい気持ちになる本でした!!!!!

ガンの本というのは気持ちをケアした本というのが少ないですね。 (どうしたら病気に勝てるか!という気持ちのケア) いい本を2冊見つけました。
一冊は、森津純子さんの「がんに奇跡を起こす本」と
もう一冊は極楽とんぼ・・・です。

私の八千代に住む父が3月6日に肝臓の手術で入院します。
父にこの本を教えてあげようと思います。
私、神様ってわかる気がします。
病気になった友達と連絡が取れないときは とっても勘が働きました。
ここぞ!って言う時に本来持っている 能力が働くのでは?
それが神様という存在を通してであり、 私は勘(第六感)という形で現れるのではないでしょうか?
だから、うなずきながら読んでいましたよ。

では季節の変わり目、お体に気をつけてくださいね。

大阪府堺市の杉田 勝彦様より。2001.02.13 

先日、本を送っていただいたものです。
私の母が癌なのですが、インターネットで色んなとこを見ているうちにここにたどり着き本を申し込んだ次第です。

母に本を渡し今日、病院に行ったらとても良かったとのこと。それに元気をもらったと申しておりました。
私の母は膵臓癌から肝臓にも転移しすっかり痩せてしまいましたが、強い人で元気さだけは相変わらずです。
汐崎さんの様に癌を克服出来る様に願うばかりです。
本当にありがとうございました。

大阪のキスケ様より。2000.12.12 

一気に読んでしまいました。
本当は主人に早く読んでもらわないといけないのに・・・。
”元気”と”笑い”をたくさん頂戴しました。
私も汐崎さんの考えに大賛成!なんです。
私は”明るく””元気”をモットーにしてますので・・・。

主人は少しもの静かな考え込むタイプなんで心配ですが、私のパワーを全開にして主人にぶつけています!!
主人は明日から検査入院です。
その前に汐崎さんの本を手にする事が出来たのは、絶対に汐崎さんの”神様!”が味方してくれているのだと思ってます。

徳島県のペンネーム とくだいのKITTY様より。2000.12. 8 

まるで漫画のようにおもしろく、ところどころに、ためになる話や、言葉があります。
明るく、前向きに生きる、がん患者が、ガン患者に送る本です。

従来の本のような、悲惨さは、どこにもありません。
前向きに、生きるパワーがみなぎっています。
がん患者に、明るく、前向きにいきる、ガンを克服する生き方のコツが詰まっています。

本の中で、汐ちゃんが書いてあった、生きる目的をもつ。
私は、趣味の世界に生きることでした。
私の、ガンの闘病生活の目標は、
「2000年 体 治して 舞台でる」
でした。
見事に病気は完治し、退院後、約8ヵ月後に、自分の闘病生活の励みにした目標をはたすことができました。
今は、定期的に、検査にいっています。
今のところ、異常なしできています。

もう少し、体の状態がよくなって、元気になったら、今度の目標は、自分を支え
る生活力をつけることです。
まずは体を治し、本調子になることを目標にして、大好きな歌を可能な限りつづけたいです。
生きているときに、元気なうちに、可能な限り、自分のやりたいこと、いきたいところに、いこうと思います。
病気が見つかる前の3年間で、自分がやりたいこと、いきたいところにいくことが、ほとんどかないました。
まさか、ガンになるとは、おもいもよりませんでした。
でも、やりたいことをやりつくしたので、くいは、ないです。
汐ちゃんのように、大復活、大逆転がしたいです。
汐ちゃんは、私の目標です。
汐ちゃん、がん患者の大ベストセラー作家、ミリオンセラー作家になって、がん患者に、生きる希望を、与えつづけてください。

広島県広島市のM・S様より。2000.11.19 

「極楽とんぼ」よかったですよ!
いい本でした。
術後1年、今日も病院でいやーなこと聞かされましたが、
「うーん絶対大丈夫。私は自分で治してみせるよー」とすごく気合いが入りました。

ガン患者が明るくあけっぴろげになるという宣戦布告、これだというかんじで、帰りは「パット、サイデリぁー」と、片足ずつ上げて帰りました。

この本、病院での長〜い待合室では最高ですよ。
ありがとう!
次作も楽しみにしています。

          ありがとうございました。by しおざき

長野県北佐久郡の秋本様より
 2000.11.2 

こんにちは。軽井沢の秋本と申します。
以前(9月初旬?)、メールにて本の注文をさせていただきました。

現在、私の妻が悪性リンパ腫で入院治療中です。
インターネットで情報収集している際に、汐崎さんのHPにたどりつきました。
ここ数ヶ月、西洋医学・代替医療を問わずかなりの数の本を読んできましたが、その中でも汐崎さんの前作は総合点で金賞といった感じです。(勝手にランクづけしてすみません。)
実際、妻の病状にとてもプラスに作用したと実感しおり、感謝しています。

第2作を心待ちにしていましたが、11月3日に発刊だとか・・・・。
すぐにでも読みたいのですが、近所に大きな本屋もなく、前回同様メールで注文させていただきたい次第です。
可能であれば、よろしくご手配下さいますようお願いいたします。

                    ありがとうございました。by しおざき

千葉県・I様の妻より。 2000.10.27 

はじめまして・・・・
義父が肺ガンになり、この度手術を終え、退院が決まりました。
先日二冊本を購入した千葉のT・Iは、私の主人です。
一冊を自分が読み、もう一冊を大阪の義父に届け、手術を迎えました。
義父も初めての癌です。いろいろ思う事は有ったでしょうが、入院中暇に任せ本を読み、見る見る元気に成りました。

傍に居た義母の口癖は、「本当に前向きにいかないとね・・・」でした。

癌初心者の心得として、心強く!また気も抜けて、立ち向かう事ができました。今は、一先ずと言ったところですが、著者のお心に感謝して居ります。
様々な情報にめげそうに成る主人が、唯一ニンマリする瞬間が、シオチャンネタでした。
それが、本当に有り難かったです。

栃木県宇都宮市のC・I様より。2000.10.19

☆「事実は小説より奇なり」って「ことわざ」はこの本のために作られた!?
と言っても過言では無いほど、まあ〜次から次へと出てくる出てくるエピソード!
「たかちゃん」との出会い・結婚へのくだりなんて「火曜サスペンス」もまっ青!
さらに汐ちゃんを取り巻く個性豊かな人達。
そしてステキな奥さまの「たかちゃん」 みんな暖かくて・優しくて・・・・きっと「汐ちゃん」の発するオーラに引き寄せられて 来るんだよね。

次回作の予告「執筆好調!」「近日大公開!」・・・タイトルバックでゴジラとモスラが バトルしているみたいにワクワクしちゃう!!
紀伊国屋さんの店頭に「極楽とんぼの大逆転」が並ぶ日を楽しみにしてます。

                   ありがとうございました。by しおざき

神奈川県小田原市のT・Y様より。2000.10.15


本日(10月10日)『神様に助けられた極楽とんぼ!』をメールで注文しました。
本の注文の所に、10月13日まで留守にするので、発送は14日以降になります。
と、書いてありました。
仕方なく、汐ちゃんのHPを隅から読んでしまいました。
極楽とんぼ日記も面白かったけど、読後感想文も面白い。
そこで、読後感想文などより読前(独善)感想文を書いてみました。
中身を読んでいませんので、頓珍漢になる事はあえて無視します。

独善(読前)感想文
「神様に助けられた極楽とんぼ」
誰がナンと言おうと、タイトルが滅法(メチャと書かない所が、年を感じます)良い。
自分一人で癌を克服したのではなく、神様に助けられたと書く所が、大和男子(そんな言葉あったかな?)として、そこはかとなく奥ゆかしい。
だいたい、困った時の神頼みはしても、その後、感謝しないのが自己中で普通です。
「極楽とんぼ」も、良いですね!!
今度、昆虫図鑑で調べてみようと思いますが、ともかく、長淵剛の「とんぼ」が好きですので・・
こうして、延々とタイトルを誉めるのかというと、ベストセラーはタイトルで決まると言われているからです。
これは、絶対ベストセラー間違いないタイトルです。
必ずベストセラーいやミリオンセラーになると思います。

なぜ、汐ちゃんのHPをのぞいたのかというと、母(83才)が卵巣癌手術後1年、再発入院中で、最近腹水を抜いた後、主治医が1〜2ヵ月の命と息子である私に宣告したからです。
その母というのが、恥ずかしいくらい元気で食欲もあり病院の食事はぺロット平らげた上、○○のうなぎを買ってきてとか、あの先生はハンサムだとか、色気も食い気も人一倍で見舞いにきた人が、あまりの元気さに不思議そうな顔をするほどです。

私の日頃の行いが良いから、神様が奇跡を起こしてくれているのではないか、と思いつつ、「神様」と「癌」のキーワードで検索して汐ちゃんのHPにたどりつきました。
そして、「本のまえがき」を読んで、「神様」につられて本の注文をしてしまいました。

汐ちゃんの二作目「癌患者の大逆転」もタイトル良いのできっとミリオンセラーになるだろうと思っています。
おふくろの大逆転を目指して、私にできる事はこの本を読むことだと決めました。
早く二作目を出してください。

ありがとうございます。第2作目は、もうすぐです。11月の初めには書店に並ぶ予定です。

 

神戸市のペンネーム チァガールより。2000.10.4

 Dear ガンキラーの汐ちゃん

お元気で過ごされていると思います。
この本を手にしたのは、私立図書館でした。××× ゴメンナサイ。
まだ買っていないんですが、私の神様が今のところ、汐崎さんの様な
ので、ぜひぜひ、手に入れたいと思っていますので!

それはさておき (おかれないと思いますが・・)
あまりにも元気にさせてくれるので、とうしても手紙を書こうと思ったの
です。目からウロコとはこのことだったの・・・って。

私はガンではありません・・・。じゃあなぜ? だだっ広い図書館の中で、
この本を手にしたかというと、その時の私も、HELP状態だった
からカナ?
少しでも抜けたくてドキュメンタリーの本を読んでみよっかなーと、手にし
たのが「神様に助けられた極楽とんぼ!」でした。

そして、あっという間に読み終わってしまって、これからもう一度読んで
みようと思っているところなんです。
どのページも、とても笑えて、元気が出て、教訓があって、どんどん吸い
込まれたんだけど。
人生の目標は誰かのためになることをして、そして、自分にも返ってくる
ことを目標・・(夢)・・?にする方がいいと、言ってたと思うんだけど、ちょ
うど、私は夢を失くしたと思ってたのは、夢だと思ってただけなのかと、
思えたんです。
誰かと一緒でないと、かなえられない夢なんて、自分を見失って当然だ
と、やっと気がついたんです。

そして今から、もう一度、ゆっくりでもいいから、自分の夢、やりたいこと探
して行こうと思っています。

人生は宝箱だから、石をひろってガッカリするより、ポーイと捨てて、ワク
ワク宝ものさがしをする方が、絶対いいもんネ。
だって宝ものが必ずあるんだから・・。ね、汐ちゃん。
この本も私の宝ものになりそうですヨ。
全ての人に、たぶん宝物になる位、すばらしい本でした。

私の回りには、つい宣伝してしまいました。これでいい?
本当に、この本書いて下さって、ありがとうございました。

     こちらこそ、わざわざお手紙、ありがとうございました。by しおざき。

兵庫県のY・O様 ペンネ−ム よ-ぽちんより。2000.9.8

癌でいえば 我が家の夫が汐ちゃんより半年先輩になります。
夫は現在35歳、来月で36歳になります。
4年前の5月に 肺癌を告知され 即手術。
一応 T期だったんですが 念の為に抗癌剤もしました。

その後3年間 何事もなく毎日元気に仕事をし、定期検査は
しながらも、毎日、とっても元気に過ごしていました。
でも、昨年の春に 骨転移。
放射線と抗癌剤をしました。
抗癌剤をしても 病院の「きっと吐くよ。」との予想を見事裏切り、
病院食、全食平らげ、毎日「うなぎ」を持ちこみ、また、私のお昼
ご飯の残飯処理までこなす強者でした。
あ〜、これできっと大丈夫!と、思っていたら、またまた半年後に
出てしまった・・・。
でも、今回もレントゲンでは 写らなかったくらいの大きさでCTで、
発見されました。
5mmなので ようやく発見されるくらいの大きさです。

3回なってるけれど 3回とも自覚症状もなく、また、3回ともたまたま
見つかってるんです。
癌という事実は ショックだったけれど物は考え様!
早めに見つかって良かった!って 思ってます。
これもきっと私達にも 神様がいてるからと思います。

汐ちゃんが本でも書かれていたように癌の本は 暗い。
癌で治ったよ〜〜。って 本は少ないです。
また、笑える本もない。
癌で笑えるってのも変だけれど、同じ経験でも、暗い顔をして話すのと
「も〜、こんな事経験してんやんか・・・」と、笑って話せたら その人は
病気に勝てる人だと思います。
また、病気を忘れて(無理してでも)生活する事が治す初めの第一歩か
な??って思います。

私達は 2回の入院中、夫は パジャマを着ませんでした。
着ませんでした、というより 私が着せなかったんです。
本人は 常に元気だったので 心まで病人にならないよう、昼間は、
Tシャツに短パン、サンダルという姿。
主治医も看護婦さんも、病室にいても、顔見知りになるまで検温する
ことも、忘れられてしまってました。
だから、私達は「よ〜〜し、病院の人に患者って認められへんと言う事は
癌に勝ってるってことやで。」と、にんまりしてました。

でも、汐ちゃんの本にあるように、わざわざ こちらのエネルギ−を、
吸い取っていくような人もいてますよね。

でも、この本を手にされた人は 皆さん プラス思考の人ばかりなので
明るく 笑って癌に勝てそうです。

それと、本を読んで驚いたのが 奥さんの孝子さんと、私の行動も
とっても似てます。
これも 神様によって結びついた赤い糸??

汐ちゃん、これからも皆を 笑わせてね。
そうそう、次回の本 必ず注文するから サイン入りでお願いね。
出来れば ファン倶楽部を 作ってほしいな。

(ありがとうございます。ファンクラブ??? その節はY・O様、会長でよろしくね。by汐崎)

愛知県豊橋市の金田様より。2000.9.2

待っていた本が、昨日届きました。
汐崎さんのおっしゃるとおり、がんに関する本というものは
本当に暗いイメージのものが多すぎます。

昨夜、読み出したら止まらなくなってしまい、一気に読んで
しまいました。本日は寝不足気味であります。
前向きに、笑いを忘れず、患者と接して行きたいと痛切に
感じました。

本人は手術はしない、長く生きたのだから、と半分あきらめ
モードに入っております。
しかし、私にとっては大事な人であり、諦めてもらいたくない
のです。
本人の父も、がんで壮絶な闘病生活を続けたようで、それを
目の当たりにして、闘ってもムダという意識が働いているよ
うです。
何とか、頑張ってもらうようにサポートしていきたいと思います。

東京都国立市のA・E様より。2000.6.25

汐ちゃんへ
貴方の、humour・amusementな文章に、脱帽です。
病気など、何処かに飛んで行き、読み終わったら、なーあんだ
「がん告知」も、恐れずに受け止め、自分で治すと言う気持ち
にさせる本ですね。

大阪府泉佐野市の「ジャイアン」様より。2000.5.31

「極楽とんぼ」の汐崎さんへ
23日に本がポストへ。それからすぐ、手にとり読ませていただきました。
そして、HPをひらき感想文と思い少し打っては、やめての繰り返しでした。
手紙?にしようと思い書いたのですが、出せず。パパに相談して、そして汐崎さんよりメールのお返事が返ってきたと言う事で、決心しました。

先に、お断りしておきます。絶対長くなります。最後まで読んでください。
まず、汐崎さんのHPに出会い、「神様に助けられた極楽とんぼ」と言う本に出会えた事、すごくうれしく思います。
たまたま、「がん」と言う項目で色々   探していました。すると、開いてみると、汐崎さんのHPだったのです。
どんどん、すいこまれていくと言うか・・・。 それこそ、私にこのHPをみろ!本を読め!と言ってくれてるみたいでした。
どうしてこんな風に思ったのか、書かせていただきます感想文は、まじえながら書かせてもらいます。(私以外の知人ではなくて、全く知らない人に聞いてほしくて。それが、汐崎さん なのかな?と勝手に自分の中で思い、こうして書く事にしました。読んでください。 そして、アドバイスいや感想を聞かせてほしいと思います。)  
私は、大阪に住むジャイアンです。(C.Bです。)30歳主婦です。夫(32歳)と子供(1歳4ヶ月)三人で暮らしております。
ちょうど一年前のことです。子供を、4ヶ月検診へ連れて行きました。産まれが大きく元気な子供です。(3,840g)身長・体重等量ったり・・・。最後にお医者さんの触診です。
Dr、「う〜ん?肝臓のあたりが、はれています。」
私、「・・・。」
Dr、「紹介状を書くので、大きい病院へ行ったほうがいいです。」
私、「は・・・はいわかりました。」(たぶん、こんな事を言ったような)
その日は、金曜日だったので、週が明けるのを待ちました。
何もない何もないと言い聞かせ、二日がすぎました。そして、朝一病院へ。
検査が始まります。外来だと時間がかかるので、入院して下さいとの事でした。 「え〜っ!」「入院?!」生後4ヶ月にして・・・。検査です。採血・レントゲン・CTです。CTは、造影剤を入れての検査でした。その為、点滴です。
泣き叫ぶ我が子・・・。なにも、してやれない私。
検査が、終わりもう夕方頃でした。先生よりお話です。
いきなりDr、「はっきりいいますが、お子さんは『神経芽細胞腫、ステージW』です。簡単に説明しますとが、『小児がん』です。
私「・・・・・。泣いています。」
その後、色々病状について説明があったと思います。
Dr、「うちでは、設備がないので・・・。子供ばかりの病院「大阪府立○○○○○」 か、大学病院へ」と進められました。
前項の府立のほうへ次の日、朝一いきました。(神経芽細胞腫・・・子供に多い病気。原因は不明。白血病の次に多い小児がん です。1歳未満に見つかると治る病気とされているようですが・・・・。)
そこでも、即入院です。4〜5日は検査の毎日でした。MRI・エコー・骨に転移していないか・・・・・その後、先生よりくわしい説明。今後の治療方法等でした。
ここで気持ちを入れ替えて、泣いててもあかん。この子のために、この子と共に病気と闘うのだ。ここは、私達の戦場だ。・・・と思い直しました。
戦いは始まりました。それから、色々な本を探し読みました。しかし、全くないのです。「小児がん」についての本が・・・。体験談でもいいと、探しますがありませんでした。これが、現実です。仕方がありません。先生に聞くほかないのです。
先生にも、とても恵まれていました。とても、やさしい先生でした。
今の医学は日々進歩していると思います。さ、治療開始です(抗がん剤治療です)。大きいので、手術では無理との事。とりあえず、抗がん剤治療です。
ここでは、治療中の事は書きません。書くときりがないので・・・。本にできるぐらいなので・・・。省きますね。
5回治療しました。+自家移植+手術(10時間もかかる大手術でした。)   このような経過で、9ヶ月半戦い続けました。
入院中色々な子供達の病気もこの目で、見てきました。頑張っている姿、それはそれは素晴らしいものでした。けど、残念ながら頑張ったのにもかかわらず、この世を去って逝った友達もみました。これだけは、自分がその立場に立って始めて分かる事だと感じました。
私は、この入院生活の中で今まで得る事のできなかった、たくさんの事を得ました。そして同じような病気の子供を持ち、戦っている人たちとも出会いました。   汐崎さんの本文中にもありましたが・・・。私も同じ気持ちがありました。(偶然にも・・・。)
「子供の前では決して泣かない」「いつもどんな時も笑っていよう」   いつも、同じ部屋のお母さん達と言っていました。
お互い励ましあい、時には相談にのってもらい・・・。 ここは病院とゆうくらい、毎日笑う事は忘れませんでした。
これがあったからこそ、今日と言うひがあるのかな?とおもいます。
お互いつらい日々のはずが、心が気持ちが体が休まりました。
やっぱり、「笑う」と言う事は、絶対大切ですね。忘れてはいけない事ですね。   入院中の事、治療の事、手術の事・・・もっともっと書きたいのですが、 このあたりで・・・。3月15日無事退院して今は、毎週外来へ行きます。
毎週、採血、おしっこの検査があります。(まだ、少し腫瘍が残っているため)   たぶん、活動しないであろうとされていますが・・・。
絶対、再発はしないと信じています。これからの事はあまり考えていません。
本を読んで、汐崎さんみたいに私にも神様がいたらな〜って思います。
今毎晩「私の神様」と呼びかけますが、いません。残念です。

 どうして、HPを見たかと言うと、子供が退院して元気になってきた〜!   と、思っていると・・・。次に私の父が「がん」なのです。
私自身気をまぎわらすために見ていました。「がん」といっても「末期」です。
どうしようもありません。若いだけに進行が早いとか・・・。本人はもちろん知りません。絶対告知はしません。(本人性格状)
このところ、毎日泣いての生活でした。覚悟なんてできません。
そして、本と出会い本を読ませてもらい、不幸のどん底気分から出る事ができたような気がします。忘れていた事を思いださせてくれたのです。
「笑う」そして「前向きに・・・」絶対に忘れてはならない事を、私は忘れていました。
父も子供も「これから」です。これからなんです。戦います。
子供の時と同じように父と一緒に戦います。そばにずーっといてやれませんが、  いける時はできるだけ行こうと思います。共に戦います。
そして、「笑顔」「笑う事」絶対忘れません!
ここで、汐崎さんと本と出会う事ができた事、感謝しています。
出会っていなかったら、父親の事でもっと落ちこんだ日々だったと思います。
子供の事で心配かけた分、これからは反対に恩返しのつもりで、いっしょに戦いぬいてみせます。
本人は、仕事人間です。早く治して仕事すると言っています。
ここまで、長い付き合いありごとうがざいました。
第二段期待しています。ここで、注文しておきます。出版されたら、すぐお送り下さい!
一応お願いです。私が書いた事は、汐崎さんに読んでいただいたらそれでいいです。
私も、汐崎さんみたいにいつの日か本をだせたらいいな〜とおもいますが・・・・。
それは、夢のまた夢でしょう!  
最後にあつかましいお願いです。
私には、残念ながら神様はいません!
汐崎さんいや汐崎さんの神様にお願いがあります。(いちいち全国の本を読まれた方の願いをきいていたらきりがないでしょうが、だめでもともとで・・・)
勝手は承知です。神様にお願いです!
私のところにも現れてください。そして、一度相談にのって下さい。それがだめなら、どうかどうか父親を助けて下さい。後もう10年いや5年でも長生き させてあげて下さい。そして、もうひとつ私の子供もこのままずーっと、腫瘍が活動することなく元気にすごさせて下さい。これ以上のお願いはありません!
二人ともこれからです。これからなのです。神様。相談にのってくれるだけでもいいです。汐崎さんからも、どうかどうかお願いしてあげて下さい。
変なお願いで、変な奴と思わないで下さい。これこそ、まさに神にもすがる思いです。
では、長々と誠に申し分けございません。本当にありがとうございました。
気分が楽になりました。どうか、汐崎さんお身体に気をつけて、頑張って下さい。
第二段、第三段楽しみにしています。  
見知らぬ私の事、聞いてくださってどうもありがとうございました。  
「これから」です。がんばります。
                            ペンネーム、 ジャイアン

 (ご本人から送られた字の色を使わせていただきました)

埼玉県の「極楽とんび」様より。2000.5.25

早速、本を読ませて頂きました。
本のまえがきにも書いてあるとおり、笑って元気になれる本でした。

実は私も汐崎さんと同じ直腸がんと診断され、手術することになっています。
手術前の不安な時期に、汐崎さんの本に出会えたことは、とても幸運でした。
同じ病気の人の体験談というのは、とても、参考になります。
しかも、文が明るいので、読みながら暗くなっていく医学書に比べたら100倍がんには良さそうです。
続編をすぐにでも読みたいところです。
  
さて、個人的には、入院、手術も心配ですが、術後の様子も気になります。
なので、極楽とんぼ日記の方も楽しみにしています。
                              (ありがとうございます。by汐崎)

鳥取県鳥取市のK・H様より。2000.5.14

現在、私の父が癌を患っています。
本でも書かれている通り、書店には明るい癌の本がありませんね。
そのような本を読むたびに暗くなり、父と顔を合わすのが辛くなっていました。

本当に汐崎さんの本は世の中に必要な本だと思います。
これからは前向きに明るくがんばっていこうと思います。
第2作目期待して待っています。
ありがとうございました。

神奈川県相模原市のM・T様より。2000.5.10

早速送っていただきありがとうございました。
今日日に届きましたので、夕食の後片付けを急いで済ませて、今一気に読み終えたところです。

実は、私の51歳の妹が肺癌を告知され3週間前に手術をうけました。
彼女への励ましになればと思いプレゼントするつもりで本を注文しました。

妹の癌は肺癌のなかの腺癌ということで、女性や煙草を吸わない人にも多いそうです。
手術後の検査でリンパ節からがん細胞が1個だけ見つかったそうで、1個だけでも見つかれば他に転移する可能性があるので、抗がん剤治療を始めるか、そのまま漢方などの服用で自然治癒に期待するか、どちらにするか大いに悩んでいます。

彼女は明るいし強いし、仕事も持っていて前向きなので何とかこの人生のピンチを乗り切ると信じていますが、「ガンキラーの汐ちゃん」のような、のりがのりうつるように一刻も速く読んでもらうことにします。

神奈川県横浜市、ペンネーム「私は国語3」様より。2000.4.18

友達が、10年前舌がんの手術をして、最近少しおかしいので病院にいかせたら肺がんで、両方の肺に転移していました。
少しでも何か手助けができるとかと思いインターネットで調べていたら、極楽とんぼ、の本と出会いました。
さっそく本屋に注文、3日で手に入りました。

読み始めたら、読みやすく夢中になってしまい、横浜駅のホームで3時間で読んでしまいました。
私は がんではないけれど けっこう病気しています。
手術も3回しています。
神様はいませんでしたが(今思うといたのかな?)
私自信参考になります。
もう1回 ゆっくり読んでから、友人に、あげます。
友達に、と思ったのに、自分が助けられました。

東京都品川区のM・S様より。2000.4.3

初めまして。 
「極楽とんぼ」 病院の待ち合い室でずっと読んでいました。
母(59)が乳がんで去年7月 手術を受けました。
術後の経過も良好と思っていた矢先 先月末に脳への転移がわかって再び手術をしました。

本 あ〜 こういう向き合い方(病気)もあるんだなあ!
と元気をもらいました。

仙台市のK・S様より。2000.3.22

本を読んで元気をもらいました。
今はガンに縁のない生活を送っていますが、今この本に出会えてとても良かったです。
これからいろんな時に、この本が役にたつと思います。
汐ちゃんありがとう。友達にも勧めますね。

うちの母(73才)も読みました。母のコメントは、
「前むきに生きることは、なににでもいいことなんだねぇ。。
汐崎さんはいい奥さんもらってよかったね。
だけど、神様ねぇ。光線ビビーかぁ、うらやましいけど、いまひとつ信じられない・・・。
神様が釣り?野球?透けて見えた???うーん。
まっ、でも面白かった。いろいろ教えられることがあった」

だそうです。

まぁ、ごくごく普通の感想かと思います。
私は信じてますよ、汐ちゃんの神様。
挿絵がとっても、ユーモラスでいいのですが、どなたが描いているのでしょうか?

これは希望ですが、この本の表紙や、帯(今後、新しくつけられるなら!)にガン・克服・元気等々の目立つ文字をいれられた方がよいのでは思います。
たぶん出版するときに何らかの考えや理由があって、あえて入れなかったこととは思います。
ベストセラーにするために、そして、たくさんのガン患者に読んでもらうには、是非ガンの文字が表面にでるようにしたらいいのではと・・。
大幅増刷!
するときにいかがでしょうか?

(ハ〜イ。分かりました。アドバイスありがとうございます。汐ちゃんより)

福岡県前原市の「ちかりん様」より。2000.3.16

こんばんは^0^(先日本を注文しました)美人の多い福岡の斉藤です。
ふふふ…。

無事に本が今日やってきました。早速半分以上読みました。
でも、読んでしまう前に入院している母親のところへ置いてきました。
母親が「なんねこれ?」って言ってたので「ガン患者脱出の本!」というと、「ガン患者が読んでも良い本やろね〜」って言ってました。
今晩あたり、暇そうだったので読んでいるでしょう。

うちの母親も先月末にガン告知をされて、今月あたまより入院しています。
周りは「えっ!ガン?!」ってなんだか騒いでいたのですが、なんとなく私は「死ぬような状態ではないから大丈夫だろう」と思っていたのでびっくりはしませんでした。
検査の為の入院とは言え、結構大変だったようです。
(あっ、汐崎さんは経験者なので言わずと知れていますね)

私自信がとってもポジティブな人なので(かなり脳天気)、まだ読んでしまってませんが、共感を持てました。
人間は計り知れない力を持っているとなぜか思ってしまう人なので…。

ま〜、いろいろありますが、生きてますから…。
では、早く読んでしまいたい斉藤でした。

汐崎さん…さようなら〜〜〜〜/~また今度!!

兵庫県加古郡のメグ様より。2000.2.25

こんばんは。お元気ですか?
汐崎さんの本、読ませて頂きました。
とっても、面白かったです。
神様が出てくるところって、本当の話ですよね。

私は信じます。
私も、夜、寝る前に神様に呼びかけるんですが、一向に姿を現してくれません。

どうしてでしょうか?

(汐崎より。近い内に出てくると思いますよ)

札幌市のM・A様より。2000.2.20

2月13日に本を注文させていただきました札幌のM・Aこと、najaと申します。
早速、お送りくださいましてありがとうございます。

私の母が昨年リンパの癌と知らされ、腫瘍も2個あります。
手術をしましたが、摘出不可能ですぐ閉じたという結果でした。
現在まで8回の抗がん剤の治療を終え、退院を待つだけです。
キトサンとアガリクスを服用しています。
副作用にも負けず、入院前と同じくらい元気で居られるのはキトサンかアガリクスが効いているのかと思っていましたが、この本を読ませていただいて、納得しました。
生来の陽気な母の性格の故だったんですね。
病室ではお世話係のように張り切っているようです。

私の(趣味の)HPに母の事を書いたページを作ってます。
http://www1.neweb.ne.jp/wa/akanuma/naja/

島根県の江田様より。2000.2.1

先日、「神様に助けられた極楽とんぼ!」を注文させて頂きました江田と申します。
本日、無事到着いたしました。
梱包などいろいろと、お手数をお掛けしました。

早速読み始めています。
軽快なテンポで、飽きることなく楽しめる文章はとても好感が持てました。隣で、妻がいぶかしげにみています。
(どうしても、笑いが漏れてしまうんですね。)

最初、近所の書店で探したのですが見つからず、その書店の検索サービスを使用してみた時、2冊在庫があるように表示されたのですが、その2冊とも実は過去他の方からの注文品で、現在在庫が無いとの事でした。
(他にご存じの方がちゃんと、こんな田舎でも居られるのには驚きました。)

やはり、入荷には2週間前後掛かるとの事でしたので、それならば直接著者の方から頂いた方がより、感動が大きいかなと思い発送をお願いしたのです。

実は、私の母が既に手の施しようのない末期の進行性胃癌で、腹膜への転移も始まっていました。
半月前にその癌の切除と言うことで、手術を行ったのですが、結局切り取ることなく閉じてしまうという結果でした。
そして、半年も保たないだろうとの宣告です。その手術まで本人はもちろんの事、家族にも話は無かったのですから、ほんとに寝耳に水状態で数日間は頭の中が真っ白だったんです。

そして、どう対処していったらよいのか癌という言葉をキーに色々と検索をしリンクを辿ってきたら汐崎さんのページへたどりついたのです。
他の方の声を読んで、母への告知後に読ませるべき本だと思い注文させていただきました。

今現在でも、諦めてはいません。例え小数点以下のパーセントでも可能性が残されているのなら、母と一緒に癌と闘っていこうと思っています。その時、汐崎さんのこの本がきっと私たちの大事な道しるべの一つになるのではと感じています。

これからも、他の患者さんを勇気づけられる本をどんどんお願い致します。陰ながら応援させて頂きます。

東京都練馬区の「極楽息子の母」のY・Fさんより。2000.1.28

本、本当に!有難うございます。メールも嬉しかった。
何回も何回も読んでいます。

私は今検査が始まったばかりで、癌と診断されたわけではないのですが先生は可能性があるという前提で(冷静に考えれば当然かもしれないけど)お話してくださるので、完璧に癌患者になっています。
おまけに、一見明るく実は暗〜い性格なので汐崎さんの本にある笑顔を作る努力をしているところです。
これがまた大変! だって鏡を見ると無理しているのがよくわかるんだもん。
2月中にははっきりすると思うのですが、蛇の生殺しのような気分です。
愚痴っちゃってごめんなさい・・・・

PS
子供(中3 男)から2作目が読みたいから何時出るのか聞いてといわれました。試験を控えているのに読書とは・・・・
今は勉強して合格することが先だろうに・・・

おまけに汐ちゃん会ってみたいから表紙にある読者の会に入り、著者を囲むお茶会の誘いに参加するというのです。
本人はマジです。

どうかよろしくお願いします。

神奈川県横須賀市のシマモさん(ペンネーム)より1999.12.19

はじめまして。先日、本を注文した横須賀のシマモ(43才)です。

妻がガンです。ちょうど2年前、乳癌とわかり手術。リンパ節にも転移あり。
でも、手術後、明るい性格もあり、少しずつ回復し太極拳もするようになりました。
この分なら転移もせずに元気にすごせるのではと思った矢先、2年目の検診で肝臓への転移が見つかりました。

その夜は二人で泣きました。翌日から私は、仕事そっちのけでインターネットで肝臓に関する事を検索しまくり、そこで汐崎さんの本を見つけたわけです。
注文から2日後には、本が届き、早速妻に読ませました。まだ私は読んでいなかったのですが(もう読みましたヨ)、その夜、二人で本のことについて話し合い、「そうだよな〜、元気ださなきゃなぁ。前向きに、プラス思考で考えなきゃ、人生つまらないヨ。」と、気持ちを切り替えることが出来たのです。(汐崎さんに感謝、感謝。)

妻は今検査入院していますが、(今日退院です。)汐崎さんのように、病室を明るくしたいと言っています。
来年早々にも、妻は再入院、再手術を受けます。
悪いところは取り除かねばなりませんからネ。同室の患者さんたちからは、「また、この部屋に戻ってきてね。」と言われているようです。

状況を考えると、決して甘くはありません。子供もまだ幼稚園と小学生。先のことが心配ですが、先のことは考えても何の解決にもなりませんので、「今」を考えようと思っています。
もしかしたら、私は「今」、人生の中で一番大切な時間を過ごしているのではないか、と思っています。
くじけそうになったら、この本を思い出して気持ちを切りかえ、笑いとばそうと思います。

汐崎さん、私たちはこの本から元気をもらいました。本当に感謝しています。
神様にもよろしくお伝え下さい。

それでは、また。

大分県大分市 さとう みえこ様より 1999.12.11

はじめまして。
大分のさとう みえこです。

唐突ですが、父は末期がんと医者に言われました。
最近では珍しく告知はしていません。
家族で話し合って、気が弱い父には、言わないことにしたんです。

本当は父に読ませてあげたい本ですが、私にとっても、最近父といっしょに笑うことがなかったと、分らせて頂いて、良かったと思います。ありがとうございます。

私は神様も、宇宙のエネルギーも信じているので、汐崎さんに起きた事は、信じられます。
昨日、なぜか家にあった手相占いの本を見ていたら、神秘十字という線が、昔はなかったけど、できているのが分りました。
「ひらめきが鋭く、カンがさえ夢の中で見た事がそのまま現実になったり予感が的中します。
いつもなら考えないような不思議な霊感がわいてきたり、神秘的な体験が多くなるでしょう。
そして、その体験が開運につながっていきます。」−MAGAZINE HOUSE MOOK 手相がわかる浅野八郎、汐崎さんにもできてるかも。(←私、汐ちゃんには無理ですね)

汐崎さんのホームページに出会ったのも偶然ではないと思います。
父は今自宅療養中なので、マクロビオティックを参考にした食事療法をしているつも
りですが、以前調理師だった母に、納得させるのは、苦労します。
まず私自身が肉を食べないようにしたら、とっても体の調子が良くなったんです。
もしよかったら、http://www.macrobiotics.ne.jpおすすめです。(特にメーリングリスト)
それに、おすすめの本があります。
新・食物養生法 第三書館 2000円
難病を癒す免疫療法 廣済堂出版 857円  以上、鶴見隆史

ガンとの共存 浪速社 1200円
ガン療法   地勇社 1600円  以上、加藤清

紹介するのに良くできたホームページがあったのですが、いつのまにかなくなってました。なぜなのか、調査中です。

これらの本は汐崎さんも 既にご存知かもしれないですけど、もしそうでなければ、今後の作家活動のためにも、汐崎さん自身の体のためにも、お役に立つ事を祈ります。長くなってごめんなさい。
早く第二弾が出版できるといいですね。

埼玉県越谷市 高橋様より(20代前半?) 1999.12.1

全部、読み終えました。
本当に笑いました。
こんなに笑った私は、しばらくは癌にはならないですね。

うちの旦那は朝6時には家を出て、帰りは11時過ぎ。
しかし!!!昨日私がこの本面白過ぎる〜!!!と騒いでいたのでダーリンも眠いはずなのに読み始め・・・・・・・・。
よく3コマ漫画で笑いほうけてるダーリンが、やはり夜中の12時頃よりクスクス笑い始め・・・・・・・・・・。
多分今日もこれから夜中、笑うでしょう。

病院の中の朝日と夕日よ〜く分かります。つい二週間前B棟からの夕日の富士山は素晴らしかったです。
後・・・廊下側と窓際の話!!

父は、入院当時脳に転移していて左足が上がらなくなったので、トイレが近く(車椅子用)廊下側にしてくれました。
しかし!!!今は放射線の効果があり、足も上がりすっかり歩けるようになったので・・・・やはり窓側がいいな〜と私は思ってましたので、今窓側の方が今月中には退院するみたいなので、(今まで3人の方が窓側で退院していきました・・・)その後、狙うように父に言ってみます。
父は、足が不安で展望風呂にはまだ1回も入ってないのです。
お風呂好きな父ですが、まだ心配で6階のお風呂に入ってるみたいです。

昨日はお風呂に入りながら残り半分を、懸命に読んでいましたら、後10ページの所で、のぼせてしまい・・・。
ダーリンが帰ってきても、熱くて熱くてボーっとしてました。
そして、日曜日にキャンプの帰り病院に寄って汐様の本を父上に渡してきます。
65歳の父にこの下ネタ(?)がついていけるかが心配ですが、友人や兄弟には「肺癌だってよ〜。まっ頑張るしかないっか〜」と正に!!笑って言ってるからきっと癌様も飛んでいくでしょう!

愛知県 メレンゲさん(ペンネーム) 37歳より 1999.10.8

本楽しく読ませていただきました。この本と出会ったのも何かの縁だったのですね。

実は主人が肺の悪性腫瘍と告げられ、これ以上のどん底はないと泣き暮らしていました。
子供はまだ小さいし、それこそたいした保険にも入ってないし・・・・
考えれば考えるほどお先真っ暗だったのです。
プラス思考がいいことは百も承知ですが、そんなことできないと思ってました。
でも自分である日、泣いて過ごしても一日、笑って過ごしても一日ということに気付いたとき、汐崎さんの本を読んでみようと思ったのです。

私、活字になると自分の中に入りやすい人で、本を読んだ途端元気もりもりになりました。
本屋で読んだ本は、残された妻が書いた闘病日記などなど・・・
とにかく暗い本ばかりが目に付き、もう気分は若くて美しい?未亡人でした。

主人本人はいたって冷静で、人間誰でも明日のことはわからないくよくよするなと病院で治療を受けています。
逆に私が慰められています。そこでまた余計辛いわけで・・・

立ち直るのに1ヶ月かかりましたが、人間強いもんですね。
私は、病気のことを忘れたいと思う自分は冷たい人間なんだとか気分転換をすることに罪悪感を感じていました。
でも私が暗くなって病気にでもなったら、もっと大変!と気づきました。
もともとは明るい私だし、環境の変化に順応するのは得意です。
これからは明るい日、明日があるさと思ってがんばります。
主人にもこの本読んでもらいますからね。
長くなりましたが、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

ペンネーム メレンゲより

知県 T・Nさん 30歳 元脳外科・耳鼻科病棟看護婦(退職後1999.8.17
3年)

 この本を看護婦として仕事をしている時に読みたかったと思い、残念でなりませんでした。もちろん、「今、現場を離れているから感じることが出来る」と思うこともあるのですが、3交代で働いて疲れていたあの頃、この本に出会っていたらと、思わずにはいられません。
 本を読んでいて、私が出会ったたくさんの患者さんの顔が浮かんできました。

 「あー、あの患者さんも汐崎さんのような考え方の人だったのかな」「あの患者さんも、こういう風に考えられたら良かったのかな。私にもっと何か出来ることがあったなー」「あの患者さんには、もっと違う接し方をすれば良かったのかな」・・・でも、すべて過ぎ去ったこと。後悔しても始まりません。
 過日、頻発した医療ミスのニュースを見る度に、心が痛みました。スタッフみんなが「自分の仕事」をとりあえずこなしているだけで、他の人のことには無関心、そして何よりも患者に対する愛情が無いように感じたのです。「この人をよくしたい! そして、早く家に帰したい!」 そのために自分に出来ることは何か、私に出来ないことは誰がしてくれるのか。患者・家族と一緒に、スタッフ全員が同じ目的を持って仕事をする。そんな当たり前のことが、今の病院では出来ていないのではないか、そんな気がしてならないのです。
 この本を、ガン患者さんやその家族だけでなく、多くの現役ナースに読んでもらいたいと思います。燃え尽きかけている、中堅ナースには特に読んでもらいたい。「患者さんの立場でものを考えられるナースになりたい」 そんな初心を持っていたことさえも忘れがちな、忙しい毎日を送っているナースに。私のように後悔して欲しくないから。

愛知県瀬戸市 加藤様より  1999.8.3
                  

 私、この度この「神様に・・・」を、読ませていただいて、率直に おもしろかった!!
病気になって、本当はつらいとかくやしいとか、いろんな気持ちが入り乱れて、自分をコントロールできなくなるのが普通の人と思っていたのに・・・
 こんな病気の治し方もあるんだ!というか、こうすれば、病気の方から逃げていってしまいそうだなぁ。と思える。
 とても、著者のユニークさや、人柄が出ている文章で本当におもしろかったです。

P.S 第2作目の 極楽とんぼの「大逆転」 は、いつ頃出る予定でしょうか?

千葉県 T・T様より  1999.7.20 

 「昨年の秋、姉が肺ガンの告知を受け、身内として何か出来る事がないものかと模索していた時に出会ったのが、この「神様に助けられた極楽とんぼ!」でした。
 おおいに笑わせていただきました。またあわせて涙も少々いただきました。
 本当に素晴らしい「本」との出会いになりました。

 実は今日、柏の国立がんセンターへ行って来たばかりです。患者の弟としてカウンセリングを受けて来ました。この行動力の源になったものは勿論この「神・・・とんぼ!」です。
 今まで何の手助けをしたらいいのか分からず、月に2度ほど見舞いに行く程度で、手をこまねいていた私に行動するパワーをこの本が与えてくれたのです。

 「本」を読み終えると電話の受話器を握ぎり104をダイヤルしていました。「柏の国立がんセンターをお願いします」と。
 そして、「相談窓口」の存在の有無さえ知らぬまま、電話をかけました。
 電話で応対してくれたカウンセリングの先生はとても好感の持てる女性でした。

 そうなんです。この私のような者にも、相談に乗ってくれるセクションが存在したのです。話は思いのほかとんとん拍子に運び、次週の水曜日にお会いするアポを取り付ける事ができたのです。
 それが今日(6/30)だったのです。この窓口は月,水の週2回だけの開設なのに、最初に電話した日がたまたま水曜日で、これまたラッキーでした。そして今日、ガンセンターから自宅へ帰り、夜メールを立ち上げて見たらなんと汐崎さんからのメールが入ってるではありませんか。
 メールを開く前に思わず「うちの奴」を呼んでしまいました。
 (そうなんです、私も女房の三人称は「うちの奴」なんです)
 「おーーい、あの汐崎さんからメールが来てるぞーー」と叫びました。
 「えっ!!あの ちょ、著者の??」
 「そ、そう、あの とんぼの・・・」 てな会話になり、すでに「とんぼ」を読破していた「うちのお方」もすぐにパソコンのところへ飛んできました。

 何かしらすべてが勢いづいてきました。ただ周囲の者だけが張り切っても仕方がありません。汐崎さんのおっしゃる通り、治せるのは患者本人だけなのですが・・・。

 今日のカウンセリングの結果は先ほど電話で姉に伝えました。
 カウンセリングの結果として画期的なものはなかったものの、現在外来でお世話になっている病院をメインにして、柏のガンセンターを「セカンド・オピニオン」として活用してはどうかとアドバイスを頂き、姉にはそのことを中心に伝えました。
 自宅療養をしている姉には気持ちの上でもとても良い刺激になるように思うのです。

 今まで沈滞気味だった本人をはじめ、周囲の者の気持ちがアクティブになってきました。
 『とんぼ!』を読んだ姉にも【汐崎さん】が伝わったことと思います。
 医師でない闘病した本人の執筆だからこそ説得力があるのです。

 書き尽くせません。また便りします。

 「神」からの、そして「汐崎さんそのもの」の『本』をありがとうございました。

P.S カウンセラーの先生にも「本」の話をしてしまいました。
・・・「その本を読んだおかげで私は今ここにいるのです」と話すと
「もう一度、その本の名前を教えてください」と聞き返し、メモをとっていらっしゃいました。また、本を注文してそのカウンセラーの先生に渡しに行くつもりです。

群馬県 並木様より  1999.7.11 

 「はじめまして」 並木紀子と申します。
 『神様に助けられた極楽とんぼ!』、大変心強く拝読させて頂きました。ありがとうございました。

 「とても良い本だから」と、いつも私の病気の事を一生懸命心配し、気遣ってくれる弟夫妻からの素晴らしいプレゼントでした。

 読んで勇気付けられ、元気付けられて大変感謝の気持ちで一杯です。
お元気になられた汐崎様に少しでも「あやかりたい」「あやからせて頂きたい」の思いで繰り返し拝読させて頂いております。

 汐崎さま、これからもどうぞお身体を大切にされまして「作家」活動にお励みくださいませ。

 弟と同感です。汐崎様、目指せ「ミリオン・セラー!!」です。
 それでは奥様によろしくどうぞ。

 
本当にありがとうございました。

  千葉県 高山様より  1999.7.1 (明窓出版へのお手紙より) 

 はじめまして、松戸市在住の高山徹といいます。
 貴社出版の「神様に助けられた極楽とんぼ!」をインターネットでみつけ、読ませていただきました。

 私の姉(52歳)が、昨年の秋に「肺がん」の告知を受け、入院治療(2回の抗がん剤投与)をしてまいりましたがその効果なく、現在退院し、自宅療養をしております。

 そんな中で、身内として何かしてやれる事は無いかと、あらゆる物を模索しておりました。そこで出会ったのが「神様に助けられた極楽とんぼ!」でした。

 「素晴らしい本」に出会えたと、とても感謝しております。
 力付けられました。体の奥底からパワーが湧いてきました。
 早速昨日、前橋にいる姉にこの本を届けてきました。

 姉も手渡されるとすぐに食い入る様に読み始め、すぐに「涙と大笑い」の世界へ飛び込んだ様です。

 そして、入院時に知り合った同病の方々に、この本を是非読ませたいと、早速本屋さんに注文すると言ってました。

 メールでの質問、恐縮ですがよろしかったら教えてください。文中に出てくる「Oリングテスト」のことです。

 病院での治療が途絶えた今、私も姉に民間療法の薬?健康食品を渡しております。AHCC,プロポリス等です。

 そんな中で知ったのが、「Oリングテスト」なるものです。しかし、その具体的な方法がわかりません。できましたら教えて頂けませんでしょうか?

    “質問コーナー”に載せてあるので、読んで頂きました。

 今回、この本と出会い、患者本人のみならず、私の生き方にも影響を与えそうです。本当にありがとうございました。

 著者、汐崎さんに心から最大限のお礼を申し上げます。それに汐崎さんのこれから先の健康も祈っております。私が言うまでもありませんよね。
 何せあの本を書いた人ですもの。

 それに、この本を出版してくださった明窓出版にも感謝しております。 これからも貴社の応援をしていきます。これからも人のためになる本をどんどん発行して下さい。頑張ってください。御願いします。

 機会をつくり、又お便りしたいと思います。
 ありがとうございました。

  東京都 古市愛梨沙様(中1)より  1999.6.12

 汐崎さんへ

  とても「がん」とは思えないほど、前向きな気持ちが伝わってきました。
  私も汐崎さんの前向きな気持ちを見習って、生きて生きたいです。
  第2作目も楽しみにしています!

  千葉県 田中様より  1999.6.1 

 大変遅ればせながら、「神様に助けられた極楽とんぼ!」1日で読了しました。今 女房が読んでます。
 ガンを告知された後に、どうしてあんなに前向きにかつ冷静に治療に専念できたのか、 しかも自分や周囲の人に対してユーモアをもって接し、明るく過ごすことができたのか、正直びっくりしています。
  ご主人の強さもさることながら、孝ちゃんの内助の功、お互いの愛情の深さを垣間見た気がしました。私も、かくありたいと思った次第です。

  巻末に書かれていましたように、出版までのご苦労を綴った2冊目が刊行されるのを心待ちにしています。今度は表紙にあえて「ガン」の文字を入れた方が良いのでは・・・。

  大阪府 脇坂様より  1999.5.18 

 早速、3時間ほどで一気に読ませていただきました。
 とにかく、明るく、テンポが良いので、一気に読めますし、疲れないのがいいですね。東海林さだおのエッセーを読んでいるような感じでした。
  とても、素人(失礼!)の作品とは思えません。指圧の心の浪越先生を思いだしたのは、年のせいでしょうか。
     
 きょうび、芥川賞のみならず、難解な文章が専門家受けする傾向に面白くないと思っていた私としては、大いに歓迎する一冊です。
  ひょっとしたら、汐崎さんの神様が、私に本の購入を薦めたのかもしれませんね。折に触れ廻りの者にも薦めたいと思いますが、一冊の本を廻したのでは売上に貢献できないですね。(笑)
  私自身は過去55年間に入院の経験は一度もなく、病気になられた方の心情は知る由もないんですが、身体的な病はともかく、精神的にもあらゆる局面に関わるときにも、この「ガンキラーの法則」は適用されるでしょうね。
  これからも頑張って、第二弾、第三弾と続けられるのを期待します。有名になれば、間違いなく売れる日本ですから。

  茨城県 ゴルフの生徒さんより 1999.2.15

 先生、ご本の出版、おめでとうございます。
 込み上げる感動を押さえながら、一気に読みました。
 なんと明るく、前向き。そして、素直なんでしょう・・・。
 けれど、けれど、私には切なくて、ラーメンの丼ならぬ眼鏡のレンズに涙ポタポタでした。
 明るい本なのに、元気が出る本なのに、前向きになれるのに勇気が湧いてくるのに・・・。  なぜ。 先生、それは自分の四年前とダブらせたから。 
 すでに先生のお耳にお聞き及びとは思いますが、夫は平成6年8月15日未明、心臓弁膜症による脳梗塞で倒れました。
 それまで私は家の中にいて大好きな編み物、FMをききながら本を読み、押入れの中に入ってゴソゴソと整理、ボーッと、テレビをみる、これが日課でした。
 そんな穏やかな平和な生活が、私の甲状腺異常で入院、そして、退院。その3日後、夫が倒れました。どんな風にして、2、3日すごしたか記憶にありません。
 只、ひたすら、ただ、ひたすら、弘法大師の掛け軸に対座し、どうぞお助けください。どうぞ、お助け下さい、どーぞ、お助け下さい、と。
 夫の父は、夫が四才の時、亡くなりました。夫は父の顔を知りません。勿論、私も知りません。それでも、私はお大師様にお願いしました。今でも、あの時の言葉は、一言一句憶えております。
「お大師様。お大師様のお杖の先に夫の父が、おみえになるでしょうか。もし、もし、小さくても、かすかにでも、おみえになる様でしたら、どうぞ、お伝えくださいませ。
 あなたが心を残して旅立ったであろう、あの時の四歳の夫が、今、生死をさ迷っております。
 どうぞ、お父様も、お大師様のお杖の先にひれ伏し、お助け下さいませと、おすがりください、と。お大師様、どーぞ夫の父をおさがしください。お伝えください」 と、毎日、朝,夕、祈りました。
 朝早く、朝日が上がるのを見て、犬のサンタを抱きながら「サンタ、お前はあんなにお父さんに可愛がられたのよ。お前も一緒に拝みなさい」 もう、泣きながら「元気にして、元気にして・・・」
 そして一夜だけ、お大師様が立っておられ、杖をもち、その杖の先から、今まで見たこともない光を、みた様な気が致します。いや、みました。
 だって、その光は、例え様もない御光で、今でも、この目に焼きついていますから。
 で、夫は助かりました。「植物人間です」と宣告されましたが、右片マヒ、失語症と後遺症は残りましたが、歩きました。言葉も少しづつ出てきました。
 私はというと、少しも前向きになれず、プラス思考にもなれず、いつも落ち込んでいます。
 何故、なぜ、なぜ。穏やかな平和の日々を振り返っては、自分を責め、夫を責め、泣きわめいております。そう、今でも。
 
 先生のご本は、明るく、あーァ、こんな考え方もあるんだ、と思いました。
 が、やっぱり、もの悲しく、切ない思いでいっぱいでした。
 しかし、人生観を考えさせられるご本でした。
 急には、ご本の様には出来ないと思いますが、先生の教室の生徒の一人です。
 一週間に一度のご指導をいただきながら、先生の神様のパワーを間接的に受け「元気」「明るく」「笑い」で、と思っております。
 たった一回だけの、お大師様のお慈悲でしたが、ご本が売れます様、先生の神様と私に力を与える下さいませと祈りながら、私のお大師様にお願いしてみましょう。
 感想文にしてはダラダラと、まとまらない手紙になりました。
 ご本の成功を祈ります。
                                      

  静岡県 永嶋様より  1999.1.4

  「神様に助けられた極楽とんぼ」を読んでから、神様に対する考え方が少し変わってきたことを感じます。
 私には汐ちゃんのような神様は出てきませんが、目には見えない神様がいるような気がします。
 早ければ私も40歳になるまでに足の手術をするかもわかりませんが、その時には、自分にとっての本当の神様が出てくるかもしれません・・・。
  「極楽とんぼ」は、私の知人の中でも、なかなかの評判です。特に汐ちゃんのギャグは私好みです。でも私には、とても書けませんけど・・。

  東京都 竹沢様より  1998 12.6

 本、読ませて頂きました。
 前向きに考える(わるいことも)ことや、笑いが大事なんてことも、私の人生のテーマとほとんど同じです。
 ちなみに私のテーマは『楽』です。
「楽しいことはラクなこと、ラクなことは楽しいな」です。
 これだけ読むと、だらだらな感じもしますが、つらいこともラクだと思えるょーにすれば楽しくなる・・・。汐崎さんの発想とやっぱり、似てますね。

 本を読んでから、私もなるべく、意識して笑うことにしました。
 やっぱり、笑うことはまわりにいる人を、いー気持ちにすることはもちろん、自分の身体にも(精神的にもだけど)、いー気がします。
 笑えるってのも能力のひとつですよね。それと神様がいるのも、私と同じですね。私の場合は、「ばーちゃん」が神様で、光線もらったりはしませんが。

 とにかく、ガンには直接関係ない人にも、読んでて、ためになるヒントが、いっぱい詰まっている本だと思います。

  「笑うガン患者には福来る!」

 売れるといーですね。・・・って、神様が約束してくれたんですもんね。
 それでは、たくさんの人に読んでもらえるよう祈っています。

  石川県 田畑様より  1998 11.30 

  汐崎さんの明るさに、こちらまで楽しくさせて頂きました。
  病気を友達みたいに受け止めて、前向きに生きていらっしゃる御夫婦の強さ、素直さに、暖かさとあこがれを感じ、このお二人だからこそ、色々な力が頂けるのだろうと思います。私も身内に病人を抱えているので、心の持ち方を教えて頂き、とても感謝しています。
  続編楽しみにしています! とても良かったです。

  千葉県 岡野様より  1998 11.26

 過日お知らせ頂きました、『神様に助けられた極楽とんぼ!』 読ませて頂きました。ご案内のように、「笑いあり、涙あり、人生教訓あり」でした。
  「笑うから人生、楽しくなる」ですね。また、その人の持つ“不思議な力”も、十分感じさせて頂きました。出入りの本屋さんに注文し、届けられて一気に読み通しました。大変楽しい本です。
  もちろん、苦しさもあったこととは思いますが、それを飛ばしてしまう底力を感じたりしました。
  本当にありがとうございました。読み終えたばかりですが、早速お手紙を書きました。
 

  東京都 M・S様より  1998.11.9 

  本読みました。西武の本屋で、2冊注文し、土曜日に届いたので読みました。 (1冊は主人の実家に送りました)

  何だか、とても不思議なお話ですねー。こんなことって現実にあるんですね。何と言うか、ガンの克服法、というよりは、もっと大きな「人生論」のような感じですよね。
  ご主人は本当に明るく、いつでも冗談を言える余裕があって、前向きですね。でもきっと、もともとの明るさもあるでしょうけど前向きになれるまで、ご本人もいろいろと悩まれたんだろうな、と思いました。

  きっと義父も、この本を読んで元気を出してくれると思います。

  つまらないことですが、今日私は風邪気味で熱がでそうなんですけど、明日出張でとても休めないので、風邪に負ける訳にはいかないのです。で、さっきから、テキパキ歩いたり、冗談いったり、ストレッチしたり、バクバク食べたりして、風邪菌を追い出そうとしています。

  それではまた!