2006.4.21(金)〜23(日)

     目次 きっかけ  準備  1日目(コス君事務所へ行く〜)  
         2日目(春川ツアーと初韓国エステ)  3日目(明洞 最終日)


【きっかけ】

ことの発端は、後輩のYちゃんからのお誘いだった。彼女と妹さんは昨年初めてソウルに行ってとてもよかったらしく、Yちゃんは昨年春から、な〜んとハングル講座に通っちゃったんである!(@@) すんばらすぃ〜行動力! 脱帽!

そして今年の冬。再訪問したいから一緒にどうですか?と誘われた。しかし私的にはいくら韓国ドラマをよく見ていても、まだイクつもりはなかったし、雪で戻ってこられないと困るからと、一旦断った。なんせ新しい組織になって、私の代わりの仕事してもらう人もいなく、休むのもちとヤバい状況であったし。

Yちゃんたちも急に決めたこともあり、一旦は取りやめになった。

しかし、3月になって再燃したのだ!(笑) 日程は4月半ば〜末にかけて・・という。とりあえず、2人一組なので私の相方を探すことになった。もし、いなければ私はパスするつもりで、それでもあちこち声をかけてみた。んがっ、各人いろいろな事情でだめだって。
っつーことで、私はYちゃんに「なかなか相方見つかんないよ〜。一人だとちょー高いし、今回も諦めるよ〜」と。。そしたら食事は人数が多い方がいいからと、旅行代金を3人で割るという提案をしてくれた。う〜ん、そこまで言ってくれるなら、決めよっかな。。

でもって、いざイクとなったら、私に欲がでてきた。(^^ゞ ロケ地なんてイクつもりもなかったけど、どーせイクなら訪ねてみたいし、韓国エステもやってみたい! それにパク・シニャン経営の「家具人」に行って、私のプレゼントの“デザイナーズチェアのミニチュア”が飾ってあるか確認したいしぃ〜。(^-^)

そしてなにより、グッドタイミングだったのは! コ・ス君を知ってしまった直後だったのよね〜〜〜〜!! 
うひゃひゃ!! 
らっきー!

しかし、Yちゃん姉妹はエステには行かないって。肌が弱いらしい。。。あらら。でも私は諦めきれないなぁ。。何年も楽しみにしていたアカスリだもんなぁ〜。それにコ・ス君の事務所とか、彼が軍の共益勤務として働いている「江南区庁」に行きたいし。でも連れまわすのは悪いモンね。。私、単独行動できるだろーか?!

そんな話を家でしていた。そーしたら、ある日汐ちゃんが夢見たっていうの。それは私が単独行動とっていて、危ない目に遭ったんだって。そしたら心配になっちゃったって。あはっ!(^^ゞ まぁ、事情のわからない初めての国に行くわけだからねぇ〜。ラスベガスですら、ストリップひとりで歩く時は注意して、なるべくアメリカの家族連れの近くにいて、さも同行しているよーに歩くようにしてるモンね。

ってなことがあって、ボディーガードとして連れて行くというか、一緒に行くことになっちゃった。金額は倍になるけど、まぁ安心かなってことで、4人で行くことになりました。。


【きっかけ】

1.ツアー予約

 ツアーはYちゃんが既にJ○Bのフリーツアーを決めてくれていた。
  「ソウル自遊自在3泊」 
  ・エアー 大韓航空(←元々J○L利用だったYちゃんも、さすがに今は利用したくないみたいでここになった)
  ・行き:午前便 帰り:夜便(←一番長い滞在になるヤツ。でも9000円アップ・・・)
  ・ホテル ロッテワールドホテル蚕室(チャミシル) 
        ↑ここはYちゃんが前回泊まったところで、ご希望だった。
          ちと離れているけど、「天国の階段」のロケ地だし、ま、いっかなぁ〜とお任せした。
  ・価格:61,800円+2,040円(成田空港税)+2,040(仁川〔インチョン〕旅客サービス料)+1,200円(韓国出国税)+その他費用=69,900円


2.ガイドブックをお買い上げ〜。それも3冊も!(^^ゞ

      

似たようなモンだけど、ちっとずつ違ってて、3冊で1冊って感じかな。。最終的には出発数日前に基本の1冊を決めて(真ん中のまっぷる)、それに他の2冊のいい記事を切り取り、さらに切り離しができる地図はるるぶのをもっていくようにした。地図もハングル併記じゃないと使えないないのよね。。。('〜`;)

3.春川ツアーの予約

2日目はYちゃんが行きたい所(世界遺産)を諦め、ゆずってくれて、彼女達にしたら2度目の春川(チュンチョン)ツアーに行くことにした。
はじめはツアーのオプションで簡単に考えていたけど、ちょっと調べてみたら他の現地ツアーだと約半額! 場所からしたら内容はほとんど変わらないだろーし、別の後輩も丁度利用したらしく、Yちゃんも納得で、いくつか検討した結果、「コネスト」のツアーに決めた。
 
 ・金額:57000W

4.汗蒸幕(ハンジュンマッ)エステの予約

これもいろいろ比較したんだけど、最後の決め手は「ひとりずつ仕切りカーテンがある」ってことでした。(^^;) だって丸裸だから恥ずかしいモンね〜。(^^ゞ でもって、ガイドブックでは基本コースの20%引きと書いてあったけど、「KIS」だと30%引きなので、そこを通じて予約することに。

 ・明洞(ミョンドン)マッド汗蒸幕 金額:80000W → 56000W

5.携帯電話の予約

最初はまったく考えていなかったけど、やはり数回2組に分かれる場面があるから、携帯は必要かなぁ〜と。で、これまたいろいろ調べて、ソウルナビから「SK携帯電話サービス」を利用することにした。一応一週間前までに・・・と書いてあったんだけど、4/18の火曜にメールしてなんとか間に合った。もっちろん日本語バージョンだす。

 ・1日 3000W → 2000W(ソウルナビからネット予約したから) 韓国内通話 600W/1分 2台借りた。

6.コス君への「らぶれたー」とプレゼント。。・・・前日徹夜しちゃった。。('〜`;)

ギリギリまで具体的にはなぁ〜んにも考えていなかったけど、折角イクんだから、もし会えたばやい、何にももっていかないのはチャンスロスだと思って、何か用意しようと考えた。(コス君の事務所に既に行かれた方のコメントも読んでいたので。。。)
とっさに浮かんだプレゼントは、バラードが好きだというコス君に聞いてもらいたい歌のプレゼントだった。プレゼントというより、私の気持ちを表しているかのよーなその歌詞を、彼に聞いてもらいたかったという、私の勝手な思い込みです。(笑)

 ■あなたが好きで(森山良子)

しかし、そのCDの2曲目が好きじゃないので、いくつか曲を集めて1枚のCDにしてプレゼントしようと思ったけど、なんせ時間がにゃい! 仕方ない、それは諦めよう・・・。(←あっさりジャン、あたし。(^^ゞ) ならばCD買わなくては。。とショップをのぞいても新品も売ってない! 1日、2日じゃアマゾンも間に合わないよ〜。あちゃ〜。仕方なく、私のをそのままプレゼントにすることにした。。。えへっ、中古っつーことね。(^^ゞ
でも日本語じゃ、彼、わかんないじゃない。。ハングルに翻訳した歌詞も入れないとなぁ〜。どのみち、「らぶれたー」もハングルにしないと読んでもらえないから、両方やるっきゃないな。。

それと事務所を訪ねるわけだから、そのスタッフの方たちにもお土産用意しないとね。何がいいんだろ!? 韓国の方たちには何を持っていったら喜ぶのか、どー考えてもGoodアイデアが浮かばなかったので、仙台の友達に相談した。そしたら、韓国のお友達に聞いてくれて、「おせんべい×」とか「意外と今、和菓子がブーム」とか聞いてくれた。和菓子は赤坂・塩野とかおいちいところあるけど、なんせ生ものだしなぁ〜。で、ドラ焼きとかも考えたけど、結局東武百貨店に入っている「福砂屋のカステラ」にした。

なんだかんだと旅の支度も前日になってしまったし、↑のプレゼントもそう。。。 それとあなどっていたけど、翻訳って意外と時間かかるジャン! なぜなら、一旦翻訳機にかけるんだけど、ちゃんと逆にしても意味が通じるか試したり、英語にしてみたらどーじゃろ?なぁ〜んてやってたらっ! ぎゃぁ〜、時間との闘いになってしまった! それと歌の歌詞探しもすぐに見つかるかと思いきや、結構時間がかかっちゃったんだよね。コピーできる所がなかなかみっかんないのよ〜。時計見ながら焦った。。。最後は手打ちかっ!と思っていたら、なんとかコピペできるサイトにぶつかってホッ!

前日徹夜での支度は、ラスベガスの時はいつもそーだけど、ラスベガスならヒコーキで寝られるじゃない。けど、ソウルは2時間半で着いちゃうちゅーに! 私ったら、ほんと余裕もってやらない人だわっ! 結局徹夜で、日本語とハングルを併記した歌詞と「らぶれたー」はやっとこプリントアウトし、お風呂もぎりぎり朝入ったけど、CDの包装はま、ま、間に合わなかったぁ。。しゃーない、空港でやることにしよ。。。はぁはぁぜぇぜぇ! 


1日目  ・・・ついにコス君の事務所と江南区庁、「家具人」に行けた!! 

集合は早い。出発便は「KE706便」で9:30なんだけど、ツアーだから集合はなんと7:30! 成田空港に近い我が家(鈍行で約40分)でも、駅に7時に着こうと思ったら6時20分くらいの電車に乗らないと間に合わない。(今回は短い旅行だから車ではなく、京成でイクことにしたんだよね) Yちゃん達は前泊するか始発に乗るか迷っていたよーだけど、結局始発にしたみたい。トラブルなく間に合ってよかった!

それにしても、びっくりしたのは京成電車! ガラすきかと思ったらとんでもない! 旅行者はもちろん、学生、一般ピープルらしき人たちと満員なのだ。うへっ。徹夜で疲れた体を休ませよーと座るつもりでいた私はがっくし。。。電車で成田空港まで行ったことはあるけど、時間帯がいつも午後だったから朝だと混むなんて知らなかったんだよね。。

乗ること38分、やっとこ着いた。。。ふぅ〜 そしてYちゃん達とも無事合流。荷物を預けて、ちこっと朝食食べて、いざ両替に!

円安だとは知っていたけど、これほどまでとは! あーあ。。
とりあえず、2人分として80,000円を両替したら、なんと570000Wにしかならないでやんの! ってレートはいくら!?(^^ゞ 手数料込みだけど、700000Wくらいを想像していたから、なんかの間違えじゃないかと思ったよ。 しかし、この日は7.13ってことかな。。今日シュミレーションしたら、8.34だった。事前にシュミレーションしておけばよかったよ。

久しぶりの北ウィングだけど、いつきても成田空港の雰囲気は好きだわん。旅行に行くっていう、わくわく感がたまらんのよね〜。(^-^) 今ではなぁ〜んにも買わないけど、免税店の雰囲気も好き。そこらへんをぶらぶらしているうちに搭乗時刻に。。なんか遅れるアナウンスがあったけど、大丈夫だったみたい。
そそ。この間にコス君へのプレゼントのCDの包装をした。リポンまでは用意する時間なかったけど、セロテープは別のビニール袋に貼り付けてきたんだもんね。。←時間ない中、知恵はあったみたい、私。(笑)

誰がが「大韓航空に乗った瞬間、キムチのニオイがするんだよ〜」って言ってたけど、そんなこと感じなかったな。ランチはやっぱし焼肉だった。(笑) デザートでついていたフルーツゼリー、おいしかったな。
 

さぁ〜、ついに仁川空港に到着!! 
私は知らなかったんだけど、現地係員の方がつくツアーだったよーで、お迎えしてもらっちゃった。私はどのリムジンでいくかまで調べていたのに。(笑) もう1組、シェラトンにお泊りになるカップルの方たちがいたんだけど、携帯を借りないといけないので、少し待って頂いた。はぐれないよーに、汐ちゃんと妹のCちゃんを置いて、私とYちゃんが行くことに。。。

SK携帯の看板を探したら、数人のカウンター嬢がいて何人か借りていた。どこに並ぶのかにゃ?と思っていたら、Yちゃんが銀行の順番取りと同じ「番号カード」を取るのを発見してさっさと引き抜いた! すばらしい! 私だけなら単に並んでいただけかも。(^^;) でも、すぐに順番になり、プリントアウトした予約書を見せたら、引き出しから2台取り出して、設定をし始めた。オイオイ。先にやっておいてよ〜。
待つこと、15〜20分。汐ちゃんがたまらず、迎えにきてしまった。「時間かかりすぎだよ〜」 ったって、仕方ないよね。。。みなさん、携帯借りる時は少し時間がかかるので、その分、余裕をみておいた方がいいですよ〜(日本で借りておくって手もあるけど、高いのよね。。)

そして、いざソウルの街へ〜!

車は6名だったので、用意されたのはバンだった。でもそんなに窮屈でもなく、現地係員の方も日本語で丁寧に説明してくれました。だんだんとドラマで見慣れた風景になってきたぞー! あ、あれが63ビルね。そしてこれが国会議事堂! ってことはここは汝矣島(ヨイド)ってことね。
街中に入るとそれなりに渋滞してきた。金曜の午後だもんね。途中、新羅ホテルの免税店に寄ることになった。うちはいいんだけどなぁ〜。それよりこれからやることたくさんあるのよ、あたし!! 
しかし、「冬のメロディ」というDVDをタダでもらったからいっか。。(^^;)←既にネットで見ているMVだけど。。

う〜ん、時間との闘いになってきたっ。一応、係員の方に「区役所は何時までやってますか?」と聞いておいた。多分18時くらいまではやってるはずと。。そっか。それとコス君の話したら、すぐには誰かわからなかったよーだけど(^^ゞ、日本から会いに来たといえば、会ってくれるかもしれないから、がんばって!と励ましてくれた。あんがと!
それと漢江クルーズについても、やはり夜がいいのでは?とアドバイスをもらったので、今日行くことにしちゃった。

そんな話やあんな話をいろいろとしているうちに、ロッテワールドホテル蚕室(チャミシル)に着いた。この時点で多分15時は過ぎていたんじゃないかな。チェックインも彼女がしてくれて、荷物を部屋に入れ、Yちゃん達とどこで待ち合わせるか相談。ルート的にCOEXのエヴァンレコードあたりがいいかなと、大体の時間を決めてそこで待ち合わせることにした。

まずは、目指すはコンシェルジェのブース! ダ〜シュ! だって、コス君の事務所へ電話一本入れておいた方が安全だモンね。で、メモ見せて電話してもらった。今から行くけどいいかどうかって。

ところが、予想だにしない答えがっっ!!

「今は契約終了してます・・って言ってますが!?」

「え゛っ! そんなはずは。。。ないんですけど。。(へなへなへな・・・)」

私はメモしてきたのが間違いだったかと、心臓がバクバクしてきた。やだっ、この期に及んで間違いだったら泣くに泣けないよ〜。しかし、契約終了ということは、事務所自体は間違いではないよな。。

こーなったら仕方ない。突撃決行するよ〜!(半泣) ※独り言・・・汐ちゃんいてくれてよかった。。

【家具人、MJエンターテイメント、江南区庁へ!】

地下鉄は初めてだから、間違えたら大変だし、「家具人」にしてもコス君の事務所にしても駅の近くではないから、やっぱタクシーで行こう! ホテルからは黒塗りの「模範タクシー」で行くことにした。しかし、黙っている運転手さんでおかしいなぁ〜と思ったら、日本語ができない方でした。ガイドブックでは模範タクシーなら日本語が通じるって書いてあったけど、全部がそーではないらしい。

ルートはまず「家具人」そしてコス君の事務所、それから江南区庁という回り方に決めた。江南区庁以外はすべてハングルで住所書いたものをもってきていた。もち電話番号もね。コス君の事務所がペ・ヨンジュンの「パークBOF」の真向かいという情報もありがたかった。そこは有名だもんね〜。
しかし乗ってから何分もしないうちに、なんと大渋滞にはまってしまったのだ! うへっ。地図でいうと。。。ありゃ、まだこのあたりジャン。。やっべぇ〜。間に合わなくなったら、どーしよう!

しかし、そのおかげで街中を車の中からゆっくり見ることが出来た。(気持ちは焦ってるんだけど・・) 道路は広いし、ビルも高くて、きれいなものばっか。それとスタバが多いねぇ〜(@@) 街路樹もそれなりだし、小奇麗な街だなぁ。汐ちゃんは思っていた印象とのギャップに驚いていた。好印象に変わったみたい。(^-^) まぁ、江南区(ガンナムグ)だから、余計によかったのかも。。

さて目指す「家具人」は地図に載っていないから、運転手さんを信じるしかない。しかし、なんかよくわからないみたいで、友達の運転手さんに確認してたみたい。で、小一時間くらいかかったろーか。。やっとこ着いた! 
運転手さんが指さした看板には、ハングルだけど確かに「家具人」って書いてあった! 雑誌で見ていた写真とも同じだわ。初めは一旦降りるつもりだったけど、次にタクシーつかまらないだろうから、そのまま最後までこの運転手さんに連れていってもらおうと思ったけど、言葉がでてこない。(^^;) しかし、とりあえず行かないでもらいたいので、私は一度も習ったことがない韓国語を使ってみた。もちろんすべてドラマから覚えたものだ。(1冊だけ「まんがで覚える韓国語」っていうのは読んでたけど。だからハングルはすこ〜し読めるでごじゃります)

  ←結構大通りに面してるんだよね。。有名なアングルから。。

「アジュシ〜、チャカマ、キダリケヨ〜」(運転者さん〔おじさん〕〜、ちょっと待ってて下さい)
「ネェ〜」(はい)
「カムサハムニダ〜」(ありがとうございます〜)


これが丁寧な言葉かどうかまではわかんないけど、ツーリストだから許してもらおう。でも、通じたのよ〜!←これくらいは当たり前か。。

そこで、ダッシュで降りて2階のお店の中へ。。そしたら運転手さんも降りてサポートしてくれたの! ううっ、なんてやさしいんだっ! コマスミダ〜。運転手さんが事務所と思われるドアをいくら叩いても誰もでてこない。しかたなく、その場所で電話もしてくれたのね。で、電話にはでるんだけど、なぜでてこないの?! 
なんかがら〜んとしたショールームにこっそり入っちゃったみたいで、ドキドキしたんだけど、その間にちゃっかり写真撮ってました。(^^;) 引越しが決まってるからか、商品も少なかったし、今までみた部屋の感じではなかったな。見慣れたベッドと鏡はあったけど。もう時間もないし、私が確認したかった私のプレゼントの「ミニチュアのイス」もどこにも飾ってなかったので(ま、当たり前か。。)、目指す次の場所へ急ごうと思ったのね。

そしたら、またまた運転手のアジュシが1階のスタッフと話してくれたみたいで、もう一度、その1階のショールーム(別のお店らしい)から2階の家具人にあがったのですよ。その1階のスタッフのおにーさんもとてもやさしくて、ついてきてくれてね。でもって、さっき運転手さんが叩いたドアをまた叩いたら(笑)、ついに女の子がでてきた〜。アルバイトの子かしらん。ピリッとこなかったけど(^^ゞ、家具人のスペースはここからここまで。。というのがわかったくらい。(笑) と、いーちょろけんな韓国語ながら、パク・シニャン氏がこないことも判明したのでした。

     


一番の目的は達せられたので(悲しいけど)、1階のおにーさんにも感謝の言葉を述べて、次の目的地に向かうことにした。
「コス君の事務所の場所=パークBOF」もその運転手さんは知らなかったようで、日本語ができる友達の運転手さんに電話してくれて、私に電話に代われと。。初めはなんだかわかんなかったけど、その日本語のできる方に私が行きたい場所を説明したら、彼が運転手さんに伝えてくれる流れだったみたい。(^^ゞ

そして、またまた渋滞の中、ふとUターンして細い抜け道に入ったかと思ったら!(笑)

着いたって! へっ? ここなの? あらら。確かに写真で見たことあるBOFだわさ。 アジュシ〜、本当は間違えたの?!(^^;)

そして、つ、つ、ついにコス君の事務所(MJエンターテイメント)の敷地に足を踏み入れたのでした!

 

入り口のドア(ガラス)には、「百万長者と結婚することに」のポスターがビシッ!って貼ってある〜。その下にはキム・ジワン氏のドラマのポスターも貼ってあったっけ。これで間違いないな! もう探偵気分だわ。(笑)

ここにポスター貼ってあるってことは、契約終了ってのは軍隊に入っている時だけ一時終了ってことなのかな〜。う〜む、謎だっ。ま、とりあえずインターフォン押すしかないよね。

♪ピンポーン!

時間が時間だけに、もう事務所には誰もいない可能性もある。。ドキドキドキ。。。
しばらくすると、携帯片手に若い男の子がでてきた。ふぅ〜、とりあえず人はいたわん。で、「アニハセヨ〜イルボネソ ワッソヨ」(こんにちは〜日本から来ました)と言ってみた。これは通じてるはず。 「チョヌン コスシ ペン イムニダ」(私は コスさん ファンです) 「の」がわからず単語連ねてるだけの、ちとアヤシイせりふだけど、なんとか通じてるじゃろ。(^^ゞ
しかし、無表情なカレ。。。
・・・・あのさー、日本から来たって言ってんじゃん。。←心の中。

そして次々ともの珍しそうにスタッフらしき人がくるんだよね。その中の一人は強面で、一瞬たじろいた〜! 芸能界ってこんな方いてもおかしくないよなぁ〜なんて勝手に思ったよね。(汗) でもなぁ〜んにも話さずすぐにひっこんじゃった。(ホッ。。だってこの人に門前払いくらうかも〜って心配しちゃったんだモン)
そして最後に小柄ながらも色白の、見るからにやさしそーな男性がきてくれた。日本語が少しできるって。でも謙虚で「私の日本語だめです!」って腕を×にして。。(^^) それは私の韓国語も同じですから〜。だいたい習ってもいない韓国語を話そうとしている私ってなんなのさ。(^^ゞ

そこからは日本語、英語、韓国語のちゃんぽん!(笑)
わかったことは、とにかく今はコス君との契約は終了しているということ。今どことも契約してないこと。(←多分。。) 2年後、除隊してからもここMJエンターテイメントと契約するかどうかは未定だということ。
そこで、さらに突っ込む私。
「あの〜、20年は契約するって聞いてるんですけどぉ〜」←義理堅いコス君のエピソードとして読んだことがあるのだ。そしたら、「それは友達だし、フレンドシップが継続するという意味では合ってます」みたいな答えだったの。そっかぁ〜。

また今は江南区庁で働いていることも再確認。会話の途中、私が江南区庁へ行ったら、直接プレゼントが渡せるかも?みたいに聞こえて、小躍りして喜んだら、汐ちゃんに「違うよ! アホだな〜 今日はいないって言ってるんじゃないの?」と。そーなの!? なんせ興奮してるからな、あたし。。(^^ゞ
結局、プレゼントはお願いして渡してもらうことになった。契約切れてるのに、預かってくれるなんてやさしいなぁ〜。友達だから・・だね。。
本当は「カステラはみなさんで。。。」と言いたかったんだけど、うまく言えなくて、全部をコス君に渡してもらうことになっちゃった。ひとりでなんて食べきれないよなぁ〜(笑) だいたい、甘い食べ物ってコス君食べるんだろーか?! 情報不足を痛感。。

そして、たまたま私がドアに貼ってある「百万長者と結婚することに」のポスターのコス君の顔を指していろいろ話していたからか、もしかして勘違いしたのか(^^ゞ、そのやっさしい彼が「あっ、そーだ!」みたいなアクションのあと、奥のスタッフの人にポスターを2枚もってこさせて私にくれたのでっす!
ぎゃぉ〜ん! すごいっ! SBSの本物じゃないの〜!(@@)
厚手のポスターでもうすんご〜く嬉しかったにゃ。

  ←この写真+下の方に放映スケジュールとか書いてあるのです。。(^-^)

最後に外から写真を撮っていいか確認してから、感謝の言葉を言ってドアを閉めた。
「カムサハムニダ! プッタカムニダ。。」(ありがとうございます。〔プレゼントを〕お願いします。。)←絶対渡してくれるよね!? 信じてるけど。。

ふぁ〜訪ねてよかったぁ〜〜!! 
本当にありがとうございました! 突撃なのにやさしく応対してくれて! 汐ちゃんも「やさしい人だったね」って。

  ←この左の黒塗りが、乗ったタクシーでーす。  

  ←パークBOF 「四月の雪」で使われたジープを入れ忘れました。おしりだけ写ってます。(^^ゞ

さて、もう17時をゆうに回ってる。急げ〜! いざ江南区庁へ!
MJエンターテイメントからは、運転手さん、わかってる場所だから、すいすいと車を走らせてくれました。Yちゃん達との待ち合わせ場所のCOEXまではなんとか歩けそうだし、とりあえずここで降りることにした。ほんと、ありがとうございました! やさしくて嬉しかったですよん!

 ・タクシー代 しめて34700Wなり

おーーっ、ここが江南区庁ね!

 

既に時間は17時半! 開いてるかしらん?! ・・・とずんずん進んでいくと。。きゃっ! まだ開いてる〜!
入るとすぐに受付があって、受付嬢がいました。
またまた、同じせりふ。(^^ゞ
「アニハセヨ〜イルボネソ ワッソヨ」 「チョヌン コスシ ペン イムニダ」

すぐにわかってくれました!(^-^)
「オヌルン・・・コスシ・・」(今日は・・コスさん・・)と言ったら、いないって。←ハングルだけど身振り手振りでわかりました。。
やっば、いないんだ。。雑誌では共益勤務は「9-18時、土日祝日はお休み」と読んでいたんだけど、出張?らしく、折角区役所自体が開いていたのに不在とは! ウンのない私。。。
でもって、彼女、日本語はもちろん英語もわからないって。う〜ん、困ったにゃ! いろいろ聞きたいのに。。。仕方ない、知ってる単語並べまくるしかないか。。って、いくつあるんだ!(^^;)

でもね。イヤな顔ひとつせず、単語並べて悪戦苦闘する私に丁寧に応対してくれたのです。ここでも韓国の人のやさしさを受けました。
そして、コス君が普段仕事しているという場所を指してくれたの! え゛っ! 入り口のすぐ左じゃん! え〜っ、あそこにいるの〜!? へぇ〜それは想像外だったなぁ〜! ううっ、やっぱウンがないわ。。こんな入り口に近い場所で出入りしているのに、いない日に来ちゃうなんて。ガーーーン!

 

明日は土曜と分かっていながら、「ネイルン・・」(明日は・・)と聞いてしまったのは、単語合ってるかどうか使ってみたかったんだ〜。えへっ。とーぜん、首を横に振られてしまいました。
あとは、コス君がいたとしたら会ってくれたかどうかを知りたくて、なんとか聞いてみたんだけど、彼女は韓国語でペラペラと話してくれちゃうもんだから。。。それでも話の感じからしたら、多分会えないと言っていたと思うだよね。。違うかなぁ〜。
コス君の普段の様子とか、仕事の内容とかも聞きたかったけど、さすがにそこまでは調べてなかったから、聞けませんでした。あ〜、準備不足は否めない。。おバカな私。

ネタが尽きたところで、彼女に厚くお礼を述べて外にでました。ほんと、ありがとねっ♪♪

あとはコス君が住んでいるという「新沙洞ビラ」の場所がわかれば最高だけど、そこまでいったらストーカーじゃんね。(^^ゞ だいたいあの辺りに住んでるのかなぁ〜と想像して満足してましょ。('〜`;)

  ←正面玄関の左側にある「喫煙場」 坂の上の真ん中のちっちゃい所がそーです。 

  ←出てから少し歩いて、振り向いたアングルから。車があるのが駐車場みたいです。


それからは、「やることはやった!」という満足感と幸せな気分で、COEXまで歩くことに。。。結構時間かかったけど、のんびりとコス君が住む街を歩いて、交差点で待ってる間は、「もしかして、この車の中にコス君いたりして・・・」などとバカな想像して楽しんでました。(笑)

そーだ、そろそろYちゃん達に連絡しないと。。と、携帯みたら着信が既にありました。(^^;) わりぃ、わりぃ。歩きながら電話して、もう少しで着くから・・と。やっぱ、携帯借りててよかったわんっ。

そーこうしているうちにCOEXに到着。しかし、広いんだな、ここがまた! コエックス・インターコンチネンタルホテル側から入ったモンで、どーやったら最短で待ち合わせの「エヴァンレコード」に行かれるかわかんない。。。
そこで、ホテルマンに「エヴァンレコード オディエヨ?」(どこですか?)って聞いてみました。(^^ゞ もっと丁寧な言い方があるんだろーけど、とりあえず通じました。。そのあとは英語も交えてだけど、それでも行き方が難しいらしく、結局、地下のわかるところまで引率してくれたのでした。。ほんと、やさしいよね。ホテルマンだからかな。。
エレベターで地下街に繋がるフロアで降りると、なんか「ホテリアー」のドラマにでてきたよーな裏口っぽいところに着いたのでびっくり! 引率してくれたわけがわかったって感じ。

ほどなく、エヴァンレコード発見! と、お店の外には二人が既にいて、だいぶ待たせてしまったよーでした。。ごめんね〜! でも、もちっと待ってねっ! 漢江クルーズにはまだ外は明るいし。。(^^ゞ(考えたらソウルは東京より日が暮れるのが遅いのだ)
そして、私は予定していたドラマのOSTとコス君の朗読CDを探すべく店内に。。。本当は安いお店も調べてあるんだけど、時間ないし、ここは大きそうだから、あるものは買っておこうと。。(←これは一部正解だった!)

いくつかはすぐに見つかったんだけど、わかんないのもある。待たせているから、とりあえず店員の男の子にハングルで書いてあるメモ見せて、探してもらった。さらにいくつかは見つかったけど、コス君のMVが入っている「イ・スヨン」のCDの特定ができない。しかし、これは私のメモのミスで、他の店員の女の子を呼んでくれて、内容を言ったらあっさりと見つけてくれました。あんがと!

 ・「The Memory of キムサンスン」(ヒョンビンと抱き合っている表紙のもの。フォトブック付)・・・15300W
 ・パパOST・・・13000W
  (弟の恋の時に流れている曲が入っているかと買ったけど、結局は×でした。。あー、誰かあの曲名教えてくれないかな。。哀願)
 ・百万長者と結婚することにOST・・・13000W
 ・窈窕淑女OST・・・13000W
 ・百万長者の初恋・・・13000W
 ・イ・スヨン スペシャル2005・・・14000W
 ・コス君の朗読CD・・・13000W
       


さぁて、これで少しホッとした。。次は漢江クルーズだっ! 乗り場はここからなら近いはずだけど、さすがに歩けないよな。。元に戻って、ホテルの前からタクシーにしよ。

きた道を戻ると(右と左をいっつも間違える汐ちゃんは間違えたけど、方向感覚抜群の私は間違えないのだ!←自慢(^^ゞ)、ホテルマンの人は私達を覚えていてくれて、お互いにニコッ!(^-^) んでもって、タクシーお願いしたら・・・。普通なら待機している模範タクシー呼んでくれるはずなんだけど、道を流していた普通のタクシーを呼びとめちゃった。。で、行き先を伝えてくれているんだけど、なんかすぐにわかった風でもなく。。。でも、結局乗ることに。まぁ、近いしさすがに乗り場はわかるっしょ!

んがっっ。。これから大変な経験をすることになるのだ。。冷や汗モンの。。。

まだまだ渋滞している中、進んでいくんだけど、半分くらいのところまでは私の頭の中の地図と方向的には間違えてなかったから、少し時間かかってるじゃないかな〜と思いつつも、そのまま乗っていた。しかし、橋を渡り始めた時はさすがに「アジュシ〜、違うよ〜!」と心の中で疑心暗鬼になっていた。
何間違えてるだろ。。。簡単な所でしょうに・・・。
だって、この橋渡るってことは、蚕室(チャミシル)の乗り場と反対側の次の船着場って感じだもん。。あーあ。ちっ。。
橋の右側にそれらしき場所が見えてきたから、まぁ、ちゃんと着けばいいかと、我慢していた。しかし、道路の作り方もあるけど、一旦それらしき場所をかなり通り越して(この時点では完全に疑った!)、そしてやっとこ河川敷まで戻ったの。。それが結構な距離で。。ううっ。ちゃんと連れていってくれるんだろーか? 知ってるのかしらん、この運転手さん。。。

河川敷をそれらしきところに向かう時は、一応すれ違う車もいてよかったんだけど、近づくに連れて、もう工事現場の暗〜いところですんご〜く、あやしい雰囲気!! 私達、どこかに連れ去られてしまうのかしらん。。やっだよぉ〜。
で、行き止まりっぽくなったところで、たまたま通りがかった工事現場の関係者らしき女性に、運転手さん場所を聞いてるの。で、その女性が船着場らしきちっと明るい場所を指したんだよね。
そーしたら、運転手さん「ここで降りてくれ! ここから先は車(チャ)は入れないんだ!」って。←韓国語しか話さない人だけど、アクションとかでわかんだな、不思議と。。チャ(車)だけは分かったけど。。

ヲイヲイ! ちょっと待ってよ〜。こんなあやしいところで降ろされたら、私達どーすんのよ〜。あそこが船着場だって保証はないんだから!
もう、心臓はバクバク。それでも男性一人と女性三人だから、まだよかったけど、なんせもう真っ暗になってるから、怖いったら。。
汐ちゃん、英語でそのオジサンに話しかけてるの。「ちょっと待ってよ、ここで降ろされたら・・」 アメリカに住んでて怖い思いしてるから、こーゆう危ない雰囲気には異常に反応しちゃうんだよね。

あのさー、このオジサンは英語なんてわかんないの!(^^ゞ で、次に私が必死で「アジュシ〜、オディエヨ?(どこ?) アンデヨ〜(だめ〜) #※$%£*&∞・・・」←もう何言ってんだか・・ハチャメチャ!(笑)

オジサンも必死だ。(笑) 「だから、ここからは車は入れないんだ!」って繰り返すの。。
私達、あの女性が通りがからなかったら、またそのタクシー乗ってホテルまで帰ってたな。。でも、その女性のことがあったから、仕方なく、お金払って「ヨンスジュン ジュセヨ(領収書下さい)」って言って領収書もらって降りたよ。
タクシーは忘れ物とかもあるし、万が一のこともあるから絶対領収書はもらうべし!なのね。

 ・COEX → トクソム? 9200W

それからは、4人で足元の悪いところを川とちょっと明るい場所を目指して歩いたの。昼間ならそんなに怖くなかったかもしれないけど、なんせもうすっかり暗くなってたから。。
で、掘っ立て小屋発見! そこは・・・チケット売り場だった。。まぁ、間違えではなかったわけね。
そして、運行時間とかの確認して、悩んだけど汝矣島(ヨイド)までの片道にした。

 ・トクソム? → 汝矣島(ヨイド) 9900W/一人

そしてレストランとお土産物屋さんがある場所で船がくるのを待った。はじめは一組のカップルしかいなくて、ほんとにここで待ってて大丈夫なのかなぁ〜とまたまた不安になったけど、看板とかYちゃんが確認してくれて待つことに。。
ついに船がきたぁ〜。
しかし、船頭さんというか若いおにーちゃんが船を船着場に着ける前に「ヨイド〜?」って叫んで、私達が手をあげて「ネェ〜」って言って、初めて船を寄せてくれて。。もう、みんなで爆笑!
だって、定期観光の船だと思うんだけど、タクシーみたいに手をあげて乗るなんて〜。意思表示しなけれぱ、素通り!?(^^ゞ それでも無線とかでお客さんがいると知ってたから、寄ったって感じだよね。(笑)

   

船内は海賊船をイメージしてディスプレイしてあるの。ラスベガスの旧トレジャーアイランドじゃないっ中年!(^^;) 
私達は2階に上がり窓側の席に並んで座った。しかし、窓にはヤシの葉っぱとかのシールが貼ってあって、よく外が見えないんだよな〜。あのシールよくないよ。。
途中、狎鴎亭洞(アックジョンドン)あたりを通過した時は、「あ〜この奥の新沙洞(シンサドン)あたりの、どっかのマンションに住んでるんだよなぁ〜、コス君・・・」ときょろきょろと探してしまった。。←しつこいって!(^^;)

案内は私達のためか(笑)、日本語放送があって橋の由来とか言ってたっけ。橋はそれぞれ趣の違うライトアップになっていて、大満足とはいかなかったけど、乗ってよかったかな。でも、一度でいいや。。(^^ゞ

なんだかんだと約1時間かかって汝矣島(ヨイド)に着いた。そこにはケンタの水上レストランちっくなのがあって、それなりに明るくてほっとした私達。(笑) もう9時半くらいになってたかな。。
さぁ〜これからかな〜り遅いけど、夕食・・・たって、このあたりなぁ〜んにもなさそ。とりあえずタクシー拾うにしても地下鉄に乗るにしても、道路まで出なくては。公園のようになっているところに売店があり、Yちゃんが地下鉄の場所を聞きにいってくれた。さすがに習ってるだけあって、ちゃんと聞いてきてくれた! 拍手!

道路に出たはいいけど、言われた方向に進むもすぐに地下鉄の入り口は見つからない。。うへっ。 こうなりゃ、歩いている人に聞くしかないっ。またまたYちゃんに聞かせた。(笑) たまたま若い男の子で、振り向けばなかなかステキなカレ! カレがドラマにでていても不思議じゃないくらい。。。大学生かなぁ〜。道に迷った日本人達に「一緒にどーぞ。。」と腕を差し出してくれて、そのやさしいこと!(^-^) 私達はカレの後ろをついていくんだけど、途中でちらっと後ろを確認してくれて・・。最後は入り口に着いた時に、アクションで示してくれて! 
ほぉ〜、これで何度目の「やさしさ」との遭遇だろう。。またまたありがとうごじゃりましたっ!!

着いた駅は「ヨイナル」 さてさてどーする? 朝3時起きしたYちゃん達も私達も結構疲れていたので、とりあえずホテルに帰ることにした。途中乗り換えがあるけど、Yちゃんがいるから安心! 私達はソウルの地下鉄初体験〜!

 ・ヨイナル → 蚕室(チャミシル) 1100W・・・安いっ!

蚕室(チャミシル)の駅の改札を出ると「セブンイレブン」とか「ロッテリア」がある。もう、そのあたりでいいや。。と皆がいうので、私は『ソウルまできてロッテリアはないよなぁ〜!』と少し不満だったけど、時間が時間でロッテリアももう閉店だった! あらら。なら、ホテルのどこかで食べられるかしらん?
とりあえず、部屋で飲むビールを7-11で買って、ホテルに繋がる地下道と階段を昇ってフロントまで行った。(これは一度泊まっている彼女達がいなければわかんないよ〜ってくらいの場所でした)

しかし、ホテルでの食事ももうどこもやってない。。。コンシェルジェに、近くに焼肉屋さんとかないかを聞いたら、近くにはないけど迎えの車がきてくれる24時間やってるお店があるという。しかし、Yちゃん達にはその元気がない。そーだよね。。確かに今日は盛りだくさんの日程だったモンね〜。私は満足だったけど。(^-^)
で、もう一度7-11に戻って、なにか食べるものを買おうと。。うちは「辛ラーメン」となんかわかんないけどやきそばを買った。レジで「袋は?」と聞かれてもちろん「ネェ」と言ったら、なんと20Wかかっていた! 袋をくれないって聞いてたけど、7-11だからと甘くみていた〜。

 ・ビール 500ml 2200W 350ml 1600W ラーメンの時の領収書は紛失したのでいくらだったかわからず。。

明日の朝食をホテルのバイキングで食べる約束をして、各自の部屋で食べることにした。で、お湯を沸かしてカップラーメンに注いで待ってる時に気づいた! ぎゃぉ〜〜ん! 箸ないジャン! 7-11でくれなかったらしい。なんでぇ〜。言わないとくれないのぉ〜!? う〜ん、困った! ん!? 待てよ。。Yちゃん、ロッテの免税店に行って、プレゼントのチャングムのスプーンとお箸のセットをもらってきたと言ってたな。。。それだっ!

「Yちゃん? 汐崎だけど、お箸くれなかったの〜。チャングムのお箸一組貸してくんない?」
「あ、そーなんですか? いいですよ〜」

ってことで、なんとかお箸をゲーーーット! ふぅ〜! しかし、ドラマで見るのと同じでステンレス製なのね。。。

「辛ラーメン」こんなに辛かったかな〜。もう口の中が火事! そこにもっきてステンレス製のお箸が熱くなって、口に運ぶとダブルパ〜ンチ! やきそばっていうのも、結局はラーメンみたいなもので、これまた辛い。。はぁふぅ〜、水、水! 幸い、ツアーの特典でミネラルウォーター2本とドリンク1本がタダなので、早速ぐびくびと飲んでしまった。

 

お部屋はなかなかステキで、ウォッシュレットもついていたので汐ちゃんは大満足。お風呂に入って、窓から見えるささやかな(^^;)夜景を見て、二人でソウルの人たちのやさしさに感激したことを話して、明日に備えて寝ることにしました。

お疲れサマー、あ〜んどおやすみなさい。。。zzzzz


2日目  ・・・春川(チュンチョン)ツアーと初韓国エステ

まず、朝食。
元々朝食を食べない汐ちゃんを除いて、女性3人でホテルのバイキングに行くことにしてあった。ツアーのお迎えは9時だから、7時に約束していた。
約束の時間に部屋に迎えにきてもらって、何階にレストランがあるのか確認しに1階に行くことにして、下に下りるエレベーターに乗ると、外国人の家族が既に乗っていた。ご主人が流暢な日本語で「日本からきたの?」って聞いてきた。「はい」「日本のどこ?」「東京です」「東京のどこ?」 なんでそこまで突っ込んでくるかな。。(^^;) 「○○です」と彼女達が答えると「今、横浜に住んでるんだよ」「あ〜、そーなんですか。。」 

で、1階に着いて私はレストランの階数を調べて、またさっさとエレベーターに乗ろうと戻ったんだけど、ふたりがついてこない。。ん? 振り返ると、私達を案内してくれている現地ガイドさんが彼らを迎えにきていたのだ。あらら。同じツアー会社だったのかなぁ〜。私もご挨拶に戻った。そーしたら、ご主人がなにやら探しているのだ。パスポートでも忘れたかぁ〜??(^^ゞ

しかし、そーではなく、オプションでつけていたバイキングの朝食券を利用しなかったから、私達にくれるっつーの。きゃっ! ステキ! しかし、なかなかみっかんない。。(^^)  ついに床にすべてを並べ始めた。(笑) 最後は日本人〔わかんなかったなぁ〜(^^ゞ〕だという奥さんにも探させて。。でも見つかりそーになかったから、私達ももう悪い気がして「あ、もういいですよ〜」と言ったら、「あっ、これだこれだ! あったよ!」と。。
や〜、ほんと、優しいなぁ〜。ありがとうございましたっ!

4枚頂いたので、とりあえず今日の朝食はフリー! タダです。(^-^)  値段みたら結構いい値段してるのね〜。あらためて感謝〜! ちなみに、ホテルのバイキングはどこも同じね。(^^ゞ 
帰りがけに妹のCちゃんが「あ、サ○バーズの人!」と背の高いユニフォームを着ている男性に気づいた。あら、ここでバレーの試合があるのかな〜。しかし、ラグビーならメンツ知ってるけど、バレーは今はいないから、挨拶はやめとこ。。

そして身支度して、いざ、
春川(チュンチョン)ツアーへ! GO!】 

なんたって「冬ソナ」が原点の私だけど、一生行くことはないかも。。と思っていた春川に行かれるなんて、不思議な感覚。

 ・57000W×2人=114000W 現金でお支払い!

全部で16人くらいいたのかな〜、マイクロバスで一路春川へ。途中小さな休憩所に止まってトイレ休憩。さぁ〜きたぞ、きたぞ! トイレの話は読んでいたから、覚悟していた。確かに・・・「ゴミ箱」がある。。。これに、使った紙を入れるってわけね。。ってーことで、ここが私の「韓国式トイレ」の初体験場所となったのでした。でもあんまし臭わないなぁ。。(^^ゞ

途中は、まぁ、田舎風味の山あり、雑木林ありって感じで、ここが日本と言われてもちっとも疑わないくらい、同じ風景でした。

そしてついに春川(チュンチョン)入り! まずは「チュンサンの家」へ。ここは今は有料になっていて、ひとり5000Wの入場料を取ります。ツアーの中でここにお金払って参加したのは、なんと、私と1組の母娘だけ! みんな〜! なんでこのツアーにきたの〜(笑) 
まず目に入るのが、例の角の石垣塀にたててある、もう有名になってるけどパネル。そこでまずパチリ! そそ。撮影当時はどうだったかわかんないけど、家の前の道路は意外と広くてね。ドラマだとかなり狭いイメージがあるけど、違ってた。きてみないとわかんないモンだね。
なんか、ミョーになつかしい家にきたって感じ。家自体は想像通りの大きさであまり広くはなかったです。撮影は大変だっただろーな。。
写真は、私とその母娘でお互いに撮り合って・・・。私は一人だったから助かっちゃった!

    

それともうひとつびっくりしたのが、なんと、隣りにあの「初恋」で使った家があったんですよ。。へぇ〜! 初恋は無料試聴の回だけは見てるから、家がどんなんだったかは覚えているけど、こんなに小さかったんだ。。でも左右逆じゃないのかな?! 勘違いかしらん?

  ←「初恋」に使った家。この右にチュンサンの家があるんです。道路、広いでしょう!!

そして次は、冬ソナで最初にユジンが通学のバスに遅刻するっていうんで、走ってくるあの路地に。。ふ〜ん、ここなのね。

 

そしてまたまた次は、はじめて二人が会って乗り過ごしたバスを降りた場所。これまた意外と広いのね。。

次はカガメル先生に見つからないよーに、ふたりで裏の塀を乗り越えたシーンを撮影したという春川高校へ。大抵のシーンの舞台となった中央高校はソウルにあるので、ここは塀乗り越えでのみ利用したというわけです。って、あまりに有名な話だよね。(笑) それも昇る時も降りる時も同じ道路側ってこともね。よく見ると、塀は段々になっていて、どちらのシーンも同じ傾きで撮影されてるんだよね。7つの間違い探しみたいに可笑しかったな。

  ←春川高校の塀

次は、大晦日に待ち合わせした春川明洞のツリーの場所へ。商店街だから似たようなツリーがあるんだけど、撮影したツリーには、ニュースでもやっていた彼らの手形があった。あらま! ジウ姫の手が小さいのにはみんながびっくり! だってあの175センチの彼女の手とは思えない子供みたいに小さい手形なんだよ。アンビリーバボー!
このあと、酔っ払いにからまれるユジンをチュンサンが助ける裏路地と、その時チュンサンが食事していた食堂も見せてもらったけど、確かに狭かったわん。。

  ←右側がジウ姫の小さい手形。。

それにしても、ユン・ソクホ監督は、よくこの街を舞台にしたね〜。脚本家とか、監督とか、プロデューサー、撮影スタッフはいろいろな場所を知っていて、いかに利用するかなんだなぁ〜とあたらめて思っちゃったな。

そしてついに食事た〜いむ! 
あのタッカルビが食べられる〜。どんなモンなんじゃろ。。。う〜ん、なんて表現していいのかな。辛いよーな、そーでもないよーな。。抜群においしいというわけではないけど、でも美味しかったです。トッポッキはお餅というより、小麦粉で作ったすいとんをもっと固めたよーな感じのモノかなぁ〜。あとでチャーハンにしてくれるんだけど、それはそれで味がしみて美味しかったけど、キムチは古漬けなのか酸っぱいし、味もイマイチでキムチ好きな私達でも残してしまいました。(^^ゞ あとで聞いたら、Yちゃんたちが冬にきた時に食べたタッカルビの方がもっと美味しかったって! やっぱ。。ね。。

  

食事のあとは、メインイベント! 南怡島(ナミソム)へ。いわずと知れた、ふたりのデートの場所ざます。

船着場に着いたら、人でごったがえしていた。天気のいい土曜だもんね〜。しかし。。。くんくん!? なにやら臭うぞ。近づいてみると屋台がでていたのだ。この臭いだったのね〜。(^^ゞ いろんな臭いが混ざって、ちとびっくりでした。

ガイドさんがチケットまとめて買ってくれて、いざ船へ〜!

  ←船着場

「この船でふたりはガッコさぼって、デートに行ったのかぁ。。」と、感慨にふける感じではなく(^^ゞ、もう観光客?でわんさかんさ!状態。(笑) 7〜8分くらい乗っただろうか。ついに島に着岸!
着いてみたら、これまたびっくり! ここはどこ? 代々木公園か? ってな具合で、運動するグループとか、家族連れでもうピクニック状態。なんか、元気なBGMまで流れてるし。。季節を間違えた。。。。(Yちゃん達が最初にきた2月は、それなりに冬ソナの世界だったそう。。)
メタセコイヤの並木は、実は一箇所ではなく、あっちゃこっちゃにあって、ガイドさんに「ここがそーですよ」と教えられなければ、どこが撮影の現場かはわからないのよね。

  ←島に渡ってすぐのところに置いてある  ←正面?  ←反対側から

このあと、ユジンが大好きな「高いとこ渡り」をして、チュンサンと初めて手をつなぐ古木(とーぜん、当時のものではない)があったので、そこで我がダンナとポーズをとってみたが、これがまたまったく絵にならない。(^^ゞ まんまるメガネのおデブな中年28歳では、役になりきるのは難しかったかな。。。(爆)

撮影当時、スタッフも利用したという「恋歌カフェ」はこれです。中はログハウス風で、喫茶店風味でした。そこで韓国の方達のランチを勉強いたしました。いわゆる「アルミのお弁当箱」にキムチチャーハンが詰め込まれていて、そこに海苔がふってあり、スプーンでかき混ぜて食べてるの。も〜、老若男女を問わず全員! ふ〜ん、これが韓国式ランチのひとつの形なのね〜。

  ←この写真の右側の外にイスとテーブルがあって、みなさんはキムチチャーハンらんちタ〜イム!

最後にあの「雪ダルマポッポ」の場所へ〜。やっぱ、春だからイメージが違うわね〜。本当にここだったんだろーか!? ま、一応記念写真ということで。。へへ。

  

これでナミソムの観光はすべて終わり。何度も書くけど、やっぱ季節は大切ですわん! ここに来る時は少し雪があった方が絶対いいですよん!

そして一路ソウルへ! 結構みんな疲れたのか、バスの中で寝ちゃった。。

ソウルでは、ロッテホテル本館で降ろしてもらい、私達は予約した「韓国エステ」に行くべく、明洞のKISを目指した。Yちゃん達は買い物に行くというので、しばし別行動。夕食は「韓定食」を食べたいというYちゃん達の希望で、鐘閣(チョンガク)にある「韓一館」で夕食をとることにしてあるので、そこで19時くらいに待ち合わせということにした。

【あ〜、憧れの韓国エステ! 初体験っ!】

初めての明洞! ここがそーなのね〜! 地図とにらめっこして、やっとこKISの入ってるビルをみっけた。書いてあるよーに、ちと見つけづらいわ。。。そして予約の確認をしてもらって、目指す「明洞MUD汗蒸幕(ハンジュンマッ)」まで男性に連れていってもらった。なんせ、30%オフ。これがうまく話が繋がっていなかったら・・、韓国語話せないモンね。。最初はやっぱ、同行してもらわにゃ!

外に出て、直接行くかと思えば、なんか逆方向に行ってないかい? そのアジュシは、多分親切に夜の食事はこんなところがあるよ〜って教えてくれたみたい。でも営業というわけでもなく、「ここはダメ」「ここはリーズナブルでいいですよ」とさらりと教えてくれた感じなので、次回の参考ってことで。。(笑)

KISからは歩いて数分のところに目指すエステはあった。狭い階段を上がって、まずはお支払い。なんか予想してたよーに、すっと話がつかないみたいだったけど、すぐに決着。(笑) しかし、男性については割引なし!なんだってぇ。。。そんなぁ〜。
しかし、いつもやる側の人(汐ちゃん)だったから、一度は経験してもらいたいし、えいっ! いいよっ! その値段でいきまっしょい。
 ・男性は80000W也。。。

まずは裸になって、ガウンをまとい、2階上の高温の汗蒸幕へ。(ネックレス、メガネはダメです)
麻袋かぶって入るだけある! いゃぁ〜。凄い乾いた熱さだわ。初めて6月の熱いラスベガスに行った時の衝撃に似ている。。そこでしばらくガマンして汗かいて、水を飲んだら、1フロア下がって3種類のお風呂のある浴場へ。ジャグジーなんだけど、温度とお湯の内容が全部違っている。その後、今度は同じ浴場の中にある、湿度のあるサウナへ。こっちの方が辛いなぁ〜。そうそうに出てしまった。(^^ゞ

アジュンマ(担当してくれるおばさん)の空きがなくて、少し待ってしまったが、ようやく「アカスリ」へ!

つるつるのビニールが張ってあるベッドにうつぶせになって、じゃっじゃじゃ〜ん! アカスリのはじまり、はじまりぃ〜。
最初はちっと痛い気がしたけど、すぐに慣れた。
んもぉ〜。さいっこうに気持ちええ〜〜っ!!

アカスリというよりは、刺激のあるマッサージじゃないの〜!
 

うひゃひゃ! もう天国、天国! 極楽ジャン! 

そして、ひととおり終わると今度は「泥パック」へ。わかんないモンだから、アジュンマが全身にかる〜く、塗ってくれました。ちなみに、顔は違う「泥」なのね。。そして、墨サウナで乾かすんだけど、汗かいてるからなかなか乾かないのよね。。(^^ゞ  アジュンマも諦めて、次のコースへ!

次は、また元のベッドに戻り、顔にきゅうり(オイ)バックしてくれて、今度はオイルでマッサージ。にゃんと、嬉しいコース! 髪の毛もシャンプーあ〜んど、マッサージしてくれて、もー極楽じゃないのぉ〜!! こんなんなら、毎日でもいいよね。。。ぼそっ。

そして、シャワーを浴びせてくれて、新しいガウンに着替えさせてくれて、終了です。
ほんと、幸せな時間でした! アジュンマ〜、ありがとうございましたっ!!(=^・^=)  
またくる機会があったら絶対にやるんだっ!←固い決心!(笑)

汐ちゃんはといえば、イマイチだったらしく、もういいって。。。(^^)

夕食の約束場所である「韓一館」までは、2人の予約だったから、送迎の権利があって、送ってもらうことにしました。少し早めに着いてしまって、鐘路(チョンノ)の交差点でしばし時間潰し。広い交差点で、のんびり待ってるとやってきました、Y姉妹。聞くと、友人から頼まれたDVDがエヴァンレコードにはなかったのに、明洞ではすぐに見つかって、一旦ホテルに戻っていたらしい。

さぁ〜。いよいよ待ちに待った夕食です。有名どころなのか、結構混んでましたね。彼女たちは予定通り「韓定食」を頼んだんだけど、私達はちと苦手かもしれない料理がありそうで、カルビの焼肉にしました。

それと、私は大好きな「石焼ビビンバ」(^-^) コチュジャンをたくさん入れたら、すんご〜く美味しくなって、満足、満足!

  ←フリーでついてくるおかずと骨付きカルビと、ビール(^^) あ、私は飲まないです。売るだけ。。

日本にはもっと美味しい焼肉屋さんはあると思うけど、これも経験よね。。

 ・86000W ビール含めたふたり分

そして、地下鉄に乗ってホテルまで帰った。もう、地下鉄はばっちし!(^-^)v 
なんてったって、駅の番号が何号線かわかるよーになっているし、順番に番号が付されているということがわかったもんね。←遅いっ中年! この法則に辿りつくまでどれくらいかかったことか。。。(^^ゞ

蚕室(チャミシル)に着くと、毎度のことで(笑)7-11でビールを買い込んだ。私はガイドブックにでていた「バナナジュース」をお買い上げ〜。

明日について。。。Yちゃん達は最後はやはり伝統文化コースに行きたいと、午前中のツアーに行くことにしたって。私はもち「コス君グッズ」を求めて明洞へ行くことにした。従って、朝食は彼女達は部屋でとるからと7-11ではその分も買っていた。明日の行動が決まれば、あとはガイドさんとの約束のピックアップ時間に待ち合わせすればいいだけだ。

ぢゃ、お疲れさまでしたん! 明日、楽しんでね〜!(=^・^=) 私もぐぁんばるわんっ!

部屋に帰って、バナナジュース飲んでびっくり! なっつかしい味ざます! 昔バナナの形をしたアイスがあって、その味とまったく同じ! ふぅ〜ん、こんなのがあるんだ。。

  ←バナナジュース 900W

そして最終日に向けて、とっとと寝ましたとさ。(笑)


2日目 ・・・ついに最終日! 明洞へ〜

おっはようごじゃります! ついに最終日となってしまいました! 

まずは朝食。例の頂いたバイキングのチケットが1枚あって、Yちゃん達から「使ってくださいね〜」と言われていたし、無駄にするのもなんだから、今日はふたりで行くことにした。一人分は払えばいいんだもんね。そして、それを出迎えてくれたホテルのレストランの人に伝えて、席についた。
しばらくすると、券の支払いサイン求めに別の人がきたんだけど、金額みてびっくり! え゛っ! なんじゃ、その金額。まったく違うよ〜! 破格の値段!(^^;) でもって、チケットの値段を覚えていたので言ってみると、なにやら前売り券のよーな話っぷり。そーなの? でもあまりの落差に納得が行かず、いろいろ尋ねた。というか、交渉。(^^ゞ 結局、彼らは仕組みというか、値段もツアーだのいろいろあってよくわからないらしく、私が提示した同金額にしてくれた。ふぅ〜。値段覚えていてよかった。。。ありがとね〜!! おかげさまで美味しかったです。(^-^)

そして、次は明洞行きについて、夫婦の検討会というか、論議というか半分ケンカになった。。。私は頭かたいというか素直だから(笑)、14時に戻ってきてチェックアウトして、15時まで待つ案しか思い浮かばなかったのね。でも、何がなんでも明洞行きは決行する気でいた。って、当たりまえ! それが最後の目的なんだから。
しかし、汐ちゃんは時間がない!の一点張り! というのも、お土産を買うのに隣の「ロッテマート」に行かなくてはならず、その時間も考えたら、とても明洞往復は難しいから、私に諦めさせよーとしていたのだ。まったく、愛情のないことこのうえない。

ところが。。普段はパープーな汐ちゃん。しかし、時にはひらめく! 先にチェックアウトして、15時に戻ってくれば1時間の余裕ができる。それなら明洞に行くのも賛成。っつーわけ。最後には愛妻のコス君への愛を成就させようと、ないアタマ絞ってくれました。(笑)

おっと。写真1枚撮らなくては。
ここは、なんてったって「天国の階段」のロケ地ですぞ。。。忘れないうちにパチリ!

  ←そんなに大きなスペースではなかったです。


そーと決まれば行動は早いよ〜。ロッテマートでコチュジャンを探すのだ。「コチュジャン、オディエヨ?(どこですか?)」と聞きまくり(^^ゞ、教えてもらって行った先で、たまたまワゴンの中にそれらしきものがいろいろあったけど、どれがどれやらわからず。。う〜ん、時間ないのになぁ。。
丁度そこにご夫婦が通りがかって同じワゴンをのぞいたので、すかさず尋ねてみた。「コチュジャン、、、マシッソ。。??」といいながら、手でアクション!(笑) そしたら、「これはサシミ用でだめ。。」とかなんとか言ってくれて、普通に利用するメーカーのを教えてくれました! どーも、ありがとうございました!

さっさとレジを済ませ、いざ地下鉄へ!

昨日と同じ場所からでないとわからないので、乙支路1街(ウルチロイルガ)まで行くことにした。そそ。ここここ。見覚えのある場所よん。そして、狭い路地をコス君求めて行ったりきたり。。。
が、しかし!! がーーーん。なかなか彼のものはないのだ。うぇ〜ん。有名じゃないのかしらん。。。

それでもなんとか、シール、屏風ちっくになっているポートレート、クリスタル(?)の携帯ストラップをゲット! カレンダーは持ち歩きできないしな。。と諦めた。

それにしてもナゼ? お店の人みんなに「今、日本では人気上昇してるんですよ〜!」って、言い触れまくってきた。(^^ゞ  あ、そそ。元カレのヒョンビンのシールもゲットしちゃった。(^^ゞ 一応ね。でも、ココロは既にコス君のもとへいってますから。。
後は、お友達用にシニャン氏のものをゲット。これまた少ないんだな。。〔次回、我が家が宮崎に帰省するまで待っててね〜(^-^)〕

とりあえず、用事は済んだ。はぁはぁぜぇぜぇ。。

そーいえば、ここは「美しき日々」でミンチョルがヨンスにプロポーズした明洞聖堂が近くにあるんだよね。ついでだ。行ってしまおう! 少し上り坂だったけど、すぐ近くだったのでラッキー。
おーーっ、見覚えのあるビルとマリア像。ここかぁ〜。

それとカフェパスクーチ! 本当ならロケ地で利用されたところに行きたいところだけど、今回は無理。でも、スタバよりは少ないけど、あっちゃこっちゃにあるんだね、このカフェ! 有名になっちゃったモンね〜。しかし、中に入る時間はなく、外からバチリ! 次回・・があったら、あの「ハートマークのコーヒー」頼むんだぁ〜!!(^-^)

  ←明洞のミリオレ近くの目立つとこにある

そうこうしてるうちに、なにやら空模様があやしくなってきた。。。うっ、ついにザーザーと降ってきちゃった。しばらくスニーカーの店で雨宿りしたけど、一向に止まず。。仕方なく、少しずつ雨宿りしながら駅に戻ることにしたが、角を曲がったら「FACE SHOP」の看板が目に入った。そーだ、会社の女性たちに何かいいものないかしらん? いろいろ見たけど、保湿シートがいいかな〜とお買い上げ〜。ミニチュアのサンプルもくれて、ついでにクォン・サンウのポスターももらってしまった。。。いひっ。(^^ゞ

アヴァタ(ファッションビル)まできて、ついに傘を買おうとしたけど、高い。即座に諦めた。
そして、調べてあった5階のCDの安いお店に行った。「私の名前はキムサンスン」の別バージョンがあって、悩んだんだけど、あとで後悔しないよーに、買ってしまった。11800Wだから、やっぱ、安いわ。でも狭いのですべて希望のCDが手に入るというわけではない。エヴァンで買っておいて正解だったと思う。

そして、最後の極めつけ。(笑) 
地下道のロッテデパートの一番近くにCD屋さんがあって、そこにはどこにもなかった「男が愛する時」の「MNJ 2nd Album」があったのだ。そこへは、もしや?と思って、見つけられなかったCDがあるか最後の店として聞くのに、ちこっと寄っただけだった。しかし、ご店主が私の買い物メモ(もち、ハングル表記あり)をささっと取り上げ、買いそびれた中で店にあるこのCDをささっと出してくれたのだ。(笑) 早業、さすがだ。

  ←安い店で買えたから、11800Wでした!   ←小さいけど、写真集がついてました〜!(^-^) 15000W

さっ、これで時間になりました。ホテルまで帰らなくては!

ホテルに帰ると既にYちゃん達が待っててくれました。私達はトランクを開けて、CDを詰め込み、やっとこ間に合いました。。ほっ!
あとは、空港に行くだけね〜。


ベガスとはやはり目的が違うからか、都市の作りが違うからか、有効に時間を使って充実した日程にできたのでとても満足でした! 
ソウル! 人々は優しいし、なかなか魅力のある街ですなぁ〜! Yちゃん、誘ってくれてどうもありがとね〜!

空港で、お世話になったガイドの方とお別れして、時間までぷらぷらしてました。もう免税品って年でもないし、あんまし買い物にも興味がなくて、一通り見たあと、ベンチに座っていたら、Yちゃん達が残ったウォンを両替してきたって。うちは大した金額じゃないし、どーしよーかなぁ〜と思って、ふと見たら最後の免税店があったので、キムチでも買おうか。。とAK免税店に行ってみた。
そしたら、な〜んと、小銭も含めて計算してくれて、足りない分は日本円でいいって。たまたま見つけたキムチが残金とほぼ同じだったので、買ってしまいました。これでウォンは小銭も含めて、ぜーんぶなくなりました。(あとで領収書の中に5000Wがみっかったんだけどね。。(^^ゞ)

  ←これ、高かったけど美味しかったです! $42=38730W+140円 6個入り

 それと、↓のこのスペースみっけて、「パリ恋」を思い出し、嬉しかったな。

  ←ハン・ギジュ社長とテヨンが実在するかのようなスペースでした。。免税品の受取場所の近くみたい。


■帰国後。。。

さぁ、コス君をどう飾るか。。これが問題だ! まず携帯ストラップは問題なし。ポスターはでかいし、キズつけたくないから、しばし、考えよう。パネルにできたら一番いいんだけどなぁ〜。
そして、屏風式のポートレート。。パソの上の段だと視線からはずれるし、どこにしようかしらん。。と、いろいろ考えていたら、汐ちゃん登場! 私も少し考えていた、パソの“画面ガード”の下に挟み込む! これを提案してきた。やっぱ、そ〜ぉ〜(^-^) きゃぁ〜。
壁紙もコス君。
スクリーンセーバーもフラッシュ・コス君。
そして、パソのディスプレイと机の隙間にコス君のポートレート!


う〜ん、環境は完璧だぁ〜! 汐ちゃん、ご賛同、ありがとうございました。(笑)


これで、私の初ソウル旅行記はおしまいです。長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。
次はあるかな!?(^^ゞ  キラキラ(Kirarin)