私の耳コピ術ここでは音楽に関してはサル並の私がいかにして耳コピをやっているかを紹介します。
また私は音楽の基礎知識が無いので、無意識に時には故意に不正確なことを書きます。
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| 目次 (こんな感じでいこうと思っていますが、実際書いてみるとどうなるかわかりません。)
聞き取るのが大変? トラックを分けて打ち込みましょう 音の強弱が重要です
ピッチベンド エクスプレッション モジュレーション カットオフ、レゾナンス
パン リバーブ、コーラス |
| パソコン | DOS/Vパソコンです。WIN98で使っています。 |
| シーケンサソフト | Cakewalk Pro Audio 9 一本です。非常に能率的なソフトで、高機能の割に軽いです。 |
| サウンドボード | SoundBlaster Live! value です。 外部音源、MIDIキーボードを接続しちます。PCM機能を原曲のデジタル録音・再生に使用します。ミキサ機能は外部音源とデジタル音声のミキシングに使 用します。聴き取り用のヘッドホンやステレオも接続しています。 |
| 外部音源 | ローランドのSC-88STproです。 |
| MIDIキーボード | 音源なしのミニ鍵盤のものを使っています。効率的な耳コピのための必須アイテムです。 |
| 再生ソフト | TMIDI Playerを使っています。演奏状態の確認に便利です。 |
音拾い
メロディーを拾う
メロディーがリズムの基準になる。 メロディーができると残りもコピーできそうな気がする。 調を調べる 例えば、キーがCの長調はハ長調(CMajor)、キーがAの短調はイ短調(A minor)です。通常、この調の曲では、キーボードの白鍵の音(A B C D E F G)しか出てきません。それ以外の例えばC#の音は調を外れた音ということで、この音を打ち込むと、とても調子はずれな感じになります。 さて、メロディーを打ち込んだあとで、ピアノロールを眺めると、1オクターブ
の中で使われている7つの音がわかるはずです。これらの内、隣り合う音の差が半音であるものが2組あるはずです。キー(主音)は、
■ □使われていない音 ■←短調の主音 □ ■ □ ■ ■ □ ■ □ ■←長調の主音 ■ □ もっと大雑把な方法として、ボーカルの出だしの音を調べれば見当がつけられます。J-POPの場合、長調の曲では第三音、つまり、 主音を第一音とし、その2音(4半音)高い音、短調の場合は主音になっている場合が多いので、そこからも見当がつきます。つまり、F Majorの歌い出しはA、D minorの歌い出しはDが多いということです。
・MIDIキーボードには、たいてい移調(トランスポーズ)機能がついています。先の手順で調べた、長調の主音に移調すれば、 その後は、白鍵だけ使用すれば、調を外さずにすみます。 転調 ピアノロールエディタのす
すめ |
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根音にそのオクターブ上の音を重ねたものです。ストリングスやブラスなどのパートでよく使います。 ・パワーコード 根音に5度の音を重ねたものです。ディストーションギターなどでよく使います。 ・sus4コード
これはminorコードの第3音が半音下がったものです。Zのコードがこれになります。 ・7thコード あるコードに、根音の7度(根音の2半音下)の第4音を加えたコードです。TとWの場合は第4音がスケールを外れます。 ・その他 基本的に何でもありです。適当に音を混ぜれば何らかのコードになるみたいですね。
3音のコードには転回形が3つあります。第3音を根音の下にもってきたものと、さらに第2音も根音の下にもってきたもの、それに基本形の3つです。それぞ れに違った響きを持っているので、正しい転回形を聞き取ることが必要です。 ・省略形 しばしばコードを構成する音の内の1音が省略されることがあります。実際にコードを聞取るには、やはり原曲に合わせてコードをキーボードで弾いてみて一致 するコードを探すことになります。 ・聞き取りやすいパートから聞取る |
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