最新のツアー報告
2008年 小笠原
7/2〜7/14

今年も行ってきました梅雨明け、ピーカン、べた凪の小笠原へ、

2008年チームぷっちーおがさわらは与那国で調整済み池田さんご夫婦と
10ダイブ連続八丈島ナズマドで練習を済ませ準備万端 国師さんの3名です。
到着日だけは雨模様でしたがその後10日間は全て快晴

(毎日夕日はこんな感じ)
今年は例年よりも一週間遅れてのツアー開催でしたが
これが幸いして前週より透明度、水温共にアップ
中でも聟島列島海の青さは豆南諸島のスミスを潜った時の藍さで
ここ数年では水色(すいしょく)が最高でした!

(1泊2日の聟島クルーズもお天気も海況最高)
@三畳一間A南浮磯B西島C人丸島
D聟島列島 嫁島マグロ穴E聟島列島 嫁島ブンブン浅根Fタコ岩Gブビーロック
H聟島列島 三の岩Iサワラ根J四の岩K平根
L閂ロックM黒根Nタコ岩O孫島平根PスモールQ人丸島アーチ
R閂ロックSドブ磯 製冷海岸ビーチダイブの合計21ダイブ
今回のベスト3ダイブですがまずはドブ磯
東の風が強いため本当に最後のダイブで潜ったのですが
ヒレナガカンパチの群やマグロよりデカイカンパチ2匹とご対面後
シロワニが当然現れるなど超エキサイティンGOO〜!!
撮影 田辺鈴子さん
聟島列島 平根は透明度40mオーバー、そこにクマザサとウメイロモドキが
渦巻き大型カンパチがアタックする姿は小笠原最高て感じ!

嫁島マグロ穴での海の色が今回最高と金子は自負してます。
撮影 田辺鈴子さん
そして2008小笠原シリーズでのベストダイブは

孫島 平根!!

孫平最高の巻き
このシリーズの最大の目的(金子の思い)はあるポイントに潜ることでもあった。
父島列島の1番端、孫島沖にある岩、その名は孫島平根!! 通称、孫平
毎年小笠原ツアーでリクエストするのだが,なかなか潜るチャンスが巡ってこない。
それは潮汐やメンバーのレベル、日程や風向き海況が関係するのはもちろんだが、
チャンスがきたとしても、ケータへ走ってしまう。なぜなら、孫平に潜れるということは
ケータの嫁島マグロ穴も最適の海況になるからです。
今年も上陸してすぐ古賀さん小笠原ダイビングセンターの社長&艦長)に
「孫平に行けそうな日はありますか?」と尋ねると
毎年、答えは日程と潮が合わないですね〜」とこんな具合でした。
ところが今年は
泊まりケータから帰ってきた翌日の7/9か入港日7/10の午前中行けるじゃないかな
その返事を聞いた途端、俄然気持ちも燃えてきた。
710日、いよいよ韋駄天Vは孫島を目指す!
昨日は潮が合わず今日がラストチャンスだ!
孫平に到着、水温計は24,5℃、ケータの水温27.5℃に比べるとやや低いが
これが大物にはもってこいの最適の温度、更に深場が冷えているなら大爆発の予感!!

艦長が孫平の海面を見つめ振り向く行きましょう!!

孫島のハナレ 平根 は激潮流の中にある。
父島列島の最北部にある為ここを通す潮は上げ下げ共にかなり流れが速い!
釣り場に正面から当たる潮はわずかな時間で 上潮から下げ潮に変わるなだ
その直後が正面からの潮に特に下げ潮では釣り場はケンミとなる為に潮はほとんど動かない、
上げ、下げの変わり目周辺が狙い目、その時がやってきた!!

1,2,3.の合図で一気にエントリー!垂直に近い岩の壁にチームぷっちーが集合し移動を開始、
潮上に進むにつれ魚影が濃くなる、ツムブリとウメイロモドキの群れが我らを歓迎するかのように
目の前で乱舞する。水深15m付近でその魚たちに見とれていると、
深場にはカンパチの群れが!

ゲストに「深度を下げますよ」と合図を出し動き出す。水が冷たい。水温計は22℃!
「これは来るぞ」と一気にカンパチの群れに突入すると、
予想通り下の深場から超大型のカンパチの100匹を越える群れが沸きあがるよう現れた。

そのまた下には見たこともないような黒くて大きなムツがこちらをうかがっている
「なんだ、あれは」と言っているようにも見える。
真上からはイソマグロの群れが雨のように降り注ぎ、
ウメイロモドキ、ツムブリが目の前でナブラを繰り返した。
 
予感的中でゲストの池田氏にガッツポーズで祝砲を送ると
彼もガッツポーズで答える
嬉しかった。

水深35,1mの海の祭典に別れを告げ少しずつ深度を上げる
カンパチたちは浅場近くまで
見送ってくれ
水深5m付近の岩礁の安全停止の時は水面全部を覆う勢いの
コバンアジとギンュゴイの大群が海に差し込む日差しを浴びて
更に美しさをまし輝き楽しませてくれたのでした。

(輝くコバンアジの群れ)
孫平 最高!!

(境浦海岸)


2008年 ゴールデンウイーク八丈島
4/25〜5/11

今年のGウイークは天候に恵まれツアー開催期間中43ダイブと潜りまくり
その内、ナズマドには21ダイブ!5月1日からは水温も23℃と上昇
透明度30mの中、ユウゼン玉には15回、ハンマーにも会えました。

(ユウゼン玉祭りの最高のGウイークでした)

美由紀の驚きの八丈島ツアーの巻き

一言でいうと「やばくない?とんでもないところへ来ちゃった・・・」
いやー、金子塾と八丈島の海には驚き・発見・感動の濃密ツアー。

ビーチエントリー口はロッククライミング改め、ビーチクライミングだし。
私が滞在した4日間
トータル潜水時刻440分、エントリー数13本からも分かるようにとっても楽しかった!
 
到着日。ビーチ3本。波がバッシャバッシャいってるのに
ここから行くからってさらっとニコニコして言う金子さん。鬼コーチだ。
金子さんと出会ってから3本目のエントリーですけど・・・。
ドライスーツで入るの5本目なんですけど・・・。
 
ってブツブツ言いながらも青い海に転がるように(笑)吸い込まれ入ってみると
『なんだここ??!!』ケーブやアーチに魚が群れてる。
しかもリゾートでみるような子達が沢山遊んでる。えーっと。ここ東京都ですよね?
こんな幻想的な海の中で贅沢にもトレーニング。
カメにも見守られながら浮力の練習練習・・∞。たとえるならば海底合宿兼お散歩です。
なんで金子さんに魚が集まってくるんだろうか。
そしてサンセットを見ながらのコーヒーは格別に旨いっ!ってゆうか車になんでも揃いすぎ。
2日目。
初日よりもハイパービーチクライミング。ナズマド4本。
海底におりるときは岩にしがみついてるときだけ。
ずーっと中層。
初日のトレーニングの総復習を実践でやっちゃうんだもんな・・。
ユウゼン小玉に歓迎され癒されつつ、私は海中のバックミュージックはスクールウォーズの『HIRO』です。
海の中で青春と感動のハイタッチが出るほどです。
この日の3本目のダイビングから私は血行不良で10分位の頭痛に悩まされていた
見かねた塾長は水中でも首をもんでくれ、
地上では小島から差し込む西日を浴びながらのマッサージしてくれた
あのナズマド、忘れませんゼ!

(夕ナズの日差しは優しかったでチュ!) 
3日目。
とんでもない人が来た。
その名は芝さん、でっかいカメラを装着し、カメと併走競争に勝る人。みたこと無い。
魚達が写真を撮ってといわんばかりに芝さんの周りを取り囲む。
コースは相変わらず他のチームとは違う方へ向かっていくチームぷっちー
こんなコースあり??ってくらい中層を走る。走る。走る。
金子さんと芝さんは魚達みたいに楽々泳いでるけど私は必死。。。
お陰でツバメ魚やユウゼンの群れに出会えたから頑張った甲斐あり。
絶対二人の前世は魚類に違いない。
海の陸も最高なのだけれど
相変わらず私はは浮上後10分間は頭痛に悩まされていた‥
この日の夕食は自由ヶ丘に私たちの他に客が無かったので
金子さんが「民宿のお母さんたちを休ませてあげよう」と、
夕食は坂下の居酒屋大吉丸
島酒を酌み交わし血行不良の頭痛解消の作は無いかと
濃密な作戦会議(はやく言えば飲み会)の結果
冷えで血行不良なのでフードを被る事で何とかなるのでは‥と、意見がそろった。
その成果はいかに‥
4日目。最終日
最後1本くらいはすっきりして帰るつもりで島の南にある末吉港へ。
月曜日の八丈島は休みが多い。温泉・飲食店・そしてシャワーまで。
どこで二人を待ってようかな・・。シャワー浴びれないし器材も洗えないし・・・・。
こんな快晴で海峡もよさそうなのにやることないまま二人をまつのか・・。
ラストダイブの準備をしてると船長さんが捕れたてカツオをお昼に出してくれるなんていってる。
食べたい。。。。しかも今日の海は午後からもっと良くなるよ〜ってみんな言ってる。
甘い誘惑が私を襲う、八主丸のイカツイ船長さんが超ドデカイ、カツオを手渡される


(これでもカツオ?デカ!!)

『ひ、ヒ、飛行・・・・便変更・延泊できますか??』
かくして、3泊4日ではなく4泊5日へ急遽変更!!
海とカツオに負け気付いたらタンク券2枚目購入してました。
そして海へ入るとすごい潮の流れ。もたもたしてたら金子ロードから外れ、
一人足の向きから流れをもろうけ。しがみつくのが必死で回避出来ず。
あの構図は誰にも見せられないくらい滑稽な姿。
金子さんに拾ってもらいほっとしてると、芝さん??!!
同じところにいるはずなのにルンルンでカメラを構えて泳いでる。
私は岩から手を離せないのに・・・。やっぱりオカシイ。
金子塾のお客さんってみんなこんなにスゴイの??!!!!
そして相変わらず、中層を走る走る走る。参った!!
これがダイビング。今までは海の漬物かっ!?そうそう、浮上後頭痛が無いよ!

(フード着用して快適ダイブの美由紀さん)
 
頭痛も解消され、すっきりした気持ちで羽田へ帰りました。
でも振り返れば振り返るほど、金子合宿IN八丈島は、
改めて金子塾に入門したことをとんでもないところに入ってしまったとしか思えない。
修行はこれからも続きます。ごくせんばりに、
君たち上手になるまで面倒見るぜ行くぞ!ファイトオー!by 美由紀
 
 伊豆半島 4/23

上の画像を見て下さい。今、伊豆半島に黒潮の分流が直撃しているのです。
こんな海況は2005年の4月以来でこの時期に水温が20℃を越えるのは
ダイバーになって初めて!こうなるともちろん神子元!
神子元島は間違いなく本流が直撃し大爆発間違い無しと海遊社にрキると須田君が
金子さん。速すぎますよ!3ノットぐらい流れてます
今回のツアーの参加者はGウィ−ク八丈島に初参加ADコース受講中の
長谷川氏、彼は今年ダイバーになったばかりで前回ドライとディープの講習をして
今回初のボートダイブ、そんな訳で今回は神子元は断念し西伊豆田子へ
4/23は朝から快晴で無風、気温も25℃まで上昇しサービスも貸切最高!
まずは沖のフト根へ、田子湾を出ると西伊豆の海も流れているのが一目で分かるぐらい
いたるところに潮目が、ポイントのブイは流れの強さで海面下、そこで金子だけで
海の様子を見に飛び込んでみました。流れを感じはレベル8てとこでしょうか、
船をポイントより潮上30mへ移動させエントリー 水面を流しブイをつかむとガッンと腕に衝撃が!
長谷川氏も必死で頑張って根頭8mに到着後、流れの弱い水深28mの根まで移動しました。
深場でも水温は21℃、秋のようで
そこはスズメダイとサクラダイそれとアジの群が視界を塞ぐ状態、
長谷川氏に残圧を聞くと指で1、0,0と合図、「何いッ、潜降後、五分で100
深場をあきらめ15mまで水深を上げる、今度は大型のマダイが群で目の前でホバーリング
まあ、この光景はフト根ではいつもの感じ」と見ていると
前方から突然大型の魚影が僕らに向って突進してきたのです。



その魚群が目の前でナブラを始めたからたまりません
それは正真正銘の1m強はあろうかというブリの大群で100匹ぐらいは居たのでしょうか
なにしろ群との距離が近いし透明度が12m前後でしたのではっきりとした数は分かりませんが
凄い数でしたね、今までも西伊豆でワラサやイナダの群は何度も遭遇はしてますが
今回の大きさは西伊豆では初めて神子元大爆発級でした。



本当に黒潮が近いと恐ろしいことが起きるものだと感心し
神子元に潜りたくてたまらなくなった金子なのでした。


(激流の中安全停止をする長谷川氏)

2007年 最後の聖戦 11.25 八丈島

これまで幾たびもの伝説を創ってきた秋の11.23三連休ウイーク
今年は11/22までは11月とは思えにほどの極寒の北風が吹き荒れて東京赤坂に雪が‥
そんな分けで寒さだけが心配でした。
今回の参加者5名中で芝さんだけウエットスーツでしたからね
それが11/23からは風も緩み24日25日は全ポイントベタ凪とダイビング日和に、
青空の入道雲を見て芝さん「夏の空ですね!と嬉しそう

11月23日

この日はまだ北風が吹いていて海がザワザワしていたので末吉からチームぷっちー
だけで八主丸に船を出してもらいウロウ根で2ダイブ
サザナミヤッコやアカヒメジ群れとミギマキの群など魚影は濃いです。


(ミギマキがこれだけ群れているのはウロウ根だけかも)

水温21℃透明度15m冷水魂の影響かもう一息青さにかける海の色でした。
今回は第2回伊勢海老祭りの予定でしたがここ2週間は時化の日が続き漁にも出れず
海老は無し!海老を楽しみにしていた皆さん、特に堀江さんは寂しそう‥

11月24日 全ポイントベタ凪

北風も昨晩ごろから弱まり朝から無風、快晴、と、言うことで朝ナズ迷わずへGO、
芝さんはウエットを朝から着るのはチット冷たいと一緒に車に乗りはしましたが
ダイビングは控へ丘番にてっすることに決めました。
日が昇るのが遅い今日この頃、 ぷちアイランドを出発したのは6:30
ナズマドに到着すると やっぱりと言うか当然の光景が、連休中日とあって
駐車場は満車状態 「暗いうちから潜っているかな〜?」
しかし何とかすき間に駐車することができロープの順番待ち(約10分)エントリーできました。
水温は23℃海の色もOKスッ!透明度25〜30m、V字の谷の先端でカンパチが登場
そこから三角岩で少し待った後、馬の背に流して行くと又もカンパチを確認!と思ったら
その後方に大型の影がいます。 爆走して平行して泳ぐと、 それは超巨大イソマグロで
向きを変えたと思ったらぷっちーの方にゆっくり向ってくるではありませんか


(反転して近ずいて来たイソマグロ)

そして我らの周りを何回も回ってくれました。
ビーチであれだけの大きさのマグロはさすが朝ナズ!

日中はボートで南原と大越へ 水面でニタリが跳ねましたが水中では会えず
でも、今日は本当に気持ちの良いダイビング日和の一日でした。
明日は今年最後のナズマドです。 朝ナズ潜ればよかったな〜クスン」by 芝

11月25日 最後の再戦の巻き

今日は昨日にも増して全ポイントベタ凪の快晴で暑いぐらの良いお天気でしたが
他のゲストの方は1便で帰還し本日のゲストは久松さん1名

東京に帰るゲストの方たちを空港で見送ってからナズマドに到着すると
なんと車は一台も無し、ラッキー!
(昨日は満車状態でしたのに)本日貸切のようです。 急いでエントリー、
アーチを抜けると頭上がやけにザワザワ騒がしく感じ
ムロアジやカツオが走り回っています
「来るか!?」 と期待を脹らませ

南からの緩やかな流れに体をあずけ、馬の背の先端へ!
久松さんのデジカメ初体験(ユウゼンやタテキンの幼魚などを
撮影中)を見守りながら”彼ら”待つことにしました。
少しすると後ろに気配を感じ振り向くと
デ、出た〜!!
突然背後から昨日の早朝に出会ったイソマグロ級の群が目の前にゆっくりと
近ずいて来るではありませんか!!
そして現れたマグロは何と目の前で
トルネードを始めたからたまりません、数にして30匹〜

  
(超巨大イソマグロの大行進、これでもビーチダイブ!)  

こんなデジカメ初体験があるでしょうか
久松さんはシャッターを押すのを忘れている様子、
ン〜貸して!]と思っていたらカメラを手渡されたので撮影開始、
動画にも切り替えて撮れるぐらいすぐ目の前で
夢の時間が繰り広げられてました。
マグロに見とれていると他ショップのチームが右から現れたので
マグロは一旦はぷっちーから離れて行きましたが
そのチームが二の根に向うと又もや戻ってきてくれたのです。
最高!
フッとそのチームが向った二の根に目を向けると驚きの光景が‥
大型のメジロザメがそのチームを 威嚇して向って来ているではありませんか


(メジロザメはマグロを狙っているのか‥)

エキジットしてそのチームに話を聞くと
ニタリが現れ後にメジロが現れこっちに向ってきてビビリましたよ」とのこと
近くで見たかったですがゲストの久松さんは(そんなの関係ない)と大喜び
何しろ2007年ラストを飾るスーパーダイブで あり
今年も11.23ウイークの伝説の扉が開かれたのです。
連休最終日のナズマドは海は空いているし水中は熱すぎますね、本当の話!


動画のページへ




「す・す・す・すごーーーーーーーーーい!」
こんなことは初めてです。
   今日は、初めてデジカメを使い、大好きなタテキン幼魚を撮ろうと躍起になっていたら、
それ以上にすごかった。
「あっ、マグロだ!」と見ていたら、
次から次へとやってくるやってくる。どこまで続くのかと思ったくらい。
しかも超大きい。あれは、忘れられません。
それから、初めてセグロチョウチョウウオも見ました。
いつも図鑑で眺めていたので、会えてびっくり!!   
初体験ずくしの最高なナズマドでした。
こうやって、また潜りたくなるんだな、ナズマド!
by久松愛

南九州秘境ツアー
10月11日〜14日


秋の八丈島 ニタリ祭りの巻き
9/13〜16

9月14日からやっと黒潮が接近し始めたようで、水位が上がって来て水温も安定
しそうな気配です。海は6月頃の感じと秋の気配で本当に今凄いです。
今回は9月13日から3泊4日でしたが、
ナズマド4本で200匹以上ユウゼン玉に2日連続で遭遇できたり
赤サリ、メットウ浅根、コウラ、大越、全てのダイブでカンパチが登場!
そして何と言っても9.15はニタリ3匹&ユウゼン玉&回遊魚祭りでした。
水温22〜25℃透明度20m 八丈島の海、熱すぎます。
次回上陸は9/27から今から待ちどうしいな〜!!

9月15日、今日は昨日より30分早く(6:00)エントリーしました。
アーチに向かうと速い南潮が‥
どうするか迷いましたがメンバーも慣れてきたところなので
頑張ってアーチを抜けてみると、暖かい潮が(水温計は26.2℃)
黒潮の分流が入り始めたのを体感!「それでは」と、馬の背の先端で待つことにしました。
根につかまっていると頭上をムロアジの大群が走り回っていたので
「上を見てて下さい」とメンバーに合図
すると突然、本当に真上に‥

「出、デ、でましたよ、ほら、上に ニタリが 」とスズを鳴らしてもでもゲストの方は
焦っていてかなかなか見つけられないようでした「上、上、真上だ!!」と指さす方向に
目線を向けてやっと全員見れて、メデタシメデタシ、バンザイ!!
その後も昨日のユウゼン玉がまたまた現れたり

(ユウゼン玉を激写中のゲスト)
カンパチの群れに巻かれて、朝からこんなにお腹いっぱで良いのでどうしょうか‥
しかし本当のお腹は腹ペコ 「さぁ〜ご飯にしましょ! 」
朝ナズ、最高スッ!!

朝食でのこと
「こんな日は当たり続くもんですよ」と
何となくゲストに言ったことが現実になるとわね!
朝食をすませボートで赤サリへ!
沖の浅根で待つもカンパチはまわって来てくれましたがサメは出ず
そこで 今回のラストダイブは和さんにお願いして大越で勝負!
エントリーして深場を流すと雰囲気がビリビリ感じます
大イソバナの棚が少し潮が掛かり始めてきたので待つことにしました。
頭上はムレハタタテダイやカンパチや二の字が見えますがじっと見に行くのを我慢
それでも岩につかまり待つと 来ました 超ドデカイ ニタリです。
ゆっくり目の前を登場「オッオッとデケーゾ!!」メンバーは金縛り状態でガチガチ”

サメはチームぷっちーの目の前をゆっくり回遊して中のママ方向へと
長い尾びれをひるがえし泳ぎ去っていきました。

皆がなごり惜しそうに見守っていたと時です
信じられない光景が目に突然飛び込んできました。
またもや下から突然 スーと
先に去っていったニタリよりも一回りはドデカイ4m強のニタリが現れ
チームぷっちーの周りをゆっくりまわってくれたのです。

シビレマシタ!本当に、今回はやられました、ダイビングを始めて30年
あれだけ大きいニタリを二匹もいっぺんで見れたのですからね!
浮上体制に入ってもカンパチは現れるはムレハタタテの群れに
巻かれるは、カマスサワラは安全停止中に回りだすはで次から次ぎと‥
波太郎丸の船上は大騒ぎ、皆さんのバンザイの大合唱がいつまでも‥
今日は一日は海の秋祭り&ニタリ祭りて感じ がしたと同時に
八丈島のベストシーズンいよいよ開幕のようです。

「初めての八丈島 ニタリにユウゼン玉といい、凄いものばかり見せてもらいました。
最高のインストラクターに感謝、楽しすぎる海!」by渡辺

「中性浮力の大切さと、厳しさを優しく教えていただきありがとうございました。」by福田

「挫折を知らない我が人生で初めてのイエローカードをもらい
 ダイビングが初心にもどりました。
 そして魚の乱舞に大興奮の毎日でした」by大雲

「早朝でニタリを見せてくれてもう帰ってもいい」と言ったら、
こんな日はこれでもかと言うぐらい当たりますよ」と金子さん
「ならばニタリが目の前で見れたら何でもご馳走しますワ」と
 約束したラスト大越でのダイブで‥ 
 で、デマ、出ました、予言通り金子さんが見せてくれました。
こんな日があっていいのでしょうか?超大型ニタリ4m級が何と
 2固体も目の前で!!
 思わず水中で万歳三唱、バンザイ!!笑いが止まらないと言うのは
 本当にあるのですね、”ニヤ二ヤ”
 カメラにも撮れたし、この日のことは一生忘れないでしょう
 八丈島は本当に凄すぎる海ですね!
 さぁ〜ご馳走しませんと‥by野崎


南九州秘境ツアー 
2007年 7月25日〜29日


写真をクリックしてください!

7月19日〜23日


*地図をクリックして下さい。

黒潮直撃中 八丈島
7月12日〜14日

台風4号の動きを伺いながら明後日には撤収覚悟で半月ぶりに上陸です。
天気は予想を裏切り晴れまから青空も見えます。
いや〜それにしても蒸し暑い、やはり台風の影響からでしょうか、
南からの湿気の多い空気が島を覆ているようですが
意外と風も無いせいかウネリは まだ南側にもヒットしてない様子です。
8:35に八丈空港に到着後大急ぎで支度をして、
神湊から午前10時、稲荷丸で東側のダイブサイトへGO!
まずはコウラへ
船から見た水面が青い、水中はもっと青く暖かいでーす。
水温は26.8℃透明度30m、やっぱりこうでなくっちゃね
流れが弱わそうな場所にエントリー
しかしさすが黒潮直激は潮は凄まじく速い速い、ブンブン流れていました。
潮をかわし沖で少し待ちその後は潮に乗り水深20mを流す
久々青い八丈、爽快で〜す。
まずはカメが横を通過、お次はキビナゴの群れが押し寄せてきました
その群れを割るようにカツオ!?いや小ぶりのイソマグロの編隊が現れ
見ているとその後ろに、デ、デ、出ました〜ニタリ!!

シルバーに輝くボディーが青い海に輝いて綺麗
ゲストに教えて見ていると
キビナゴの群れがまるでカーテンのように、ニタリの前に現れ姿が見えなよ〜
キビナゴが去った後はニタリはゆっくりと沖へ去っていきました。
八丈島最高スッ!!

しかし何時もの事だけど海が良くなると台風なんだよな〜!

梅雨明け 小笠原
6月28日〜7月10日

「小笠原の良いのはいつですか?」と聞かれれば金子は間違いなく
「6月の後半から7月15日ごろまで」と毎回答えています。

何故ならば、太平洋高気圧が小笠原諸島を毎年どっぷりと囲み
たとへ台風が出来たとしても、太平洋高気圧の強さが半端でなく
沖縄方面へ追いやり寄せ付けない訳で、ゆえに快晴で海も安定しているからなのです。

そんなわけで今年も例年通り毎日快晴でした。
参加者は堀さん、山本さん、北島さん、小山さん夫婦の5名
水温は潮が下げの時は23℃透明度は20m前後でしたが
潮が上げになると小笠原ブルーの綺麗で青い潮が入り水温26℃
上げ潮で潜ったタコ岩やツバメのお宿はウメイロモドキの物凄い壁、壁、壁です。

マグロ穴ではイソマグロが150匹が渦巻き透明度も今回最高、
金子がこれまで潜ったマグロ穴の中でNO.1 痺れまくり

(マグロ穴はイソマグロで溢れそう)

ケータ平根の1m強のカンパチたちもあいかわらず海底から沸いて出て来て可愛いいスッ!!
この期間通算20ダイブ、泊まりケータを合わせ今回ケータは8ダイブ
潜れたのですが
今回はやけにシロワニ(サンドタイガーシャーク)を
父島でもケータでも沢山見ることができました。
1番驚いたのは父島二見港の韋駄天丸を係留しているトビウオ浮き桟橋の下に
5〜6匹体長3m強のシロワニがいたのにはブッたまげましたね 

(桟橋の下を泳ぎまわるシロワニ)

梅雨明けは小笠原はやっぱり、最高!!

ハーリー祭り&与那国inダイビング
6月16日〜20日


八郎さんから毎回、島を訪れるたびに「ハーリーに来ればイイさ〜」と
お誘いがある中、苦節15年 やっと「ハーリーに来れたサ〜ァ」by ぷっちー

昨日は夕方によしまるに到着して直ぐに久部良の港に直行、
そのままハリーの船をこぐ練習が始まってしまった。
全部で10名でこぐのですが、息を合わせるのが難しいとは聴いていたが、
初めてにしては上手くいったような気がします。

さて海のお話!
@ハンマーヘッドロック着底 (潮レベル2)
A南の根着底         (潮レベル3)
B赤土からハンマーヘッドロックスーパードリフトダイブ(潮レベル5)
六月は潮が速くて西崎は潜れない時が多いとは聞いていましたが
レベル2〜5の流れで楽しませてもらいました。
透明度は30m冷水魂の八丈帰りもあり蒼さが目に染みる綺麗な海底を潜るなは爽快スッ!
水温27〜28.5℃ イソマグロの編隊、ロウニンアジ、ツムブリにバラクーダ、ナポレオン
そしてオマケはハンマーヘッド!!

与那国ハーリーシリーズも絶好調のスタートです。

昨夜の大雨も朝には上がりハーリー祭の始まる頃には快晴!
聞くとハリーの当日は何故か晴れるらしいのです。
ぷっちーはレースにゲストの2名とチーム与那国ダイビングで参加
タイムで順位が決まるらしくまだ何番か分かりませんがとりあえず
3艇で争うレースでは2位でした。

ハーリーは参加するのが楽しいサァ〜!

ベストーシーズン八丈島
6月4日〜12日

「八丈島の良いのはいつですか?」と聞かれれば金子は間違いなく
「5月の後半から6月15日ごろまで」と毎回答えています。

何故ならこの頃は連休明けで空いているし梅雨前の初夏、最高に爽やかで
天気が安定しています。そして何より魚影が凄い水温も上がり初めて
カンパチやユウゼン玉が高確率で見れるからです。

6月6日のダイビング

今日も朝ナズからスタート!さすがに今日は貸切のようで誰もいません
流れもそよそよと言うことで迷わずユウゼン玉狙いで馬の背の先端へ行くと
ユウゼン玉が待っていてくれました。
V字の谷では深海の使者ウメイロの他八丈島ではお目にかかれない
深海の(通常沖縄の水深50m以深住む)
アオスジモンガラがのんびり泳いでいて
水温が低いと思いがけないサプライズの早朝ダイブが出来ますね。

(貸切、ベタ凪、快晴、ダイビング日和のナズマド)
2本目はボートで沈船へ、ここでは超大型ヒレナガカンパチ群れと遊びました。
「水温低いとカンパチもデカ!」

3本目は水温が21℃まで上がってきた南原沖の高根をドリフトで着地すると
1m強のアオリイカが潮の中2匹がホバーリング、全然逃げる気配も無し
イソバナとの1コマがは綺麗で感動もので
水温は14℃〜21.5℃と黒潮の直激の予感がしました。

ゲストの声
「水温はチョット低めだったけれど日々感動、とにかく素晴らしかった。
秋の八丈に又来ます。」by H

「ゆうぜんだま、かんぱち、ひらまさ等々、素晴らしいものを沢山見せて頂いた挙句に、
特大あおりイカのペア。目の前で繰り広げられるメスの産卵風景! 
初めての八丈島でこんなに素晴らしいダイビングが出来るなんて、
水温の低いのなんかどっかへ飛んで行ってしまいました。
又、是非来ま〜す。」by U

 ドライの用意もしていったのに、水中の動きやすさを優先させてウエットでがんばりました。
潜る毎に必ずハイライトがあって、興奮度が最高値にあがり、
水温の低さなどどこかへいってしまいました。
ボートに上がったら、皆の興奮した話が止まりません。
ナズマドに金子さんのサポートのおかげで初めてカメラを持って入り、
ユウゼン玉を写すことができ、現像が楽しみです。
(本当は、出来上がってくるのが怖いい!)。楽しかったで〜〜す。
by AI

初夏の与那国島

5月25日〜28日

「与那国はいつごろが良いの?」と聞かれれば、金子は間違えなく

「5月、それも連休明けの小潮の日」と答える

この時期の与那国の海は最高ですからねと…

5・24上陸、梅雨のハズじゃなかったけ?予報も雨のはずでは?、
大はずれと叫びたくなるぐらい連日爽快な快晴が続きました。
日中は暑く、今回泊まったのは
2階の部屋でしたので屋根の照り返しで部屋が熱い
しかし最新クーラーが快調、スイッチを入れ部屋をすぐに冷やします。
そのおかげで夜も快適に寝れ、目覚めもよく毎朝散歩して
八朗さんの牧場まで行き牛に挨拶、朝食をすませ 
ベタ凪の海 潮流もレベル23.5でのダイビングそんな5日間でした。

5月26日のダイビング

いゃー今日も良いお天気です。海は凪ぎ、青空、風はそよそよ爽やか最高すッ!
1
本目 南の根沖からロック〜 2本目 南の根着底〜 3本目 光の神殿&遺跡
中でも最高だったんは2本目!
潮レベル3.5で南の根に近いずくと、いましたいましたマグロの大編隊!100匹軽く越え
それを横目に水深28mにしがみつき後はマグロの大パレードが始まった
右も左も上も前も全てデカイイソマグロ、「これが五月の与那国の海!」
やはりマグロの数と大きさはこの海の五月には何処も勝てないでしょうね!
その他メジロザメ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、バラクーダ、ツムブリ、サワラ
そして安全停止をしていると何とカジキが2匹、目の前に登場
なにしろ凄い1日でした。明日も行くぜ 最西端!

(激流の南の根で奴らを待つゲストの2人)

「与那国やバイっすby kume 
「凄すぎてマグロの群れが夢に出てきそうです」 by nozaki


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