内部に手を加えるのでオススメはしませんが、冷却ファンがあまりにうなるのなら、熱伝導グリスを塗りなおすのもいいかと思います。これはCPUとヒートシンクの隙間に塗って、熱伝導率を高めるもので、各メーカーから発売されています。
掃除などの目的で、CPUとヒートシンクを離した場合でも、組み立てる時には、必ず新しいグリスを塗る必要があります。これを忘れると、CPUが十分に冷やされず、壊れる可能性があります。
| ヒートシンクをハズすのは簡単です。まず、DVDドライブをハズします。これは上にあるレバーを引くだけで外れます。その後、ヒートシンクを固定している2本のタッピングビスをはずすだけです。 |
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古いグリスを布でふき取り、そのあとアルコールで拭きます。ヒートシンク側も同様に。せっかくなので、外からでは取りきれないファンの汚れも掃除。
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| キレイになったら、新しいグリスをCPUとヒートシンクの両面に、なるべく薄く均一に塗って、元のように組み立てます。グリスの表面にゴミが入らないよう注意。 |
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