Last update 1999/07/23

Web版ではカットや図が省略されています。

おかあさんのための感覚統合療法

 

旭川荘療育センター療育園

若松 かやの

 

Ver.990721

目  次

 

.感覚統合療法について
2.感覚(Sensory)とは
.感覚統合療法について
2.感覚(Sensory)とは
 1.感覚の種類
 2.感覚の役割
 3.脳の発達
 4.結論
3.感覚統合(Sensory Integration)とは?
 1.では「感覚統合に問題がある」とは?
 2.じゃあ「障害児は誰でも皆,感覚統合に問題があるのか?」
 3.「感覚統合に問題があると,どういう症状が見られるのか?」
4.感覚統合障害に見られる主な症状
 1.運動面
 (1)多動:性格やしつけの問題と誤解されがちですが…
 (2)寡動(動きが少ないタイプ)
 (3)すぐゴロゴロ横になる
 (4)狭いところや暗いところに行きたがる
 (5)狭いところや暗いところを嫌がる
 2.身体の使い方の問題(低緊張によって起こるもの)
 (1)低緊張の子どもの特徴
   1)立っているとき
   2)歩くとき
   3)すわるとき
   4)手では?
   5)指では?
   6)顔では?
 3.身体の使い方の問題(身体を固くして使ってしまうタイプ)  
 4.身体の使い方の問題(行為障害)
 5.言語発達の遅れ   
 (1)入力の問題
 (2)出力の問題
 6.偏食について                          
 7.その他の症状
 (1)入力された感覚刺激を脳が解釈する際に起こる問題   
   1)触覚
   2)前庭覚
 (2)問題行など
   1)固執傾向(こだわり)
   2)常同行動
   3)だらしない
   4)お友達と遊べない
  
 5)パニック
   6)何でも口へもっていく
   7)何でもにおいをかぐ
  
 8)座っていると妙な身体の動き方をする
   9)おもちゃをちらかすだけであそべない
   10)なかなか文字に興味をもってくれない
   11)文字や絵をかこうとしない(鉛筆やクレヨンが持てない)
 8.チェックしておきたいこと

5.感覚統合療法の実際  
 1.感覚統合の発達
 2.では感覚統合療法とは何なのか

(つづく)

全部をまとめて表示(時間がかかります。)


PDFファイルも用意しています。こちらをクリックしてください。pdficonsmall.gif (947 バイト)

PDFはAcrobat Readerがないと読めません。Acrobat Readerをおもちでない場合はこちらからインスツールしてください。getacro.gif (712 バイト)

 

ホームへ  戻る  感覚統合療法実践編へ