Last update 2000/01/01

千葉県立養護小4〜6

 

  京都から越してきて,東京には4年いたことになりますが, 神戸の大震災には参りました。

  これが東京から引っ越そうと考えた最も直接の理由です。

  そこで,郊外に拙宅を構えました。30万都市とは言え,近くに田んぼも多く,季節には蛙の声やセミの声が大きくにぎわいます。娘達をつれて自転車に乗ってザリガニを採りに行ったり・・・また,最初の夏には,自宅にカブトムシが飛んできました。最近では,仕事から帰ると,となりの家の玄関に野生のタヌキが座っていたことがあります。 (1998.7.20)

 

  ゆうちゃんは,小学部の4年生から,千葉県立養護学校にお世話になることになりました。

 

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佐倉市にてタケノコ掘り 1996.5(小学4年生)   裏磐梯クロスカントリースキー 1997.2(4年生)

 


 

  ゆうちゃんは5年生の秋から,IEPに基づいた教育を受けています。そして,その教育も1年半が経過しました。次は,1年半を振り返ったおやじの感想です。


●子育てに見通しがたつようになった。あせらない。また,ゆうちゃんのこだわりに対して落ち着いて対処するようになった。だから,子育てが楽しくなった。
●そして,子育てが楽になった。
●夫婦の話合いをする場をもてた(意外にない。)。特にゆうちゃんについて話し合う機会が増えた。
●自分たちも参加して行動評価していくことで,子どものことがよくわかった。
●学校での取組みやそのねらいが解った。
●学校の連絡帳のやり取りがIEPを意識した内容となった。
●家庭において個々の目標や手立てに対する達成度は比較的容易に評価することはできたが,それらを踏まえた総合的な成長について客観的に評価することは難しく,ミーティングを通して学校から的確なアドバイスをいただくことはありがたかった。
●IEP個票の作成は,最初は相当てこずった。親サイドに対する研修があってもよい。しかし,2回目以降はむしろ楽しい作業であった。
●以前から願っていた「親も教育計画の作成に参加して,学校と一体となってゆうちゃんの成長を援助したい」がかなえられ,幸せな1年半であった。

 IEPはあくまで計画にすぎません。IEPの作成以上に大切なのは,これを踏まえ行う適切な教育の実施と家庭での対応(連携)です。今回のケースの成功は,6年担任のチームワークと,思い切った構造化の導入等の教育成果によるところが多いと感謝しています。(1999.3.14)

 

tulip08.gif (909 バイト) IEP(個別教育計画)

 5年生の秋から,IEPに基づいた教育を受けています(5年生)。

tulip08.gif (909 バイト) ゆうちゃんにとっての運動会

 今年は耳栓をもって運動会に参加しました(6年生)。

tulip08.gif (909 バイト) 買い物学習  1

 6年生夏休みの課題は「買い物」です。

tulip08.gif (909 バイト) 98学園祭 1998.11.23 up

 今年の学園祭は感動しました。

tulip08.gif (909 バイト) 買い物学習  2   Last update 1999.3.1 

 夏休みから本格的に取組んだ買い物学習を,少し欲張ってみることにしました。

tulip08.gif (909 バイト) 親から見たIEP−学校との共同作業−

 自閉症協会誌「心を開く」, No.27     1998.12.13 up

tulip08.gif (909 バイト) 教育や先生への思い Last update 2000.1.1 

 親の立場から教育や先生への思いをまとめてみました。

 

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新潟・二居スキー場 1999.2.27(6年生) 

 

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