神津島へようこそ!!

KOUZU Island Guide

〜神津島の基本情報〜

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■神津島

神津島は伊豆七島の中で大島、八丈島、三宅島、新島に次いで5番目に大きな島です。伊豆七島ではほぼ中央に位置し、白砂青松の入り江と起伏に富む山野の景勝がとりわけ美しい島です。水質と透明度日本一にも選ばれたきれいな海と四季を通じて温暖な気候に恵まれた神津島は一年をとおして安全で快適なレジャーが楽しめるマリンリゾートです。一度は是非訪れてみてはいかがですか。

■位置

東経 139°08′ ・北緯 34°12′ ・周囲 22q ・面積 18.87ku
・東京から178q ・人口 1,980人 ・世帯数 856世帯

■主な産業

・業業 ・農業 ・観光

■気候

・平均気温 17.2℃ ・年間降水量 2,700o 


■もっと詳しく神津島

その昔、事代主命という神様が島づくりの為に神々を集めて相談の拠点としたのが『神集島』でありそこから『神津島』の名がつけられたと言われ、太古の昔に由来した美しい島です。
 この神津島の東側のあたる砂糠崎(さぬかざき)の断崖には黒くキラキラ輝く黒曜石の巨大な層が見られます。古代人にとって黒曜石は大切な生活の道具でしたがこの神津島産の黒曜石で作られた矢じりや斧等は伊豆諸島や本土からも発見され、当時からこの島に人々の交流があった事を示しています。村の郷土資料館には、これらの出土品が貴重な遺品、文献とともに多数陳列されています。
 全国的にも希少価値の高い黒曜石は、神津島の象徴的な特産品となっています。

断崖絶壁上部の黒い部分は「黒曜石」の帯。

白砂青松の入り江と景観がとりわけ美しい島の中央部には標高574bの天上山がそびえ、その山頂付近は変化に富んで展望も良く見渡す絶景は新東京百景の一つに選定されています。
 山と緑の広がる自然は豊かな水源となり島の各所には水が湧きその純粋な水のおいしさは格別です。神津島特産の焼酎にはこの湧き水が用いられ、麦と麹原料として作られた味わい深い絶品です。 白砂青松の入り江と景観がとりわけ美しい島の中央部には標高574bの天上山がそびえ、その山頂付近は変化に富んで展望も良く見渡す絶景は新東京百景の一つに選定されています。

神津島の東側の「多幸湾」には湧き水の飲み場があり
ちょっとした観光スポットになっています。

島の西側にあたる沢尻湾には源泉温度57℃の温泉が湧き出し、その豊富な湯量を活かした3カ所の大露天風呂は、同時に数百人が入浴できる全校的にも大規模なものです。また、各種の設備を備えた本格的な『神津島温泉保養センター』は5種類のおしゃれな入浴タイプが魅力と大好評です。
年間を通じて温暖な気候と豊かな自然に恵まれた神津島は昔から漁業の島として有名で新鮮な魚介類と旬の味覚はとりどりの山菜など山の幸とともに季節ごとの味わいを満喫できます。

「神津島温泉保養センター」


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