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最新の医学的基盤に沿った信頼のプログラム
EFRは国際的に認められている医療的ガイドライン「AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2000」に基づいています。また、国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)の基礎生命維持(BLS)部会のワーキンググループ作成された手順を採用しています。ILCORとはオーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、南米、ニュージーランド、南アフリカ、アメリカ合衆国の主な蘇生法関連の組織を代表する国際基準グループです。 |
EFRのプログラムは世界中で実施されています。
EFRは2002年に導入され、現在世界で実施されています。EFRインストラクターは世界で約2万人、日本国内では3,000人のインストラクターが活動しています。世界で年間3万5千人、国内で約5,000人に対して、救急手当のプログラムを教えています。(数値は2003年12月末現在) |
ここが特徴、EFRの優れた点。
習ったことが確実に実施でき、万が一緊急時にも助けるようにできるようになるのが最大の特徴です。過去のこれまでの事故現場の検証やデータ集積から、「習った救急法が実際の現場では役に立たなかった」または「手が出せなかった」という報告がなされていますが、この問題点を大幅に改善したのが、EFRプログラムです。 |
注目のAED(自動体外式除細動器)講習を採用
AEDとは、心臓が不規則なケイレン(細動)起こしている人に自動的に電気ショックを与え、心拍を正常に戻すことのできる小型で持ち運びできる小型の機器です。救命率が飛躍的に向上することで、世界的に認められてきています。日本でも2004年から、緊急時には一般の人でも使用できるようになりました。 |
習得するためのシステムがすべて揃っています
人が人に救急法を伝授する方法から、システム的に覚えられるように、指導方法(ストレスを与えない実践応用スタイル)や教材(ビデオ、マニュアル)が揃っています。これにより「簡単に覚えて必ず使える」を実現しています。 |
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EFRプログラムはCPR(一次ケア)とファースト・エイド(二次ケア)から構成されています。
(EFR「子供のためのケア」コースも基本的には同様です)
エマージェンシー・ファースト・レスポンス
一次ケア(CPR)
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生命に関わる緊急時に対応するためのケアを学びます。主にCPR(心肺蘇生法)の習得をメインとしている内容です。 |
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●現場の評価
●バリア(感染防止)の使用
●一次評価
●レスキュー呼吸
●成人に対して1人で行うCPR
●ひどい出血の管理
●ショックの管理
●背骨の傷害の管理
●オプション:AED(自動体外式除細動器)使用の紹介
●オプション:気道閉塞で意識がある成人への対応
●オプション:酸素の使用の紹介
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エマージェンシー・ファースト・レスポンス
二次ケア(ファースト・エイド)
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このコースは生命に関わらないケガや病気に対しての緊急ケアを学びます。
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●ケガの評価
●病気の評価
●包帯の使用方法
●骨折や脱臼のときの副木の使用方法
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講習には、どのくらいの時間がかかるの?
●マニュルとビデオを使用して、事前に予習した場合:約6時間
●予習をしなくて、ビデオを見ながら実際のコースを進めていった場合:約8時間
●すべて最初からインストラクターが指導するコースに参加した場合:約11時間
※上記の時間は一般的な目安です。EFRの各コースはすべて達成ベースです。参加者のペースに合わせて、できるまで学習します。スケジュールの詳細はお気軽にお問い合わせください。
※CPRだけのコースは、この半分の時間で習得できます。 |
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◆一次ケア(CPR)と二次ケア(ファースト・エイド)
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約1日
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※上記料金には、講習料、教材費、申請料が含まれます。
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