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徳丸 純子 
 
 
83・3・21デビュー
TDK金の椅子オーディションで見事 優勝!シングルはマイナーな、モロ歌謡曲っていう曲が多かったが そのつき放すようなノン・ビブラート唱法には快感を感じていた マニアも沢山いたはず。
この写真は、デビュー曲「聖・ファーストラブ」のキャンペーン イベントでの一コマで、場所は千里ピーコック、帰りに純子の 特製ステッカーを貼ったフルーチェを全員に配っていたのが 懐かしい。(ちなみに僕の友人でこのフルーチェを食べた奴は 一人もいない。)
 
 
水野 きみこ 
 

 
82・5・21デビュー
いまだに「キミー」には熱烈な隠れファン がいるらしいが、ロリコンと言われるのを恐れ、なかなか表面化して    こないそうだ。
シングルでは「夢見るアニー」が代表作とされている が、ごく一部のファンの間では「VIRGIN」の方が名盤とされて いる。私としては、唯一発売されたアルバム「はじめまして」を 推奨したい。アレンジに広谷順子を迎え、キミーの魅力を100% 引き出すことに成功した、アイドル史上に残る名盤である。
写真は、3rdシングルの「神よ何てお礼を言えばいいのか分からな い」の発売イベントでのカットで、場所は、ニチイ鴻池店。
 
 
武田 久美子 
 
 
83・1・25デビュー
第二回東大生が選ぶアイドル・コンテスト で優勝、いきなり「ハイティーン・ブギ」でマッチと共演。 歌とドラマの二足の草鞋で人気急上昇!しかし今や完全にグラビア・ アイドルです。名作ドラマ「さよなら三角」は今でもたまに見ていま す。(全話ストックしている私は何者?)
写真は、千里セルシーに於いて、デビュー曲「噂になってもいい」の キャンペーンより。
 
 
北原 佐和子 
 
 
82・3・19デビュー
ご存じ“パンジー”の中の一人だ、所属 事務所のオスカーが、女の子を3人集めて結成したグループ(残る 2人は後にデビューした、真鍋ちえみと三井比佐子)で、一本の映画 共演以外は、グループ単位で歌手活動をしていたわけではなく、バラ 売りであった。
私の友人の「M」氏が学祭での彼女をみてハマってし まい、真夜中に自転車屋の立て看板(ナショナル・ランディオーネ) を拝借しに行くのを付き合わされた事だけが、未だに私自身唯一の 汚点である。
 
 
松尾 久美子  
 
 
83・3・21デビュー
名門・スター誕生出身。長身でスリムな体 とアンニュイなフェイスが魅力的な娘でした。デビュー曲「メモワー ル」及びファースト・アルバムは全面、吉田拓郎一色で、懐かしの フォーク・アルバムを彷彿させる秀作です。
シングル4枚で終わるにはとても惜しい逸材でした。
写真は、千里ピーコックに於ける、デビュー・イベントの物です。
 
 
小林 千絵  
 
 
82・11・21デビュー
ヤマハ・ボーカルオーディション“ザ・ デビュー”で一万人の中から選ばれたシンデレラ・ガール。
高域がよく伸びる声で確かな歌唱力なのだが、大阪出身のその キャラクターが災い?してアイドル界からいち早く退く事となった。 最近の、タレントとしての活躍は皆様ご存じの通り。
おすすめの曲は、5枚目のシングル「Love with You」。 哀愁をおびた秀作です。この頃は既にテレビで歌う機会は少なくなっ ていました。
 
 
横田 早苗 
 
 
83・1・21デビュー
CBSソニー15周年歌手!と言う触れ込 みで、世界初の試みであるレコード、ビデオ、写真集の同時発売の 記事が、ビルボード誌に掲載された事など何人が覚えているでしょう か?レッツゴーヤングのサンディーズのメンバーとしても活躍してい ましたが、シングル3枚と、LP1枚をを残して引退。
デビュー曲「不安タジーナイト」、3rd「哀愁Deam」は、当時 流行のユーロビート調のアップテンポ、シンセ・ドラムを駆使した  今聴いても時代を感じさせない名曲です。
写真は、大阪高島屋での「Summer Breeze」発売イベン ト時の物です。
 



Koukiが、撮影したものです。
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