金液・銀液

ポーセリングでは金釉と教わりましたが、確認しましたら今使ってますのは金液、銀液と表示されてました。掲示板の書き込みでは金銀10gと書きましたが、金は5gの値段でした。訂正させていただきます。
使う時はよ〜くかき混ぜて、少量だけ別の器に移して使ってます。特に銀液は、描いてる最中もこまめにかき混ぜながら使って下さい。(焼き上がりが綺麗に仕上がります。)

これは私が現在使ってる金液、銀液ですが、ポーセリングでは同じ位の量で¥14.000してました。¥7.000位からあったと思いますが、この値段の差はなんなんでしょう・・分かりません。


(東急ハンズで購入)

金液


瓶のサイズ:高さ5cm×2cm  \2.800/5g
褐色の液体です。7分目〜8分目位しか入ってません。

銀液



瓶のサイズ:高さ5cm×2.5cm  \2.340/10g
褐色の液体です。7分目〜8分目位しか入ってません。



金、銀液ともに、使用する時はよ〜くかき混ぜてから、使う分だけを小さな器に移してます。私はアルミの容器を使ってます。
液は分離しやすいので、使用中も時々混ぜながら使って下さい。分離してると綺麗に発色しません。小さな器に移すのは、液が揮発性なので固まるのを防ぐためです。
私は竹串を使ってますが、専門店に行くと5センチ位の小さなガラス棒を売ってます。



上の写真は、透明釉を掛けて本焼きした上に金、銀液で描いたものです。焼く前はこんな色をしてます。
焼成は、お窯の温度を750度に設定して焼き上げます。
焼き上がりは金はピカピカ!銀は全く光ってません。


これは銀を磨くためのヤスリです。中央上のヤスリは下の黄色い部分はスポンジでその上にヤスリがついてます。
左のビニール袋に入ってる粉はヤスリの粉です。デコボコした所を磨くのに適してます。(アクセサリーなどは、こちらが人気とか/東急ハンズ)
右は極細の紙ヤスリです。大分使い込んでボロボロ・・・・・

銀彩した物は、焼き上がった後これらのヤスリで磨いてはじめて発色します。
金に関しては焼き上がりから発色してる物と磨いて発色する物があります。(金液の種類によって・・)
磨く前の写真が焼き上がりましたらupしますね。

失敗例
この写真は、銀液が濃すぎて流れてしまつたものです。
薄すぎても綺麗に発色しませんし、濃すぎると焼く時に流れてしまいます。液の濃さは経験で覚えるしかないようですね。

注)描いたた時に液が溜まってる感じでしたら、要注意です。




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