="怪獣使い"のゴジラ展=

ソフビ・ガシャポン・おもちゃ ステージ




マルサン製バラゴン(当時物)、ブルマアク製ゴジラ(当時物)です。いまや、遊ぶためのものではなく、骨董品として収集されるものです。「鑑定団」などにも、多くの当時の怪獣ソフビ人形が紹介され、現在の評価額には、驚愕させられるものも多いです。


ブルマアク製ラドン、アンギラス。どちらも正直いって、映像作品のそれと似ているとは言いがたいものがありますが、それ以上に”怪獣のおもしろさ、楽しさ”を表現している人形たちです。



こちらは、ブルマァク製(当時物)のキングギドラとガバラです。おもちゃらしく鮮やかな色づかいは、モノトーンのぼくのゴジラ棚に華を添えてくれます。



こっちは復刻版。左からジャイアントゴリラ(キングコングではなく・・・)、メカゴジラ、ジャイアントゴジラ(蓄光版)&ノーマル塗装。塗装も丁寧だし、オリジナルの雰囲気も十分感じられます。復刻版もなかなかあなどれませんね。



左は、83年製のモスゴジ、右は、83年製のキンゴジ。カッコよくて、かわいいのがソフビ怪獣の魅力なんだよなー。


M1号のソフビシリーズ。左から、GMKゴジ(ビデオファンクラブ限定)、ひな形ゴジ、キンゴジ(ゴジラクラシックボックス)。鮮やかな色づかいと、迫力ある造型は、とっても魅力的ですね。



ソフビは、ほこりが溜まると、水で洗ってあげます。
みんな、すっきりしたかな?


カメラマンやってる友人が、海外ロケの際、ロスで買ってきてくれた、アメリカ製84ゴジラ。
持って帰るとき、しっぽや背ビレが荷物からはみ出てはずかしかったそうな。

すごい顔。



メカ軍団も集結中!




かわいいディフォルメ怪獣。こいつらを見ると心が和みます。マーミツト製・キングシーサー、メカゴジラ。


ゴジラ展の表紙へ戻る