= LONG FOR GODZILLA =

ビッグニュース!1999年、ゴジラ復活!!




ゴジラ!ゴジラ!ゴジラがいっぱいだ!


ぼくは、ゴジラが大好きなんです。


なんといっても強い!でかい!かっこいい!


歳なんて関係ない!?


ちなみに、ぼくのゴジラ映画ベスト4は・・・




ゴジラ(初代)

 なんといっても一番怖いゴジラが魅力。鳴き声もこのときのものが最高。まるで”霊界”から呼び戻されたもののような、悲壮感と重みが心に響きます・・・。

キングコング対ゴジラ

 世界の2大巨頭の激突!「キングコング対ゴジラ」!このタイトルを聞いただけで、ゾクゾクするじゃありませんか!!他のゴジラシリーズにはない、怪獣同士の”とっくみあい”が十分に楽しめる傑作だと思います。また、キンゴジの造型の見事なこと。その精悍な横顔はゴジラの中でもベスト。角度によって、その印象ががらりと変わるのも、キンゴジの顔の魅力。内面からあふれ出るエネルギーを感じさせる、そのボディ。シンプルであり、美しい背ビレなど魅力は尽きません。怪獣ばかりではありません。緻密に仕組まれた伏線や、なんといっても明るく楽しいストーリー展開。暴走するメディアに対する批判もピリッと利いてますね。ぼくが、まず奨めるゴジラ映画は、この1本です。

三大怪獣地球最大の決戦

 ゴジラもいいけど、キングギドラのかっこよさ!!巨大なエネルギー体が実体化するシーンは圧巻です。モンスター語が出たときはぶっとんだけど・・・。

ゴジラVSビオランテ

 最近のゴジラでは、これが一番好き。特撮のセンスの良さが光っています。ゴジラの足音に金属音を混ぜてしまったのが最大の罪です!



怪獣使いとゴジラの熱い握手!

 日本映画界の大スターに間近に会えてとてもうれしかったです。(ゴジラVSデストロイア初日舞台挨拶にて撮影)

 この「ゴジラVSデストロイア」でゴジラはとうとう死んでしまいました。1984年からはじまった新シリーズ。この10年間ゴジラはいろいろな怪獣と出合い、戦い、ぼくたちを楽しませてくれました。ゴジラと生きてきたぼくの10年間もいろいろあったなあ。ゴジラよ、ごくろうさま!また、いつか元気な姿をぼくたちに見せてくれ!

 なんか、ぼくはだらしない顔になっていますねえ・・・。






これが、ゴジラの里だ!

 円谷英二監督のふるさと、福島県須賀川にゴジラの卵が出現。さっそく行ってきました。卵のほかに、足跡もあったけど、なんかさびしいところでした。それにしても、やっぱりでかい!!生まれてくるのはミニラか?ベビーゴジラか?



ゴジラの卵はどこに・・・


 昨年(97年)のゴールデンウイークに何年かぶりにゴジラの里へ行きました。と、なんということでしょう!ゴジラの卵がない!!これはどういうことだ!どこへ行った、ゴジラの卵!!まさか、もう生まれてハリウッドに?

ほんとは、火事で燃えちゃったんだって・・・、残念だなあ。



日比谷にゴジラ出現!

 もうすっかりお馴染みのゴジラの銅像。東京の新名所としても定着してきましたね。「今日のデートはゴジラ前でまちあわせね!」なんていう会話もよく聞かれます(ホントか?)。造形もかっこよくキマっていますね。レリーフには、初代ゴジラで有名な”山根博士のセリフ”「あのゴジラが最後の1匹だとは思えない・・・」が刻まれています。感無量であります。




東京名物「東京ゴジラ焼」

 東京の新しい味、誕生!その名もズバリ「東京ゴジラ焼」だ!!ふわふわのカステラの中にあま〜い”あんこ”がずっしり入っている、本当においしいお菓子です。かたちもゴジラそのまんま。でも、とってもかわいいよ〜。ゴジラファンのみならず、ハマること必至の東京名物です。カスタード味もあるよ。東京駅で売ってま〜す(^^)/。




「GODZILLA」日本上陸!


 98年7月11日、G−DAYに「GODZILLA」を見てきました!朝4時から並んだんですけど(有楽町マリオン)、既に50人くらいの列が。ぼくも、やっぱり「ゴジラ」となると気合いが入ってしまいます。グッズもいろいろ買ったりして、もう気分はお祭りって感じ。映画の内容は・・・、もちろん日本のゴジラが好きなぼくとしては、違和感を感じないわけはありません。でも、その迫力、スピード感には正直、圧倒されました。GODZILLAがとってもかっこいいんです!!でも、内容的に「GODZILLA」なのに、この展開はないんじゃないの?という部分もあり、もうちょっと考えてほしかったな。



 日本のゴジラも応援に来ていました。朝早く並んでいてよかった!この日の初回には、日本のゴジラくんと、初代ゴジラの中身・中島春雄氏の舞台挨拶を見ることができました。中島氏は、「新しいゴジラを歓迎する。」というコメント。さて?日本のゴジラはどんな気持ちなんだろうなあ。








”怪獣使い”のホームページへ戻る