大武館創設当時の大神謙吉・最高師範(右)。恩師久琢磨とともに
「大武館」は大東流免許皆伝者、久琢磨師の命名によるもので、 師の高弟である 大神謙吉八段 が昭和43年、兵庫県西宮市に創設した合気柔術専門道場です。 日本古来800年の伝統がある大東流合気柔術の伝承に努める一方、 今日的な武術の意義やあり方、また格闘技としての大東流のあり方、 さらには対空手道、拳法等に負けないシステムを追究し、日々研鑽を重ねています。 その活動は、武術専門誌「秘伝」にも平成十年、半年間にわたり紹介されました。

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稽古場所について

○土曜、日曜
〒662-0832 西宮市甲風園1丁目8-113
エビータホール 2F
(TEL:0798-65-1217)

○水曜
西宮市内

 

大武館空手部 練習生募集中!

大武館の最高師範、大神謙吉は、大学時代から沖縄空手道を修行し、 全日本空手道連盟、香具波志会 より沖縄小林流六段を允可され、現在も空手道の研鑽に努めています。そこでこのたび大東流以外に「健康空手道」と銘打って、空手部を発足し、練習生を募集することになりました。

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米国ネブラスカ州が

「大武館の日」を制定

大武館と米国ネブラスカ州との武道に基づく親善交流により、同州知事マイク・ジョーハンズ氏から、第11回大東流合気柔術大武館演武大会が行われた2002年5月19日(日)を記念して、この日を同州に於ける「大武館の日」とすることが宣言されました。


 
 


昭和36年、九州大学英文科卒業(在学時は空手道部に所属)。 同年、久琢磨が主宰する「関西合気道倶楽部」に入門。 久師に直接師事して大東流の修行を始め、昭和43年、兵庫県西宮市にて「大武館」道場を創設。 昭和51年、大東流最高段位八段允可。平成11年4月、空手道魔破門会五段允可。 

 

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