【準備が整ったところで・・・・・】

画面説明の為、まずは無地シートから開きますが、一般的な譜面を作成する場合は三線紙設定済のファイルから作業したほうが簡単です。

無地シート.mdwtをダブルクリックしてみましょう。
(初回起動時のみ、インフォメーション画面が表示されます)

起動した画面は複雑で難しそうですが、三線譜(文化譜)の部品は既に作成してありますので、基本的には部品を並べるだけで仕上がってしまいます。

実行画面

現在のバージョンでは、初期設定でグリッド(点線の方眼)が非表示になってます。
グリッドを表示させる場合は、メニューの 「オプション」 → 「グリッドの表示」 にチェックで出来ます。
また、ツールボタン類の配置は変更出来ます。


実行画面

でシートの表示倍率(ズーム値)を変更できます。
三線パターンページのような大きな部品を配置するときは、25%、その微調整に100%
小さな部品のときは、200%、微調整で400% など、いつでも自由に変えられます。
Ctrlキー + マウスホイール回転でもできます。

で部品グループの表示を切り替えます。
グループ1には、三線のパターンや、文字枠など。
グループ2には、勘所の数字。
グループ3には、記号類が登録されています。
グループ4には、唄譜用記号類が登録されています。(Ver.05より)

では、譜面が1ページでは足りない場合、シートを追加します。

なお、メニューのオプションで、スナップは無効 (スナップを有効のチェックをはずす) にして作業しますが、 初期設定で無効状態になってますので、そのままで結構です。

実行画面

実行画面

実行画面

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