【保存について】

プリンターで印刷した譜面を保存しておくのはもちろんですが、
後で修正の必要が生じた時のために、Dynamic Draw Documentsとして
保存しておく事をお忘れなく。メニューから ファイル → 名前を付けて保存 で、
曲名などの名前を付けて保存します。

その場合、マウスで部品をクリックしてもむやみに動かないように、編集不可状態にして
保存することをおすすめします。
下図のレイヤー設定画面で、印のところのチェックをはずし、OKボタンを押した後
保存します。
また、チェックを入れればいつでも編集可能になります。

レイヤー設定画面の出し方は、13【シート追加とレイヤー追加設定方法】を参照してください。

実行画面


また、Dynamic Draw の無い環境の方に、プリントした譜面ではなくファイルとして渡す場合は、
他のアプリケーションにコピー&ペーストし、各種形式で保存してください。
ワードに貼りつけてdocファイルとしたり、ペイントに貼りつけて白黒ビットマップ或いは
JPEGやGIF等、用途に合わせて保存します。

但し、いままで説明した設定ですと、シート全体を選択しコピーしようとしても、
選択可能になっていないレイヤーにある部品はコピーされませんので、
一時的に各シートのレイヤー設定を変更します。


下図のレイヤー設定画面で、印のところにチェックを入れ、OKボタンを押します。
作業画面に戻ったらズーム値を25%にして、マウスでシート全体を囲み選択してコピーします。
次に、ペイントなどのアプリケーションを起動して貼り付け、保存します。

実行画面


ご意見ご質問等は、 BONE'S BBS 或いは メール にてお待ちしております。


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