*************************************************************************** ソフト名 : PanicWP バージョン : ver12 ジャンル : 壁紙変更ツール アーカイブファイル名 : pwp_12.lzh 作者 : ボーン E-Mail : bone@a5r.highway.ne.jp 対応OS : Windows95/98/Me/2000/XP ソフトウェア種別 : フリーウェア 開発言語 : Hot Soup Processor *************************************************************************** 本ソフトは、壁紙の消去(瞬時に消します)と変更する為の簡易的なツールです。 使用方法は、下記を参照して下さい。 ★インストール/アンインストール アーカイブファイルを展開(解凍)すると、PanicWPフォルダが出来ます。 出来た PanicWPフォルダの中には、以下のファイルが入ってます。 pwp.exe pwp_read.txt 初回起動の終了時には pwp.dat が作られます。 PanicWPフォルダを任意のディレクトリに移動後、pwp.exe のショートカットを デスクトップに作成して、使用して下さい。 ※ PanicWP(pwp.exe)を起動したまま、PanicWPフォルダを他のディレクトリに移動 しないで下さい。終了できなくなります。その場合は、フォルダを元のところに 戻してから終了、或いは強制終了させて下さい。その後移動して下さい。 バージョンアップさせる場合は、新バージョンの pwp.exe pwp_read.txt を旧バージョンのフォルダ内に移動、上書きして下さい。 旧バージョン(ver10,11)で使用していた pwp_xy.dat pwp_color.txt は、 必要ありませんので削除して下さい。(色と起動位置は初期設定になります) ver12 からは、新たに作られる pwp.dat に記録されます。 どうしても前データ(ver11)のまま引き継ぎたい場合は、「メモ帳」に pwp_xy.dat (メモ帳で開く)の位置データと pwp_color.txt の色データを書き込み(1行目から 順に、x y R G B の5行です)pwp.dat としてPanicWPフォルダに保存して下さい。 アンインストールは、作成したショートカットと PanicWPのフォルダごと削除すれば OKです。但し、PanicWPフォルダ内に画像等が保存してある場合は、それらを移動後 PanicWPフォルダを削除して下さい。 また、Windowsディレクトリに pwp_latest.bmp というファイルを作ってますので、 それも削除して下さい。 pwp_latest.bmp は、PanicWPで最後に表示(設定)した画像ファイルの写しです。 残しておいても別に問題ありません。 ★使用方法 pwp.exe のショートカットをデスクトップに作成して、使用して下さい。 起動と同時に表示していた壁紙を消し、壁紙(なし)に設定します。 PanicWP は常に最前面表示されますが、ウインドウサイズが小さいので邪魔になりません。 ウインドウ表示位置は、前回終了時の位置になります。 すでに PanicWP が起動している場合は、Panic ボタンを押すと、表示されてる 壁紙を瞬時に消し、壁紙(なし)に設定します。または、ショートカットアイコンの ダブルクリックでも壁紙を消し、壁紙(なし)に設定する動作は実行します。 その際、二重起動はしないようになってます。 set(S) ボタンから bmp 又は、jpg 画像を開いて表示すると、そのまま壁紙設定されます。 PanicWP のウインドウ(操作画面)内に bmp jpg 画像をドラッグ&ドロップしても表示 設定されます。 latest(L) ボタンを押すと、壁紙(なし)状態から、PanicWP で最後に表示していた画像 にすぐ戻せます。 PanicWP を起動し、S L ボタンやドラッグ&ドロップで壁紙表示させると、S ボタンの 周りがオレンジ色(変更可能)に点灯します。 ただし、二重起動させようとして壁紙を 消してもオレンジ色は点灯したままになります。Panic ボタンを押すと、消灯します。 S 周りの色の変更は、C ボタン(壁紙表示させた時に L ボタンが C に変ります) を押すと、色編集のダイアログが出ますので、簡単にできます。 最小化させたまま、タスクバーからマウス右クリックで PanicWP を終了させた場合は、 次回起動で初期(0,0)の位置に起動します。また、PanicWP のウインドウ(操作画面)が、 デスクトップ領域外に出て操作不能になった場合は、タスクバーからマウス右クリックで PanicWP を終了させた後、pwp.dat を削除すれば位置を初期化できます。その際、色も 初期化されます。又は、pwp.dat を「メモ帳」で開き、1行目と2行目をそれぞれ 0 に 書き換えて下さい。 ※画像の表示位置に関しては、画面のプロパティ→背景→壁紙の表示位置の設定に依存します。 ※プログレッシブジェイペグには対応していません。 ★著作権 著作権は作者に有ります。 ★謝辞 UBOBさんから、アイコンを提供していただきました。 有難うございました。( ver02i から使わせてもらってます) ★ホームページ つなしま堂We部 http://home10.highway.ne.jp/tsuna-do/ Bone's フリーソフト http://home10.highway.ne.jp/tsuna-do/freesoft.html ★免責 このプログラムを使用したことによって生じた、いかなる障害、損害に対しても   作者は一切の責任を負わないものとします。 ★更新履歴 2006/07/28 ver12 色の変更を簡単にできるようにしました。 pwp_color.txt と pwp_xy.dat を廃止し、色と起動位置情報を1つのファイル pwp.dat に記録するようにしました。その他修正。 2006/07/19 ver11 S ボタン周りの色を変更できるようにしました。pwp_color.txt 同梱。 pwp_color.txt が削除された場合、初期値(オレンジ色)で pwp_color.txt を 自動作成します。その他修正。 2006/07/06 ver10 前回の終了時のウインドウ位置を記憶するようにしました。 pwp.exe のあるディレクトリに pwp_xy.dat という記録用ファイルを作ります。 PanicWP での壁紙表示中は S ボタンの周りがオレンジ色に点灯するようにしました。 2006/07/03 ver09 ウインドウ位置記憶と壁紙表示中のボタン周り色点灯の為のテスト版(非公開) 2005/08/16 ver08 □on top 切替えを廃止し、常に最前面表示のみにしました。(最小化は出来ます) そのかわりになるべく邪魔にならないように表示ウインドウ(操作画面)面積を 小さくしました。 2003/10/09 ver07 対応OSが増えました。Windows95/98/Me/2000/XP DLL の同梱が不要になりました。 単に画像を消すのではなく、壁紙(なし)に設定するようにしました。 panic ボタンで画像を消した場合でも、壁紙(なし)に設定します。 view ボタン廃止。画像表示すなわち壁紙設定の仕様にしました。 PanicWP のスクリーン内へのドラッグ&ドロップに対応しました。 set ボタンから表示させた場合と同様に壁紙設定します。 latestボタン復活。但し今回のは、ボタン一発で壁紙(なし)状態から、 PanicWP で最後に表示していた画像に戻せます。 □on top のチェックが入った状態で起動するように変更しました。 その他修正。 2003/10/03 ver06 Hot Soup Processor 2.6 でコンパイルし直しました。 Windows2000/XP 対応に向けてのテスト版(非公開) 2002/03/25 ver05 □on topに関するバグを修正しました。 2002/03/23 ver04 チェックボックス □on top を追加。 チェックを入れると、ウインドウが常に最前面になるようにしました。 2002/03/15 ver03 latest(set) ボタンを、set ボタンに兼ねました。 view で表示させたファイルと同じディレクトリごとに pwp_temp.bmp を作って いたのをやめ、PanicWPのフォルダ内にだけ作るようにしました。 二重起動が出来ないようにしました。但し、二重起動させようとした場合でも ウインドウは二重に起動しませんが、壁紙を消す作業は実行されます。 2002/03/07 ver02i アイコンを変更しました。 2002/03/02 ver02 jpg view ボタンを view ボタンに変更。jpg bmp 共に設定せずに view だけ出来ます。 latest(set) ボタン追加。PanicWPで最後に設定した画像を再設定し易くしました。 2002/02/26 ver01