第22回鍼灸祭は、約100名程の出席者のなか下記の通り開催されました。
  当日は、若干汗ばむような暑さでしたが、抜けるような青空と厳かな大成殿、周りの森との調和が見事で、
  都会の喧噪を暫し忘れ、静寂と小鳥のさえずりの中にたたずむという表現が可笑しくないほどでした。
  あの電気街の秋葉原が隣りという都心で、この環境は、本当に素晴らしいと思います。
  祭礼は、直ぐ隣の神田明神の神官をお招きしており、厳かな儀式は伝統の鍼灸に相応しいものです。
  まだまだ出席者が少ないようですが、歴史の散策がてら、祭礼だけでも参加されてみては如何でしょうか。
   また来年も開催予定ですので、決定次第順次ご報告致します。


     第22回鍼灸祭開催   
                    
      日時: 2001年5月20日(日曜日)13:00〜
      場所: 湯島聖堂大成殿(祭礼)講堂
          東京都文京区湯島1-4-25 TEL 03-3251-4606 FAX 03-3251-4853
          祭礼(鍼への感謝)用にご持参戴ける廃鍼は、お一人9本までです。

主催: 湯島聖堂斯文会
  鍼灸祭は、昭和40年から59年まで20年間にわたり四世鍼師神戸源蔵氏の発案と世話人(岡部素道、丸山昌朗、石原明、石野信安、
     工藤訓正、小野文恵、深谷伊三郎、
奈良守康、竹山晋一郎、井上恵理、神戸源蔵の各氏)らの尽力により、
「鍼と艾に感謝し鍼灸縁者の慰霊をするために」
東京浅草の伝法院で行われていた
“はり灸まつり”の意思を継承し、鍼灸の啓蒙と普及のために復活させたものです。
   
   5月20日当日に先立ち、5月15日午前10時頃より、浅草寺五重塔に安置されている
   位牌(施主 神戸源蔵)の参拝法要を予定しております。御縁の方はご参加下さい。
 
                       鍼 灸 祭 特 別 講 演
 演題1  「新設したはりきゅうのミュージアムについて」
森 秀太郎

(学校法人 森ノ宮医療学園名誉理事長)

                       演題2  「世界にはばたく鍼灸」 
後藤 修司
        (学校法人 神奈川衛生学園専門学校理事長)
     
参加費用:  無 料



(当日は13:00より湯島聖堂大成殿にて祭礼を行い、14:00より聖堂講堂にて講演会の予定)    
          懇親会場: 湯島聖堂講堂(懇親会費:8000円)懇親会のみ別途事前申込が必要です
                   



協賛
 

 青 木 実 意 商 店
 オ リ エ ン ト 出 版 社
 温 知 会
 学) 君 嶋 学 園
 学) 後 藤 学 園
 学) 素 霊 学 園
 学) 花 田 学 園
 学) 了 徳 寺 学 園
 梶@医交社製作所
 梶@医道の日本社
 梶@釜 屋 も ぐ さ
 神戸源蔵鍼製作所
 漢 方 陰 陽 会
 漢 方 鍼 医 会
 経 絡 治 療 学 会
 弦 躋 会
 古典鍼灸研究会
 積 聚 会
 社) 神奈川県鍼灸師会
 社) 埼玉県鍼灸師会
 社) 全日本鍼灸学会
 社) 全鍼師会新東京はり灸マッサージ師会
 社) 全日本鍼灸学会東京地方会
 社) 全日本鍼灸マッサージ師会
 社) 東京都鍼灸師会
 社) 日本鍼灸師会
 刺 絡 研 究 会
 新医協鍼灸部会
 新東京はり灸マッサージ師会
 千葉大学東洋医学懇話会
 東 亜 医 学 協 会
 東京臨床中医学研究会
 日 本 刺 絡 学 会
 日本鍼艾製作組合
 日本鍼灸三通法研究会
 日本鍼灸マッサージ新聞社
 日本伝統経絡鍼法会
 日本内経医学会
 北 辰 会
 前 田 豊 吉 商 店
 有) 日伊堂商会
 有) 源 草 社
 有) 六 然 社
 
                (五十音順 敬称略 以上平成13年4月20日現在)

 鍼灸祭事務局
 東京都千代田区神田神保町2-23北井ビル3階 源草社内 担当:寄金
     TEL03-5215-1639 FAX 03-5215-1739
 
 
     
        
        (参)       第21回鍼灸祭