| ![]() マオ・タンチン 北京に生まれ。 北京大学卒業。1987年初来日、現在神戸市在住。 中国語著書のほか、『歎異抄』の中国語訳を北京で出版、日本語も『にっぽん虫の眼紀行』(法蔵館・文春文庫)や『にっぽんやっぱり虫の眼で見たい』(朝日新聞社)などがあり、『仏教タイムス』に連載中のエッセイは多くの読者の支持を得ている。 1999年 神戸第28回ブルーメール文学賞を受賞。 サイト『毛丹青的大陸』は『Web年鑑1999』に入選 現在、文学・演劇・音楽などの日中文化交流の最前線で縦横多彩に活動している。2009年4月から神戸国際大学教授に就任 ◆ 『読売新聞』記事 平成9年4月18日夕刊 この記事を書いてくださった『読売新聞』大阪本社の若手記者 井上英司さんは、平成9年の暮れにガンのため、お亡くなりに なりました。ご冥福を祈ります。 < < B a c k |